マウス・ラットにおける新規系統作製や遺伝資源保存に用いる生殖技術は、その必要性が向上している。
本講習会では、これから動物実験を始める方、および研究機関で動物実験を指導する立場にある方などを対象に
マウス・ラットの生殖技術について解説、実技指導を行うことで、適正な動物実験が実施できるようにすることを目的とする。
本講習会では、マウス・ラットの取り扱い、保定および近年開発された人工偽妊娠誘起法(EGET)について、講義、実技指導を行う。
日程
2026 年 3 月 17 日 (火) 13:00 ~ 17:00 頃
※開始、終了時刻は前後することがあります。
場所
日本獣医生命科学大学
〒 180-0023 東京都武蔵野市境南町1丁目7-1
内容
<講義>
◇生殖技術について
◇人工偽妊娠誘起法(EGET)について
<実習>
◇マウス・ラットの取り扱い、保定
◇EGET の使い方
対象者
国内の大学・研究機関・企業に所属する研究者・職員・学生
申込
申込締切:2026 年 1 月 27 日(火)
募集定員:10名程度
申し込みはこちら
*応募者多数の場合、選考となります。受講の可否は2月初旬頃にメールにてお知らせします
受講料
受講料:無料
その他
持ち物:後日、受講者の方にご案内いたします。
オーガナイザ および 講師
金子 武人(大阪公立大学大学院獣医学研究科)
栂根 一夫(自然科学研究機構 基礎生物学研究所 IBBPセンター)
成瀬 清 (自然科学研究機構 基礎生物学研究所 IBBPセンター)
主催
大阪公立大学 獣医学研究科 実験動物学教室
自然科学研究機構 基礎生物学研究所 IBBPセンター(大学連携バイオバックアッププロジェクト)
お問合せ先
IBBPセンター技術講習会事務局
E-mail : workshop(at)nibb.ac.jp ※(at)を@に替えてください
TEL : 0564-59-5931