片仮名「ホ」の6字と、中央の「西」をもって校名である「幌別西」を表している。全形がかたちづくる雪の結晶とペン6個は、清純な心情をもって小学校6年間の課程を努力することを表わしている。また、6個のペンは六つの学年を意味し、3つの配置により「小」の文字を象徴している。
(昭和28年制定、製作者は当時の教頭、対馬勝三郎氏)
1
風 そよぎゆく みどり木に
はばたく 小鳥の 朝のうた
学ぼう みんなで きょうの日も
こころ あかるく はずませて
幌別西のよい学校
2
雲 いただきに かがやかせ
かむいは 大きく そびえ立つ
進もう のぞみは 遠くとも
強く たしかに どこまでも
幌別西のよい学校
3
海 はてもなく きらめいて
やさしく 汐さい ひびかせる
歌おう あふれる よろこびと
胸に 花咲く あこがれを
幌別西のよい学校