FISHベース空間オミクス
ワークショップ
FISHベース空間オミクス
ワークショップ
オーガナイザー:鈴木賢一/重信秀治(NIBB・TSBセンター)
本ワークショップでは、細胞・組織・器官における遺伝子発現を1分子レベルで可視化する、FISHベースの最先端空間オミクス技術を紹介します。
独自のプローブや増幅原理を用いて検出感度を高めるSABER-FISHやHCR、そして高度な多重解析を可能にするSeqFISHなど、FISHベースの空間トランスクリプトーム技術を網羅的に解説し紹介します。原理の理解から、実験成功の鍵となるシグナル検出のノウハウ、実験例や応用までを深く掘り下げます。高感度かつ高解像度な空間遺伝子発現情報を研究に取り入れたい皆様の参加を心よりお待ちしております。
【WS発表内容*若干の変更あり】
座長 山口勝司(トランスオミクス解析室)
10:00~10:05
鈴木賢一(基礎生物学研究所)
はじめに:FISHベース空間オミクスのup-to-date
10:05~10:25
小園康広(筑波大学)
EC-isHCR: 迅速なin situ hybridization chain reaction法
10:25~10:45
千原あかね(基礎生物学研究所)
Safer FISH: 低毒性と高感度検出を両立するFISHプロトコルの提案
10:45~11:15
佐藤恵太(岡山大学)
SABER-FISH法を用いた転写産物の簡便・高感度な定量解析と技術展開
休憩
座長 鈴木賢一(新規モデル生物開発室)
11:20~12:00
落合博(九州大学)
マルチモーダル空間オミクスによる転写バーストとゲノム高次構造の関係性理解
12:00~13:00
講師陣との意見交換会(昼食):オンサイトのみ
日時:2026年3月19日(木)10:00~12:00
場所:基礎生物学研究所明大寺1F会議室
(ハイブリッド:オンライン参加者には別途連絡)
申し込み:Google formにてお申し込みください(右QRまたはこちらをクリック)
主催:NIBB・TSBセンター 新規モデル生物開発室/トランスオミクス解析室
協力:学術変革A「細胞運命コード」・JST-CREST「多細胞」
国内国際連携グループ
連絡先:suzuk107[あっと]nibb.ac.jp(鈴木)