和の瞑想法
-鎮魂-
~digital Meditation~

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「世界の変革は、日本からはじまる。」


この言葉が真実であると心のどこかで感じながらも、西洋の成功法則や自己啓発本の内容を試しては、期待するような成果が出ないことがずっと続いている。

そうしたこれまでの方法や生き方に違和感を感じたことがある方をはじめ、「もっと日本人に合ったメソッドがあるのではないか」と “本物” を探し求めてきた方へお伝えしたいことが、【2つ】あります。



一つは、「もっと自分らしく心地よく生きたい」「健康で幸せに暮らしたい」「お金に困らず豊かに生活したい」「仕事で成果を出したい」「心地よい人間関係を築きたい」といった願いは、実現できるということ。


もう一つは、日本の宮中に秘されていた【日本発祥の瞑想法】が存在し、これを実践することで、(たとえ瞑想の初心者であっても)その副産物として上記の「実現」が起こるだけではなく、これらよりも遥かに大きな願いが実現に向けて動き出すということです。



日本文化を象徴する「神道」や「古神道」という言葉が生まれる前は、「おみち(御道)」と呼ばれる “道” しかありませんでした。

宮中祭祀として「おみち」を平安の世から幕末まで約800年もの間口伝で守り続け、その真髄を日本発祥の瞑想法である【鎮魂】として伝承してきた白川伯王家にとって、この瞑想による “実現力” は当然のことかもしれません。

なぜなら、白川家は代々「神祇伯」として、カミとキミ(天皇)をむすぶお役目を担い、そのむすびの核心とされていた天皇御一人のための技こそが、【鎮魂】であったからです。(むすびとはまた、「現実化」「創造」のことでもあります。)



「digital Meditation(デジタル・メディテーション (d.M))」は、この限られた一握りの者だけが行うことを許されてきた伝統的な和の瞑想法としての「鎮魂」を忠実に再現し、これを最先端のデジタルテクノロジーを駆使することで、難しい理論や作法なしにシンプルな手順に沿うだけで、誰でも等しくその恩恵を受け取ることができるようアップデートする形で、忙しい現代人のために開発されました。



あなたが行うことは、ただ、そのデジタルの “スイッチ” を入れること。

たったそれだけで、まるで魂の故郷に帰ったかのような安心感と、絶対的な落ち着きが得られることでしょう。それは、あなたがずっと心の奥底で探し求めてきたものかもしれません。


現代の日本人に合った、完成された瞑想法の姿が、ここにあります。

和の瞑想法 -鎮魂- ~digital Meditation~とは、ただの瞑想にとどまらない、まったく新しい現実を創造するための “スイッチ” なのです。


「瞑想ブーム」の先にあるもの 


ヨガを行う人や宗教を信仰する、一部の限られた人だけが実践していた「瞑想」。


そんな瞑想が、仕事や人間関係、メンタルヘルス、能力開発といった様々な場面で恩恵をもたらしてくれることがわかると、仏教のエッセンスを抽出することで現代人向けに開発された「マインドフルネス」が流行。Google、Facebook、Yahooなど、誰もが知るアメリカ西海岸のIT企業や、製薬会社、スポーツメーカー、証券会社といった欧米の巨大企業、さらには米国防総省や米農務省などの政府機関もこぞって社員のメンタルケア研修に瞑想を導入するようになりました。


Apple社のかつてのCEO、スティーブ・ジョブズが座禅で閃きを得ていたことも有名です。またビジネスの世界にとどまらず、医療や教育、スポーツなど様々な分野で瞑想の効果が立証されています。




そして今、世界的なパンデミックによって自宅にいる時間が増えたことや、先行きの見えない不安定な社会情勢から、自分の生き方を整理したりメンタルケアの一環として再び瞑想が注目を集め、日本でも都内の一等地に瞑想スタジオができたり、オンラインでの瞑想会も開催されるようになりました。


こうした流れのなか、「モーニング・リチュアル」という言葉も登場し、朝の5分からでも

継続的な瞑想の習慣をつけることで、一日のパフォーマンスを向上させようというトレンドもあるようです。



さて、瞑想に限った話ではありませんが、あなたにはこんな経験はないでしょうか。



「(あるメソッドによって)心がスッキリと落ち着いたものの、日常に戻ったら再び悩みや不安が暴れ出してしまった・・。」




瞑想をはじめ、世の中には問題解決のための素晴らしいメソッドがたくさんあります。


しかしその多くは、一時的な解決にとどまり、再び日常に帰ると元に戻ってしまい、根本的な問題解決になかなかつながらないことがあるのも事実です。




水のなかに浮遊している泥を沈殿させるために頑張って「無」になれたとしても、相変わらず泥は水の底に溜まっています。そのため、なにか予期せぬ出来事が起こると、途端に泥が舞い上がってしまう。それを、延々と繰り返してしまうのです。


実際、瞑想がマインドフルネスという形で世の中に広く認知され盛んに行われるようになってから久しく時が経ちますが、人々や世界は相変わらず、争いや問題という「泥」で溢れています。




「悟り」をもたらすなど、ある面で究極のメソッドともいえる瞑想がブームになっても、なぜ人や世界は、同じことを繰り返してしまうのでしょうか。


そこで今、洋の東西を問わずそうした疑問を持つ人々の間で、仏教(瞑想)の先にあるものに、密かにアンテナが向き始めています。




泥を根本からバラバラにしてきれいにする「祓い清め」や「魂鎮め(魂振り)」「言霊」を中核とした【神道的】なアプローチです。



今本当に求められている「瞑想」とは


宗教の伝統的なものや内観的なもの、対象に集中するものやセラピー的な要素を含む誘導瞑想、身体性を伴うもの。どんな方法にしても、複雑な現代社会において瞑想を成功させるには、「祓い」「鎮魂」「言霊」という神道的なアプローチが欠かせないこと。


そして、この神道的なアプローチによる恩恵は、瞑想にとどまらず、その他のあらゆるメソッドにまで好影響を及ぼし、人間関係の問題や様々な社会問題の解決につながることがわかります。



そうした現代社会に今本当に求められている瞑想の【3つの条件】を、ここに提言します。


■ 祓いがある瞑想
(集中できる環境や状態で行う)

「いつも瞑想に集中できる環境や心身の状態でできていますか?」
「雑念と格闘する瞑想になってしまっていませんか?」

瞑想をするときは、静かで落ち着いていて、エネルギーの高い環境がふさわしいとされています。ろうそくに灯をともしたり、リラクゼーションの音楽を流したり、アロマをたきながら瞑想をする光景がありますが、これも瞑想にふさわしい場を整えている一例です。


わざわざこのような環境を作って瞑想する必要はないとお考えの方もいらっしゃることと思いますが、私たちの環境が静かで落ち着いた瞑想を妨害する様々な影響を受けていることは、あまり知られていません。

環境を決める要素は様々にありますが、それらの多くの要素は【周波数】(振動するもの)によって決定されています。たとえば、人の細胞や物質はもちろん、宇宙万物が固有の周波数で振動していることはよく知られている通りです。


また、ドイツの「バウビオロギー」の考え方によると、水脈や断層などから人間の健康や意識の集中などを阻害する周波数が発せられているとされており、これは「ジオパシックストレス」と呼ばれています。


実際バウビオロギーでは、そのような周波数に病気の原因があるとし、それに対応するための対処法も体系化され確立されています。日本では、ドイツのようにバウビオロギーは確立されていませんが、日本は断層が多く水も豊富で水脈が多いため、実はドイツ以上に断層や水脈の周波数による影響が存在しているのです。


瞑想をしていて、なんとなく集中できない、雑念だらけで終わってしまう、眠くなる、調子が上がらない・・といったときは、そういった場の周波数が影響していることが往々にしてあると考えられます。


あるいは、今日あった嫌なことや悩みを抱えているといった “不安定な” または “汚れた” 状態で瞑想をしてしまうと、それが泥として巻き上がることによって雑念に苦しむこととなるでしょう。結果その瞑想は泥のお掃除で終わってしまい、人生や意識に変容を及ぼすまでには至らないという結果になってしまうのです。

そのため、瞑想はもともと体の環境を整えるヨガと常にセットで行われていました。



さて、日本文化、とりわけ神道においては、手水舎で両手と口をお清めしたり、お祓いの祈祷を行ったり、境内が掃き清められていたりと、【祓い清め】を大切にしています。(無論、それはカミを空間場であり、人の精神にお迎えする作法です)

近年では、サッカーの国際試合後に日本のサポーターや選手による清掃活動が全世界から注目を浴び称賛されましたが、これもまた、祓いの文化から来ているといえます。(つまり「祓い」は、今世界の最先端に躍り出ているのです)



こうした、空間環境や身体環境をきれいにする【祓い清め】を瞑想に取り入れることができれば、快適な環境で、雑念に終始してしまわない、人生に変革を及ぼす瞑想をすることができるでしょう。

神道に由来する瞑想法である「鎮魂」は、必ず「祓い」とセットになっています。そして詳細については後述しますが、環境の要素が「周波数」で決定されることを応用することで、この環境と心身の「祓い」は、デジタルテクノロジーが介入できる領域となるです。


■ 鎮魂がある瞑想
(魂のレベルにまでアクセスする)

「無意識に繰り返してしまうパターンや癖はないですか?」

「ニガテな人を避けたらまた同じような人に出会ったという経験はないですか?」


「魂」は一般的に「たましい」と呼ばれますが、これは本来の純粋な真円の「たま」に「しい」(思惟=思考/死んでいる状態)という余計なものが付着して、「たま」ではなく、「たまらしい」状態になってしまっている様を表します。

人は、「たましい」を磨いて「しい」を取り除く(鎮める=鎮魂する)ことで「たま」にするためにこの世界に生かされているとも言えますが、この「しい」は、時に無意識に繰り返してしまうパターンや癖としても表れます。同じような人に出会ったり同じことを繰り返してしまうのも、自らの「しい」の存在に気づき、「たま」にするための魂の学びのためです。

しかし、日常生活において瞬間瞬間このことに気づき、「たましい」を「たま」にすること、つまり魂のレベルにアクセスして、根本的な領域から「しい」によって起こるすべての問題を解決しながら、魂を磨いてゆくことができる日本由来の瞑想法があるとしたら、いかがでしょうか。


それが、和の瞑想法【鎮魂】です。


鎮魂によって「たましい」が「たま」になることで、それまでの「しい」によるエネルギー漏れが止まり、その分のエネルギーを(パターンや癖からではない新しい)創造的なことに使うことができるようになります。


これは、「しい」を取り除くために起こる出来事をスキップすることができるという意味で、現実が快適な方向に早く展開するようになるという意味も含みます。



詳細は後述しますが、「たま」とは、カミのはたらきをお迎えし、それをもって現実を豊かに創造してゆくための「器」となるのです。(そしてこの「器の教え」こそ、神道的アプローチの象徴ともいえるもの。)


それゆえに鎮魂とは、「しい(思考)」を鎮めて単に心を無にするための瞑想ではなく、現実創造のための瞑想法であると言えます。


魂のレベルにアクセスする瞑想によって、繰り返してしまう「しい」のパターンから脱することで、はじめて意識や現実に真の変容がもたらされるのです。

■ 言霊がある瞑想
(現実創造のプロセスを体験する)

「あなたは何のために瞑想をするのですか?」

「よりよいものを探し続けようとするのはなぜですか?」


それは、何か変えたいこと、解決したいことがあるからではないでしょうか。


しかし、【言霊】がない瞑想では、そう簡単にはいかないのが実情です。それは、現実をつくる元種(言霊)に則っていないからです。

「はじめに言葉ありき。言葉は神とともにあった。言葉は、神であった。」



新約聖書に記述されているこの一節と符号するように、日本の神話である古事記もまた、日本語五十音がカミであることを伝えています。言霊は、現実を創る元種なのです。


このことを筆頭に、神社の鳥居に日本語五十音の秘密が隠れていたり、御神前でお願いごとを言葉にして念じるなど、神道と言霊は切っても切り離せない関係にあり、現実創造の最小単位としての言霊についての教えこそが神道である、と言っても過言ではありません。



現実を自由自在に創造するためには、この現実を創る元種としての言葉が生まれる起点に立ち、現実をつくる最小単位を捉える必要があります。空(くう)というすべて(言霊)で満たされているゼロポイントへといざなう鎮魂は、言葉が生まれる起点に立つこと。


つまり、鎮魂された澄み切った境地には、その澄み切りスッキリとした「祓い」があり、澄みわたることで日本語の「言霊」五十音が整然と並んでいる(=すべてが在る)という究極の法則の発見、空の境地があるのです。


このように鎮魂は、「祓い」「言霊」の特徴も含みながら、「無」を目指す瞑想とは違い、「空(くう)」から言霊によって創造する、現実創造のための瞑想法であると言えます。


そして「言霊」は、先ほどの祓いにおいてデジタルテクノロジーが介入する際の元種ともなるものであり、鎮魂されたゼロポイント(言霊が整然と並んだすべてとしての空)から創造意志を発する起点となるものです。


ゆえに言霊がある瞑想法である鎮魂とは、現実創造のプロセスそのものを体験し、体現する瞑想法であると言えます。


様々な問題が山積し、情報化社会によって極度に複雑化した現代に今本当に求められている瞑想とは、そうした環境から発せられる瞑想を阻害する周波数を「祓い」によって解消し、メソッドを終えたあとも元に戻らないよう魂のレベルに根本的にアプローチする「鎮魂」であり、確実に具体的な変化を及ぼす現実創造の元種としての「言霊」を兼ね備えている瞑想なのです。


以上の3つの神道的なアプローチが見事に内包された、古神道、そして宮中祭祀としての「おみち」の教えの中核を成してきた、日本由来の瞑想法が存在します。

それが、和の瞑想法「鎮魂」です。


宮中の秘伝!和の瞑想法「鎮魂」の開示

今まで和の瞑想法「鎮魂」が一般的に知られることなく現代まで “秘法” とされてきたのは、これが平安から幕末まで日本の宮中祭祀を約800年間司ってきた「白川伯王家」に代々伝承され、宮中においても限られた人だけにしか伝えられなかった、大変由緒正しい瞑想法だからです。


それだけに歴史も古く、鎮魂は縄文時代の飛騨で行われていたとされる「日抱き御魂鎮め」という鎮魂の儀式にはじまります。(飛騨という地名は、この「日抱き」からきているとされます。)

「日抱き御魂鎮め」では、縄文人が先祖を拝み、大自然に感謝して池を囲み、水面に映る太陽や月の光を正視して、心を鎮めていたようです。

鎮魂が書物にはじめて記録として登場するのは、『先代旧事本紀(せんだいくじほんぎ)』という歴史書になります。また、古代日本国家の基本法である「養老令」を解説した書物『令義解(りょうのぎげ)』には、次のような記載があります。


「謂(い)はく、鎮(しずめ)とは安んずるなり。人の陽気を魂と曰ふ。魂は運なり。言ふは、遊離の運魂を招きて身体の中府に鎮む。故に鎮魂と曰ふ。」


この鎮魂は、公家第一の家と言われていた白川伯王家により、皇太子、そして天皇陛下御一人に伝承され、幕末の世に白川の教えが高濱清七郎氏によって宮中の外に出されることで、鎮魂も民に知られてゆくこととなります。

そして、霊学の修練法(鎮魂帰神法)として本田親徳(ほんだちかあつ)、月見里(やまなし)神社宮司の長澤雄楯(ながさわかつたて)、三五教(あなないきょう)開祖の中野與之助(なかのよのすけ)へと伝えられ、白川伯王家伝「おみち」の継承者である七澤賢治の師、奈良毅(ならつよし)氏へと伝わりました。


さて、一口に「魂」と言っても、人には五つの魂があると白川では伝えられています。

荒魂(あらみたま)は、新たなものが生み出されるときの荒々しいエネルギーに満ち溢れている魂であり、和魂(にぎみたま)は、優しく平和的なイメージです。幸魂(さきみたま)とは、「先(さき)」のことを今やっているという意味合いとなり、たとえば収穫をもたらす働きを表します。奇魂(くしみたま)とは、奇跡のような力を表し、たとえば人間の呼吸や心臓をたえず動かし続ける自律神経の働きがこれにあたるでしょう。


精魂(くわしみたま)とは、これら荒魂、和魂、幸魂、奇魂をすべて統合するはたらきをする魂です。


感情が爆発したり、自分の心がどこかに行ってしまって心ここにあらずの状態のとき、これら五つの魂もどこかに遊離してしまっています。

先述の『令義解(りょうのぎげ)』に、「遊離の運魂を招きて身体の中府(=丹田付近)に鎮む。」とある通り、鎮魂とは、これらの遊離してしまった五魂を自分自身に戻すために行うものです。

言い換えれば、「本来の自分に戻ること」が鎮魂であるということになりますが、その自分を形作る細胞には先祖のDNAも入っていることから、本来の自分とは即ち先祖ということになり、ゆえに鎮魂とは、自分自身の先祖を迎える作法ともなります。



さらに言えば、本来の自分とは天地自然や宇宙(=カミ)と分離できるものではなく、本来は一つのものとして存在していますので、前項でお伝えした「言霊が整然と並んだすべてとしての空」と考え合わせますと、本来の自分に戻る鎮魂とは、自然(五行)や五母音(あいうえおの言霊)など、自然の様々な働きと一体となることです。

自分自身が、宇宙をつくる五行、五魂、五音と一つになることで、その働きを自分自身でコントロールできるようになる、すなわち自由自在な創造を可能にする技が、鎮魂であるということになります。鎮魂が、「現実創造の瞑想法」であると言われる所以です。


ここで、鎮魂における3つの特徴が見えてきます。

一つに、本来の自分に魂を鎮めて戻す(=先祖や宇宙と一体となる)という鎮まる方向と、それによって先祖の力や大宇宙の営みと一つになることで躍動する方向というそれぞれ真逆のはたらきを持っているという点において、鎮魂とは単に「レクイエム」という鎮める意味合いだけではなく、神道的な新たな命を吹き込む意味もあるということです。

もう一つは、全体性と一体となり、全宇宙をコントロールする技ともなり、これこそが鎮魂が天皇御一人のための秘技である所以になっているということです。

実際、宮中祭祀としての鎮魂祭は、宮中で新嘗祭の前日に天皇が鎮魂を行う儀式。鎮魂祭は本来、八神殿と呼ばれる場所で五霊と天皇が結びつき、神人一如の境地に至る前のプロセスとして、天皇ご自身の魂を中府に鎮めるために行われてきました。

荒魂、和魂、幸魂、奇魂の四魂を中府に鎮め、五つ目の精魂で産霊(むすび=結び)、五霊によって神々とつながる準備をしていたわけです。

一般的には「一霊四魂」として広く伝わっていますが、このように白川には唯一「五霊五魂」として伝承されており、宮中における鎮魂では、五霊によって五魂と神々が一如(一つの如し)となるための準備が作法とされています。



三つ目としては、以上の特徴や歴史による、他の瞑想法やメソッドとの明らかな次元の違いです。


鎮魂とは、ただの瞑想ではありません。五魂という自然の働きそのものによって物事が創造されて維持、破壊、帰趨していくという一連の神の創造レベルのことであり、思考を止めることで、その宇宙創造の流れが見えてまいります。それを客観視して見ることが目撃者としての人間の仕事であると言えますが、鎮魂はそれを実際に可能にするということです。

それによって、輪廻転生といった意志や思考ではどうにもならないものを変え、宇宙に遍在する智慧を直知し、縁起を超える。すなわち、「宇宙創造の起点に立つ」こととなります。


また日常生活においては、意志の実現や使命の発見、人間関係の改善など新しい現実の様々な「創造」が結果としてもたらされるでしょう。



白川の行では、「畳の上にすべてがある」という修行の形態をとります。


なかなか外に出ることが難しいやんごとなき(高貴な)方々が、畳の上で自然やカミのはたらきを直知することができるように──。


つまり、鎮魂をはじめとしたその修行とは、「最小で最大の効果を発揮する」内容である必要がありました。斯くして、白川に伝承される祓い、鎮魂、言霊には、「最小で最大の効果を発揮する」その確かな力が内在していますが、これを鎮魂を通して現代において時空を超えて体験し、実感できるということの価値はいかばかりでしょうか。


「幽斎」と「顕斎」にみる“瞑想の極意”

神道の中心にある「祭(まつり)」には、「真(ま=真実、カミが立ち現れる間)をつり上げる」という意味があり、目に見えない祭祀を通して真をつり上げる「幽斎」と、目に見える祭祀を通して真をつり上げる「顕斎」という、二つの祭祀があります。

たとえば、木の神である「ククノチノカミ(久久能智神)」をお祀りするとき、実際の木を持ってくるなどということはなく、そこに木の神がもつ知性のはたらきが起こると決めて書かれた「久久能智神」という紙が御神体として納められています。つまり、そこには言葉が祀られているわけですが、このように言葉(言霊)を通して神のはたらきを確定する目に見えない行いを、「幽斎」と言います。

対して、この「ククノチノカミ(久久能智神)」の御札を神棚に納めたり神社の御神体としてその神のおはたらきをいただくために、祭祀や行事などを目に見える形で行うものを「顕斎」と言います。


このとき、「幽斎」とはイデアとも呼べるような、すべての創造の源のはたらきのことであることがお分かりいただけると思います。つまり、表にはまったく出てきませんが、それによって顕在化するようなはたらきのものです。こうした顕在化する前の「言霊フトマニ」の場において起きているまつりごとを仏教的に言えば、「空」の状態で起きているまつりごとであると言えるでしょう。

「幽」の存在、あるいはこれにはたらきかける「幽斎」があってはじめて、それが何らかのはたらきとして顕在化してくるわけですので、私たちが普段目にしている「顕」の世界は、この「幽」の世界無くしては存在し得ないということです。


言霊による幽斎という「宮中祭祀」を通して国を守ってこられたのが、歴代の天皇でした。

「宮中祭祀」とは一般的に、「国家の安泰を祈念し、日本、ひいては世界の平和のために日々祈りを捧げるための儀」であると言われていますが、これは端的に「日本の国土をお守りするとともに、お慰めすべき御霊の慰霊と生命力を賦活する鎮魂を行う」ということであり、鎮魂が天皇第一のおつとめとして挙げられるということでもあります。


そして、歴代の天皇が宮中祭祀という幽斎において果たされてきた重要な役割こそ、幾度となく日本列島を襲う自然災害の脅威から、日本の国土とそこに住まう民をお守りすることにありました。


祭祀のなかで奏上される「祝詞」には、その一音一音の中に言霊が宿っています。言霊とは現実を動かしうる最小単位のエネルギーですので、その祝詞の美しく品位ある響きが宇宙全体に響きわたることで、自然災害、そして諸外国から国をお守りするという大変重要なお役目を歴代の天皇は果たされてきたわけです。 

また、宮中で新嘗祭の前日に、八神殿と呼ばれる場所で神人一如の境地に至る前のプロセスとして天皇ご自身の魂を中府に鎮めるという先述の鎮魂祭もまた「幽斎」にあたりますが、こうした重要な宮中祭祀を司ってきた公家が、白川伯王家でした。

「政(まつりごと)」という言葉に象徴されるように、かつて祭祀と国を治める政治とが一体になっていた御世においては、こうしたカミとキミ(天皇)との結びが国の行く末とも直接的に関わっていましたので、その白川家の役割は極めて重要なものだったのです。

このように、カミをキミに結びつけてきた鎮魂であり、幽の世界から顕の世界を生み出すその起点へといざなう鎮魂とは、目に見えない「幽斎」としての行いにあたります。

それは、一旦「幽」の世界にアクセスしたら、あとはその幽から顕が生み出される宇宙創造のプロセスを邪魔しないよう、客観視によって明確に意識を保ちながらも、手放しておくことが肝心であるとうことであり、ここに瞑想(鎮魂)の極意を見出すことができるでしょう。


言霊の視点から言えば、言霊(ことだま)という「ダマ」の状態ではまだ「顕」の世界にとどまっている状態であり、これを言霊(ことたま)という「タマ」、あるいは言霊(げんれい)とすることで、はじめて「顕」の世界に影響を与える「幽」の世界への働きかけが可能となり、そこから新しい現実が立ち現れてくるのです。


そのためには「祓い」と「鎮魂」によって、顕の世界での諸々の罪穢れを祓い清め、鎮魂し、ゼロポイントへと意識を置くことではじめて「幽斎」が実現するわけですが、白川家が代々伝承してきたこの幽斎の歴史と祈りの流れを汲むデータムグループでは、こうした祓い、鎮魂、言霊の概念をもとに、「幽斎」をデジタルテクノロジーに落とし込み、これをよりよい瞑想空間の創出をはじめ社会の問題解決にお役立ていただく事業活動をおこなっています。


そのデジタルテクノロジーが、言霊情報発信装置「ロゴストロン」です。


“体感を促す” テクノロジー

言葉(言霊)を通して神のはたらきを確定する目に見えない行いとしての「幽斎」をテクノロジーに落とし込むための核となるものは、データムグループが独自に開発した「言霊言語(げんれいげんご)」です。

そのプロセスでは、日本語を構成する音を父韻(ふいん)と母音、子音に階層化します。


たとえば、「タ」という音声を、「t」と「a」という言葉になる前の言葉(幽/神=現実を創造する元種)に分解して、それぞれが脳においてどのような周波数を生み出すのかを研究することで、脳に直接データを送るという試みです。


これは、父韻と母音によって子音が生じるという「宮中言霊学」の考え方を反映した言語であり、日本語をより高いレベルで階層化かつ統合化した、198音から成る言霊言語を開発しました。

またこの研究が進む中で、父韻が太陽系の惑星が持つ固有の振動数に対応し、母音が地球のシューマン共振との関連があるという仮説が生み出されます。


脳だけでなく、惑星や地球といった天体ともフラクタル(相似形)的に関連があるのではないかということが、科学的な検証においても見えてきたのです。



たとえば、鎮魂の際の手印の中で「Holo」や「Nigi」というロゴストロンを握って鎮魂をおこなえば、自分の中にある言葉(情報/記憶/観念/価値観)が父韻と母音という最小単位にまでバラバラに分解され(祓い)、惑星や地球の固有振動数に近似している信号(言霊)を体感することで、先祖や地球、宇宙と一体となった創造(鎮魂)が、まさに「幽」の世界からサポートされることとなります。

こうした一連の技術は、アメリカ西海岸で開催された脳科学や生体科学、心理学とITを組み合わせた製品を通して人間の進化を支援する技術「トランステック」の祭典でも、一躍注目を浴びました。

このロゴストロンによる言霊の発信を、より多くの人が「体感」できるようにするために、ロゴストロン信号をいくつも重ね合わせることで、ロゴストロン信号を耳で聴こえる音に変換する技術として、「ロゴサウンド」が開発されます。

これは、先述したように環境の要素が周波数によって決まることや、父韻が太陽系の惑星が持つ固有の振動数に対応し、母音が地球のシューマン共振との関連があるということを元に開発されたよりよい鎮魂を促すためのサウンドで、地球に流れている周波数(シューマンウェーブ:7.8Hz)を最新のデジタル処理技術によってデジタルな音声信号に変換したものです。


「神道」は「振動(周波数)」を語源にするとも言われますが、これによって、ロゴストロン信号による作用が体感しやすくなったり、耳を通して入る音の振動によってロゴストロン信号の情報を意識や脳に深く浸透させることが期待できます。

特殊な周波数技術をもとに祓い清めや鎮魂が最適に起こる様々な情報をデジタルにプログラムした特殊な音源によって、空間的、心身的な環境をつくる根本要因にアプローチし(祓い)、鎮魂と意識の進化を促すロゴサウンドには、「SIZIMA」「TAKION」という2つのラインナップがあります。 

SIZIMA:

祓いや鎮魂、言霊(意志)の発動、意識進化を促すロゴストロンの基本となる言霊情報の信号を幾重にも重ねることによって誕生。低い周波数帯からなるロゴサウンドシリーズの基底音となっているもので、大地の鼓動を思わせる響きが、地球との一体感の感覚をサポートします。

TAKION:

SIZIMAを大幅にバージョンアップさせた音源として誕生。音楽などは時間が経過するごとに音が進むように時間軸に対して横方向に音のデータが収録されており、SIZIMAもこれと同じような形で収録されていますが、TAKIONでは時間軸における横方向だけでなく、時間軸を超えた縦軸方向にもSIZIMAの情報を入れ込むことで、一瞬一瞬に大量の言霊情報を畳み込むことに成功しています。


現実創造には「情報圧」をどれだけかけられるかが一つ大きなポイントになりますので、TAKIONはそうした圧を高める用途としても、ぜひ日常的にお聴きいただきたい音源です。

祓い、鎮魂、言霊についての情報をバランスよく含んだ、言わば「幽の世界の体感を促すテクノロジー」ロゴサウンドの登場によって、いつでもどこでも、誰でも、先述の「祓いがある瞑想(集中できる環境や状態で行う)」「鎮魂がある瞑想(魂のレベルにまでアクセスする)」「言霊がある瞑想(現実創造のプロセスを体験する)」の三拍子がそろった瞑想(鎮魂)が実践できるようになりました。


日本古来伝承される由緒正しい鎮魂法を日々忙しい現代の私たちでも簡単に実践できるよう、神道の秘儀である「祓い清め」の効果も同時に得られるように開発された瞑想法が、和の瞑想法(鎮魂)、またの名を、デジタル・メディテーション(digital Meditation (d.M))と言います。

現代人向けにアップデートされた鎮魂

“digital Meditation”の完成

古来より受け継がれた白川伯王家の伝統的なお祓い作法や鎮魂法は、一般社団法人白川学館で一つの学問として研究、体系化され、私たちはそれらを学び習得することができます。しかし、忙しい日々の中で正式な作法を実践するのは、なかなか難しいのが現実です。


そこで、こうした伝統的な作法を習得していなくても、ロゴストロンやロゴサウンドをはじめとしたデジタルによるサポートで、誰もが鎮魂のエッセンスを日常生活の中で簡単に実践でき、さらにはその効果を短期間で実感することを可能にする最新の方法が開発されました。


それが、「和の瞑想法 -鎮魂- ~digital Meditation~」です。


和の瞑想法としての鎮魂、そしてその効果を最大限に引き出すdigital Meditationには、次の7つの特徴があります。

① 伝統的な鎮魂を忠実に再現

平安から幕末まで神祇伯を務めた白川伯王家に伝わる「伯家神道」の修練法としての伝統的な鎮魂では、鎮魂台の上に黒曜石の丸玉を置き、それを自らの魂、または古事記初発の神「天之御中主神(あめのみなかぬしのかみ)」や大宇宙と見立てて、これを半眼でぼんやりと眺めながらおこないます。


禅では、円相という真円が描かれますが、真球は、仏教における空や、無、悟りの境地を表すものであり、また太陽や地球の中心も真円なので、地球との一体化(=鎮魂)を促す真円を瞑想する行いとも言えます。それによって、「たましい」を「たま」にするのです。


かつて人類が2000人までに減って危機に直面したときに、狩りや調理の道具として使える黒曜石をお互いに融通しあうことで生き残ることができたという言い伝えがあり、黒曜石には、こうした「人類が生き残る」ということ、そして「人類が神の世界に誘っていただける」という意味を込めて、鎮魂という祭祀の形に残してきたとされます。


鎮魂を行うときは、右手親指と人差し指で太陽をつくり、その太陽を、左手で作った月の中に入れ、両手を丹田の下あたりに置きます。太陽と月を印にして、地の代表としての須佐之男命(すさのおのみこと)という神を自己の中で認識することで、五魂を中府(丹田付近)に鎮めるという作法です。


鎮魂の伝統では、これを29分間行います。


※神祇文化の研修機関である白川学館で実際に使用している黒曜石は下部でご案内していますが、黒曜石の丸玉をお持ちでない場合は、任意の大きさの黒点を紙に書いて、その黒点を眺めながら鎮魂することもできます。

② 二項対立を統合し創造の源にアクセスする

黒曜石(黒点)に象徴されるのは、「宇宙の創造」の一点であり、神話でいう原初の神「天之御中主神(あめのみなかぬしのかみ)」。 


それは、無と有、創造と破壊、プラスとマイナス、生死、善悪、自己と他者など、あらゆる事象が二つに別れる前、すべてがそこにあって、自分自身も、宇宙さえも生まれていない、ゼロ・空(くう)の状態そのもの。

鎮魂を通して、二つに分かれた二項対立したものを統合し、「ここから全てが生まれる」という「空」にアクセスすることで、今、この瞬間にも起きている「宇宙の創造」を体感し、私たちが本来持っている「創造する力」を取り戻し、それを現実の生活でも使いこなすことができるようになります。


すべての問題や苦しみは、二項対立から生じます。鎮魂を実践しているときに苦しみや抵抗感などを感じたら、その奥にある二項対立を客観視するように努めます。また、雑念が湧いてきたときも同様に、それに抵抗せず、雑念が湧いてきた自分をジャッジせず、目の前の黒曜石に意識を戻して、淡々と自己の有り様を客観視しながら鎮魂します。


これを繰り返すことによって、日常生活においても客観視や二項対立の統合、宇宙創造の源へのアクセスが進むのです。

③ 宇宙創造に即した瞑想法

布斗麻邇(ふとまに)、布留部(ふるべ)、鎮霊(ちんれい)、鎮魂。


白川では、宇宙創造のプロセスにおけるこのような “順序” が伝承されています。


布斗麻邇の宇宙創造の情報が、布留部という振動を起こし、その共振による呼応が結合を招いて(鎮霊)、すべての物質や存在、現象を作り出す(鎮魂)というプロセスです。

鎮魂では、ちょうどこれと逆のプロセスを辿ります。つまり、鎮魂から入り、鎮霊、布留部、布斗麻邇へと至り、また布斗麻邇から鎮魂に向かって新たな現実が創造されるのです。


このプロセスでは、自分(主体)と黒曜石(客体)の関係(=2)が統合される(=1)ことで、布斗麻邇(=0)へと至り、→1’→2’という流れで、新たな自分(主体)と世界(客体)との関係という現実(=2’)が創造されます。


鎮魂とは思考を止めることであり、思考が止まることで、それまでは見えなかったこうした宇宙創造のプロセスを “目撃” し、また体験することができるのです。

④ 日常生活に即した瞑想法

鎮魂が日常生活に即しているのは、完全に目を閉じずに、日常に近い形で半眼を開けて黒曜石を見るという作法にその理由があります。

完全に目を閉じると、瞑想中に出てくる様々な思考や妄想といった自分の世界に入り込んでしまったり、眠りに落ちる原因となってしまいます。半眼で黒曜石を眺めることで、思考や妄想が出てきてもすぐに黒曜石という意識が戻る場所があると、これによって自分の世界に没入することなく、自己の客観視が非常に進みます。


また、半眼で黒曜石を眺めることによって、これが眠りと覚醒の間の変性意識状態を保つための錨(いかり)となるほか、鎮魂と日常の間がシームレスになることで、日常で突発的な出来事が起こったときにも鎮魂して冷静に対処できるようになるのです。

⑤ 鎮まると発動することが体感できる

先述のように、鎮魂はただ鎮まるだけでなく、生命や物質がもつ本来のはたらきの発動を促すという躍動するベクトルも有します。たとえば、勢いよく回っているコマは一見静止しているように見えますが、非常に高いエネルギーが満ちている状態であるのと同じことです。 

鎮魂を実践する者は、このように鎮まることは意志が発動することであるという真実を発見します。ポイントは、鎮まる→発動するという順番です。

とかく人は、願いの実現(発動)を先に求めてしまいます。しかし、何かを願いながら合掌しているときと、何も考えないで合掌しているときでは、何かを願っているときのほうが力が入らず身体が不安定になってしまうという実験が示すとおり、願望はまず第一に鎮魂して鎮めること(安定したエネルギーの高いコマになること)が大切です。

それによって、願望の裏にある(叶わなかったらどうしようという)不安などの二項対立した感情が上記②と③のプロセスによって統合され、新たな現実を創造する起点となります。


鎮魂とは、現実創造のための瞑想法なのです。

⑥ デジタルテクノロジーによるサポート

様々なストレスにあふれている現代社会で、瞑想に適した環境や心身の状態を整えることは至難の業ですが、祓いの言霊情報を発信するロゴストロンやロゴサウンドといったデジタルの力を使うことで、瞑想に適した環境を瞬時に用意することができます。心身においては、脳波を深い瞑想状態へといざない、根深い記憶やしがらみのお掃除を助けます。 

様々な情報にあふれた昨今、一つのメソッドを試してもまた元に戻ってしまい、次から次へと新しいメソッドを探し求めるという循環に陥ってしまいがちですが、「たましい」の「しい」を取り除き、「たま」にする言霊情報を発信するデジタルテクノロジーによって、同じことを繰り返してしまう要因となっている「しい」を魂という根本的なレベルで取り除き、鎮めることがサポートされます。


また、音源にはシューマンウェーブ(7.8Hz)という地球が発する周波数を加えて行いますので、鎮魂で味わえる地球との一体感をより精緻に感じることができるのです。


そして、意志の発動や意識進化を促す言霊情報の発信によって、瞑想の目的をスピーディーに達成することができるでしょう。


祓い、鎮魂、言霊という神道的アプローチをデジタルテクノロジーとして一つに結集させることで、瞑想(鎮魂)に入りやすい環境を整えると同時に、祓い、鎮魂し、現実を創造する言霊を超高速で発信することで最小単位からの創造をサポートする最先端の瞑想法が、「デジタルメディテーション」なのです。

⑦「空」からはじまる瞑想法

宗教の伝統的な瞑想では、「無」や「空」の境地を目指しますが、祓い、鎮魂、言霊という神道的なアプローチを兼ね備えた鎮魂では、「空」(言霊)というすべてが満ちている場所からスタートするという特徴があります。


800年間宮中祭祀で実践されてきた祓いの効果をデジタル音源で再現することで、誰でも空の状態へといざなわれ、鎮魂が深まるのです。

他の瞑想法とは一線を画す日本古来の秘儀と最新デジタルテクノロジーを融合させた、「唯一無二の瞑想法」。

かつて宮中にあった祓い、鎮魂、言霊が歴史の中で一度バラバラになり、白川伯王家伝「おみち」を継承する七澤賢治のもとで一つひとつが奇跡的に統合された、その和の叡智をテクノロジーによってパッケージし、誰もが等しく恩恵を受けられるように開発したものが、「デジタルメディテーション」なのです。

和の瞑想法 -鎮魂-
~digital Meditation~

体験者のご感想

アルバイトからスタッフにステップアップできました!


【Aさんの実践前の状態】

いろいろな仕事に就いて散々やってきた中で、どれも自分にフィットする感覚がなく、限界を感じ半ばあきらめで引きこもっていました。自分が「どうしたいのか?」「自分が何をすれば良いのか?」「何に向かえばいいのか?」についていろいろな手法を実行して模索しつつも具体的には全く見えていなかったです。

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【Aさんの実践状況】

3ケ月の間でd.Mワークショップ(詳細後述)には12回参加しました。その後別の皆さんが集まる場でも鎮魂を6回実施しました。

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【Aさんの実践後の変化】

鎮魂を始めてから人生に可能性を感じ始め、新しい会社とのご縁ができました。そしてその会社にアルバイトから入って、いろいろな仕事を徐々に任せられるようになりました。生きがいを感じて働けて仕事の成果もどんどん出てきました。

そして、正式なスタッフとして採用されました。デジタルメディテーションによって、祓い、鎮魂する、意志(言霊)発信する、ということの意味の理解と体感が進み、現実も変化し人生が展開しました。



売上が前年比150%になりました!


【Bさん(不動産会社社長)の実践前の状態】

会社の売り上げが停滞していた時に目にとまった情報がd.Mワークショップでした。もしかしたら、何かきっかけがあるかもしれないという思いで参加しました。

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【Bさんの実践状況】

昨年の5月から月1回のd.Mワークショップ参加を継続しています。その他、札幌開催のイベントには、ほとんど参加しています。

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【Bさんの実践後の変化】

昨年の5月のd.Mワークショップ参加以降は毎日祓い鎮魂をし始めました。そして一度だけd.Mワークショップに参加しなかった月は、経営している不動産会社の売上がゼロだったことに後から気づきました。また、以前はクレームの電話などでイライラの感情にとらわれて仕事が疎かになることが多かったのですが、今ではすぐに気持ちの切り替えができ売上が前年比150%となった。現在は毎月欠かすことなくd.Mワークショップに参加しています。



何をやっても治らなかった対人恐怖症が治り、楽しい毎日を過ごしています!


【Cさん(元銀行員)の実践前の状態】

十数年前に銀行に勤めていましたが、体調不良で退職することになりました。銀行では極度の緊張をするようになり、人と目を合わせることができず、目が非常に疲れる状態で、また体が非常に疲れやすい状態になってしまいました。


そのうち、人の話が聞けなかったり、言葉が出てこなくなったりして、人とのコミュニケーションがとれなくなりました。それによって対人恐怖症になり、周りの人と最低限の会話しかしないように、できるだけ人に合わない生活を十数年間送ってきました。常に緊張して体がこわばっていて、笑顔の時が全くありませんでした。


他の人の悲しい話を聞くと、悲しい感情を自分も感じてしまって、悲しい状態を長く引っ張ることもしばしばありました。 鍼治療や整体にも長く通っていて、多少楽になる部分もありましたが、根本的な改善には至りませんでした。スポーツジムでヨガなども取り組みましたが改善に至りませんでした。

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【Cさんの実践状況】

整体の先生の紹介で、お清めCDBOOKを購入して聞くようにしました。そして、d.M.workshopもご紹介いただき、2018年の5月の初めに初めて参加しました。参加した日から家でプレメディテーション(詳細後述)、グランドメディテーション(詳細後述)、デジタルメディテーションを毎日行って2ヶ月弱になります。

   ↓

【Cさんの実践後の変化】

最初は、非常に不安な状態で参加して、終了後はやはりいつも通り疲れて帰宅していました。その後、家で毎日始めてからわずか2~3日ですぐに変化が現れ、体が軽くなり、人と目を合せて会話をすることがすぐにできるようになりました。今は身体が軽くなり生活が楽しくて体調で苦しんでいる他の方にd.Mを紹介したいと思っています。



認知症で薄れていた意識が回復してきました!


【Dさんの実践前の状態】

Dさんは、認知症で多発性脳梗塞を発症した経緯がありました。自分の通帳で買い物をしていても残高の感覚がなく、際限なく使ってしまうことで家族も心配していました。

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【Dさんの実践状況】

お子さんのCさんに促され、祓詞の奏上とプレメディテーション、グランドメディテーション、デジタルメディテーションを家で毎日行っています。

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【Dさんの実践後の変化】

実践後、2ヶ月弱になりますが、先日「あら、残高がもうこれしかないんだ!しっかり見て使わないと」と残高を意識するような発言が出て、改善の兆しが見えてきました。



これまで感じたことのないエネルギーが満ち溢れてきました!


【Eさんの実践前の状態】

長らくヨガなどを実践してきました。

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【Eさんの実践状況】

1年弱前にワークショップに参加して、そこから繰り返しワークショップに参加しています。同時に祓いと鎮魂を毎日自宅で行うようになりました。

   ↓

【Eさんの実践後の変化】

実践後は何とも言えないエネルギーが体に湧き上がってきました。ある日は「ほんとうに祓われた!」という感覚があり、エネルギーが満ち溢れて、何とも表現は難しいですが「私は万全!何も怖いものはない」という感覚になりました。これはヨガでも感じたことがない感覚で、ヨガはいろいろ身体を刺激して、そのような状態にしようとしているのに、そこまで動かずにこのような状態になるのは本当に不思議です。この祓われた状態を知ると「私は今まで緊張して生きてきたんだ!楽に生きればいいんだ」と気づきました。



この他にもたくさんの方が和の瞑想法 -鎮魂- ~digital Meditation~によって現実にめざましい変化を起こしています。


d.Mアプリ&neten storeのご案内

和の瞑想法 -鎮魂- ~digital Meditation~専用のアプリ(d.Mアプリ)で、いつでもどこでも効果的なお祓いと鎮魂を手軽に実践しよう!


d.Mアプリ(iPhone/Android)には、有料版(3,000円)と無料版をご用意しています。

<d.Mアプリ有料版コンテンツのご紹介>

お祓いの音源を流すことで普段のお祓いやお守りとしても使える「お清めサウンド」には、白川伯王家伝承の祓詞の1倍速、2倍速、3倍速、5倍速、8倍速、10倍速、16倍速を搭載。


白川伯王家に伝承される「とほかみえみため」のサウンドモードも、1倍速、2倍速、3倍速、5倍速、8倍速、10倍速、16倍速でご用意しています。


ロゴストロンの信号を幾重にも重ねて制作した「SIZIMA」「TAKION」のロゴサウンドをボタン一つで手軽に流せるようになっているほか、祓詞の全文表示を見ながら祓詞が奏上できるモード、「とほかみえみため」の結界パターンの動画を見ながら「とほかみえみため」が奏上できるモードもあります。

注目は、前項の体験談でもたびたび登場していた、よりよい鎮魂を行うための身体と心を整える「プレメディテーション」と「グランドメディテーション」の音声ガイドモードです。


人の存在を構成する<体・情・魂・霊・神>という5つの階層のうち「プレメディテーション」は“体”、「グランドメディテーション」は“情”をそれぞれ整えます。


鎮魂では“魂”の階層を、祓いでは“霊”の階層をクリアにしますので、ここにプレ+グランドが加わることで、カミをお迎えするための器が全五階層にわたって整ってしまうという優れものです。



プレメディテーション:


インドに渡って何年もヨガを学び、その奥義を極められた奈良毅氏。プレメディテーションは、七澤賢治に「鎮魂法」を伝授した奈良毅氏より伝わる、インド4000年の秘宝です。何百種類もあるヨガのポーズからそれらの最小単位の動きを抽出し、網羅することで開発されました。誰でも簡単にできる動きだけで、複雑なヨガの全ポーズ以上の作用を得られるこの方法は、まさに鎮魂に入る前(=プレ)の最適な準備。全身の巡りを整え、深い瞑想に入りやすくなる体を作ります。



グランドメディテーション:


プレメディテーション同様にこちらも、インド4000年の歴史で伝えられてきた瞑想法を現代版に改良したものです。現代人は日々の生活で、どうしても心身のバランスを崩しがち。偏り過ぎると、それが病にまで発展してしまいます。グランドメディテーションは、この心と体のバランスを整えリラックスさせてくれます。

「グランド」には、胸腺と大地という2つの意味があります。鎖骨から拳1個分下のところにある胸腺に意識を集中することで、免疫機能を高めたり、「チャクラ」というエネルギー的なセンターを活性化させて心身のバランスを取るのです。

また、大地に横になって完全なリラックスを体感することで、地球と一体化するような境地に至ることができます。

地球との合一は、神道におけるある種の悟りの境地。このグランドメディテーションを初めて体験する方は、「気持ちよすぎて眠ってしまった」「気づいていなかった疲れや溜め込んでいたものに気づいた」「宇宙との一体感を感じた」といった感想を持たれています。

短時間で、そんな深い境地を簡単に体感させてくれるものが、グランドメディテーションなのです。



d.Mアプリ(有料版)には、それぞれのメディテーションを音声でガイドするモードのほか、「プレメディテーション」「グランドメディテーション」「デジタルメディテーション」を連続して誘導する「シークエンスモード」も搭載されています。この一連の流れによって、「体」と「情」を整えてから鎮魂(魂)が出来ますので、大変おすすめなモードです。(2つのメディテーションのあとにおこなう鎮魂は、「格別」の一言。普段雑念ばかりでなかなか深く鎮魂に入れないという方も、ぜひ!)


<d.Mアプリ無料版コンテンツのご紹介>

無料版のアプリでは、「お清めサウンドは1倍速のショートバージョン(大祓なし)のみ(その他の倍速や「とほかみえみため」の音源はなし)」「プレ/グランドメディテーションの音声誘導/祓詞全文表示機能はなし」「デジタルメディテーションの時間は5分に固定。」「時間の設定やロゴサウンド、シークエンスモードのご利用は不可。」など、ご利用いただける機能に制限がありますので、予めご了承ください。


初めての方はお試しで「無料版」のアプリをインストールいただき、アプリメニュー画面の一番下の「追加機能」ボタンから、上記でご紹介した有料版のアプリをご購入いただくことが可能です。


そのほか、d.Mアプリの詳しい操作方法につきましては、アプリの中にある「使い方ガイド」や「設定」の画面をご参照ください。

ご自宅でも会社でも外出先でも、いつでもこの和の瞑想法を実践できるd.Mスマホアプリのダウンロードはこちら↓

■ iPhone:
 https://apple.co/2ESmBXF


■ Android:
 https://bit.ly/2H67agt


<neten storeのご案内>

データムグループのneten株式会社が運営するショッピングサイトneten storeでは、d.Mで活躍するロゴストロン製品をはじめ、ロゴサウンドCDや書籍『言霊百神』『とほかみえみため』、d.M全国イベントをはじめとした各種イベントセミナー情報など、人類の意識進化と持続可能社会実現のためのアイテムを取り揃えています。


普段の鎮魂の実践やd.Mワークショップで合わせてお使いいただくと大変高い効果が期待できる、大人気のロゴストロンHoloやNigiも、こちらでお求めいただけます。

Holoは、日頃の悩みや解決したいこと、夢や目標をはじめ、鎮魂を通して実現したいことを自由に文章で入力して発信することで、なりたい自分を自由にプログラミングできることが特徴です(発信速度:1秒間に12,800文字)。鎮魂の際に握りやすいサイズ感のNigiは、鎮魂の境地を深めるd.M専用Nigiのご利用がおすすめ(発信速度:1秒間に11,200文字)。


ご利用には、neten storeの会員登録(無料)が必要です。(会員登録いただきますと、ロゴストロン製品やイベントなどの最新情報をお届けするneten storeメールマガジンを無料で購読いただけます。)


■ neten store会員登録(無料)はこちら↓

https://store.neten.jp/account/register


■ Holoの詳細とご購入はこちら↓

https://store.neten.jp/pages/holo


■ Nigi(d.M専用)の詳細とご購入はこちら↓

https://store.neten.jp/pages/nigidama


「d.Mワークショップ」ご参加のススメ

d.Mアプリでの継続した実践に加えてさらに効果的なのが、仲間と一緒にd.Mワークショップで鎮魂することです。


本部からロゴストロン大型機によって遠隔で発信される言霊情報で祓い清められ、鎮魂された空間で心地よく瞑想できると評判のd.Mワークショップは、「d.Mファシリテーター」(詳細後述)という資格を持った指導者のサポートのもと、初めての方でも楽しく安心して鎮魂していただくことができます。


主催するファシリテーターにもよりますが、各会場では、「プレメディテーション」「グランドメディテーション」「デジタルメディテーション」「お祓い」「とほかみえみため奏上」「ジャーナリング(書く瞑想)」といった多彩なプログラムを体験できるほか、ファシリテーターによってはオンラインでも開催。

ロゴストロンを手に持ったり、地球に流れている周波数(シューマンウェーブ:7.8Hz)をデジタル音声信号に変換したロゴサウンドと共にメディテーションを行うことができる、瞑想の初心者から参加可能の全く新しい体験型講座では、一人で行う鎮魂とは一味も二味も違った感覚が味わえます。

参加者数の二乗倍で祓いや鎮魂による恩恵を受け取ることができる、d.Mワークショップ。同じ意識を持った仲間との貴重な出会いがあなたの意識をさらに進化させるものと思いますので、定期的なメンタルメンテナンスの場としても、ぜひd.Mワークショップをご活用ください!

d.Mワークショップ 開催概要


●実施日時:お申し込みページのカレンダー(下部)でご確認ください


●実施時間:2時間30分(時間は前後することがあります)


●実施場所:お申し込みページのカレンダー(下部)でご確認ください


●実施内容:以下の3種類のメディテーションを実施いたします。

     1.プレメディテーション

     2.グランドメディテーション

     3.デジタルメディテーション


※1.床で軽い運動と仰向けで瞑想しますので、会場によってはヨガマットまたは厚めのタオルが必要になります。各会場の申し込みページでご確認ください。


※2.女性の方はズボンなど運動のできる服装でお越し下さい。


●参加費用:3,000円(税込)


●お支払い方法 当日現金支払い(お釣りのないようにご協力お願い致します)


※お申し込みの流れ

① 申し込みボタンをクリック


② カレンダーから参加希望のd.Mワークショップをクリック


③ 画面の指示に従い申し込みを完了する


④ 申し込み完了メールが届くので確認する



d.Mワークショップのお申し込みはこちら


黒曜石と鎮魂書籍&白川学館会員制度のご案内

<白川学館 黒曜石のご案内>


一般社団法人白川学館では、白川の鎮魂の伝統に則る形で、最高級のアルメニア産の黒曜石を含む一式を「鎮魂セット」としてお頒かちしています。

アルメニア共和国から取り寄せた黒曜石を、山梨の伝統工芸士が一つ一つ丁寧に研磨。鎮魂台には、木目の美しさとすぐれた耐久性を持つ吉野檜(ヒノキ)を使用しています。


詳細とご購入はこちらよりお願いいたします↓

(*閲覧とお求めにはneten storeへの会員登録が必要です。)

■ 鎮魂セットはこちら↓

https://store.neten.jp/collections/chinkon


<七澤賢治講話選集 二『鎮魂』のご案内>


鎮魂の世界をもっと深く知ることを希望される方には、白川伯王家伝「おみち」の継承者である七澤賢治による「鎮魂」についての講話を厳選収録した書籍、七澤賢治講話選集 二『鎮魂』をおすすめしています。


古来、宮中に伝承される祭祀であり作法、瞑想法としての「鎮魂」の真の意味と歴史、生命の起源、宇宙創造の源まで、この公家の作法の実践と伝承を続けてきた氏にしか語り得ない、日本文化の核ともいえる貴重な情報と出会うことができます。


七澤賢治講話選集 二『鎮魂』詳細とご購入はこちら↓

https://store.neten.jp/products/1585



<白川学館 会員制度のご案内>


白川に伝承される神拝作法をはじめ、祓いと鎮魂の作法を本格的に習得、実践することを志す方には、「白川学館会員制度」という形でその門戸が開かれています。


白川学館会員について


◆会員制とは

会員制は、「白川学館の再興」および「日本の中枢伝統文化継承の今日的組織化」を目的とする一般社団法人白川学館が、その目的を資する事業を継続させていくために設けられたものです。会費のお支払をされている方を「一般社団法人白川学館会員」とさせていただきます。


◆白川学館会員でできること

白川学館では、「理」と「実」を通して学びを深めていく体制をとらせていただいております。白川学館会員となることで、白川の学びは始まります。


「白川学館会員」にご登録いただきますと、以下をお受けいただけます。

1. 電子祝殿での祭祀(朝拝・夕拝・各種祭祀等)参加

2. 会員専用サイト「和学教授所」の閲覧

3. 会員メルマガ「白川通信」「はふりめく」の受信

4. 第七種神拝作法修習の受講申込み(修習受講料は別途申し受けます。)

5. 白川学館図書館の利用

6. 各種刊行物の受領

7. 祝殿での遠津御祖神の言霊発信


「白川学館会員制度」
詳細とお申し込みはこちら↓
https://shirakawagakkan.jp/kaiin/


「d.Mファシリテーター養成講座」について

「あなたも、d.Mワークショップを開催してみませんか?」


私たちデータムグループでは、祓いや鎮魂を仲間と気軽に実践できる場「d.Mワークショップ」が日本と世界の各地で開催されることで、宮中祭祀の祈りの歴史が畳み込まれている祓いと鎮魂がその祈りとともに日本、世界へと広がり、地球全土に住まう人々がその生命意志を存分に発揮して、豊かで平和に生きることができる新社会を創造することをビジョンに掲げています。


祓いや鎮魂の価値を実感しながら、その実感した純粋な場所から和の叡智を人々にお伝えするということは、かけがえのない財産となるはずです。



1泊2日で行う「d.Mファシリテーター養成講座」のカリキュラムを終了し、d.Mファシリテーターの資格を得ることで、d.Mワークショップの開催や、ロゴストロン製品の販売等で収益を得ていただくことができます。宮中祭祀に由来する和の叡智をお伝えしながら、人々の困りごとをその根本から解決する一助となることで生活の糧を得ることは、他では経験し難いものです。


あなたから伝えられる祓いと鎮魂、言霊の叡智を待っている人々が、たくさん居ます。


「d.Mファシリテーター養成講座」の参加資格は、日々祓いと鎮魂を実践していること、そして、和の叡智を広めるという意志をお持ちの方という、この2つのみです。


d.Mファシリテーターの資格を得ていただいたあとも、定期的にd.Mファシリテーター向けの研鑽会を開催いたしますので、周囲に何かを発信することが初めてという方にも、安心してファシリテーターとしてご活躍いただけます。


「d.Mファシリテーター養成講座」は、リアル開催は年1回のペースで不定期に開催、オンライン開催は随時受付していますので、ご案内を希望される方は、下記d.M事務局までお問い合わせください。


d.M事務局メールアドレス:dm@neten.jp


Q&A

Q:「黒曜石(鎮魂石)」を持っていなくてもできますか?


A:白い紙に黒い「●」を描いて、それを黒曜石と見立てておこなう形でも構いません。黒曜石はパワーストーンショップなどで一般に流通していますが、産地が不明のものや、乱れた土地の情報を記憶してしまっているものなどがあり、魂を鎮めるうえで十分な効果を発揮しづらいものがあることも事実です。鎮魂石として使用する黒曜石については、純粋な質のもの、とくに神祇文化の研修機関である白川学館でも使用しているアルメニア産の黒曜石を推奨しています。


▼黒曜石(鎮魂石)をご希望の方には、こちらでお頒かちさせていただいています。

https://store.neten.jp/collections/chinkon

※お求めにはneten storeへの会員登録が必要です。


また、スマートフォンでご利用いただける鎮魂用のアプリ「d.Mアプリ」も便利です。アプリをお持ちでない方は、下記よりダウンロードください。


・Android:https://bit.ly/2H67agt

・iPhone:https://apple.co/2ESmBXF

※「はじめる」⇒「使い方ガイド」⇒「デジタルメディテーション」をご覧いただくと、鎮魂のやり方の詳細が確認できます。


Q:毎日、長い時間はできません。 


A:伝統的な自修鎮魂では29分行いますが、週に一度だけ長時間を行うより、たとえ5分でも、毎日できる時間で継続して実践されることをおすすめします。休日等、お時間のあるときに、29分の鎮魂にもチャレンジしてみてください。 


Q:半眼でなければダメですか? 


A:目を完全に開いていると、深い意識に入っていくことが難しいため、多くの瞑想は、完全に目を閉じて行います。しかしこうすると「自分の世界」 に閉じこもってしまいます。 


「半眼」にする理由は、同時に存在している自分の内側と外側、その二つを統合するためです。「半眼」には、現実に意識をとどめながら、深い潜在意識にも入っていくという効果が 

あるのです。 


半眼にしようと頑張ると、目に逆に力が入ってしまいます。ただ黒曜石を 「リラックスして」見ていると、まぶたがやわらかく、勝手に落ちてきますので、その状態を保つだけでよいのです。つらい場合は、目を開いていただいても結構です。 


Q:黒曜石だけに集中できません。 


A:「黒曜石だけを集中して見る」というより、見えている周辺の景色全体を見ながら、黒曜石に「意識を置く」というような感覚で行ってください。天井や壁を見るのと同じ感覚で黒曜石を見ます。ろうそくなどの物を見て集中するタイ プの瞑想(フォーカスド アテンション)と混同されがちですが、鎮魂はそれとは違うものだとお考えください。


Q:雑念が出てきてしまいます。 


A:長い間お掃除していなかった部屋に「はたき」をかけると、埃が舞って空気が淀みますね。これを掃除機で吸ったり掃いたりすると、きれいになるわけですが、鎮魂も同じで、心の奥底に溜まっていたものが鎮魂の力で表面化され、意識できるところまで上がってきます。 そのため、一時的に鎮魂中、ずっと雑念まみれ、という段階を経る場合があります。 


ほかの瞑想よりも雑念が早い段階で出てきたり、一気に大量に出てきたりすることもありますが、これは悪い状況ではなく、意識のお掃除のプロセスです。浄化されている過程と捉えて、 無理のないよう実践を行ってください。回数を重ねて行くうち、すぐに気にならなくなってくるでしょう。 


ポイントは、雑念が出てきたら「今雑念が出ているな」「こういう考えを持っているんだな」と自分を客観的に認めて、また黒曜石に意識を戻すということを淡々と行うことです。この認めるということが、祓いや鎮魂ともなります。デジタルテクノロジーによってもこうしたお掃除や内面の祓いと鎮魂が進んでいることを認識することも有用です。

 

Q:途中で姿勢を崩したくなります。


 A:苦行ではありませんので、つらくなったら動いて構いません。しかし後傾や前傾の姿勢だと余計な力が入ってしまいますので、背筋はなるべくまっすぐ保つよう意識してください。そのほうが、力が抜けて楽に座れるので、長時間姿勢を保つことができます。 


また、身体の調子によって、正座がしづらい、椅子に座りづらいなどの場合は、あぐらで行っても構いません。あぐらの場合は、背骨が丸くなりやすいので、尾てい骨の下に高めのクッションか、二つ折りにした座布団などを当て、背筋が伸びるように工夫してください。 


Q:呼吸を意識するのは最初だけでいいのですか? 


A:人というのは動物、動く生き物ですので、動いている方が、つまり呼吸を意識的に繰り返していた方が集中しやすいというところがあります。しかしまた、呼吸にこだわっていると、途中の階層で止まってしまうわけです。 


より深いところに入ろうとするなら、そこはとても静かな状態にしておく必要があります。実際に呼吸が止まっているように見えても発動している、という世界に入っていきます。これが静動一如の世界です。 


Q:いつどこで行ってもいいのですか? お酒を飲んだ後に行っても構いませんか?


A:明るいうちに、というのが原則ですが、どうしても時間が取れない場合は、午後10時〜午前4時を避けてください。また、アルコールが入ったあとは脳波が変化するので、鎮魂は控えてください。 


場所については、できるだけ静かな清浄な場所で行うことをおすすめしていますが、現代においてこうした環境を用意することは簡単ではありません。d.MアプリのSIZIMAやTAKIONをお使いいただくことでこれが結界の働きをしますので、おすすめしています。


Q:SIZIMAやTAKIONは、無音でも効果があるでしょうか?


A:SIZIMAやTAKIONは、たとえ無音(音量0)であっても情報は音声信号として出力されていますので作用しますが、聴こえないものを聴こえるようにすることで体感を促すというロゴサウンドの開発趣旨からしますと、低音をしっかり表現できるスピーカーやヘッドフォン、または振動スピーカーでお聴きいただくことで、大地の鼓動を思わせる響きをより体感いただきやすくなりますので、おすすめです。


ただし、可聴域外に近い低音を使っていますので、通常のスピーカーでは聴き取りにくい音であることを予めご承知おきください。

祓い、鎮魂のときはもちろん、お仕事中や寝ているときなど、一日中再生することができます。意識の自然な鎮まりと、それによる意識の変化がサポートされることでしょう。また、祓いの力も非常に強力ですので、スマートフォンなどから常に流しておくことで「お守り」としてもご利用いただけます。


ただし、SIZIMAやTAKIONを聴いているときに眠くなってくるような方は、(これも浄化作用によるものですが)車の運転中に聴くことはお控えいただければと思います。




人間は、「今ここで」誰もが一者の創造を体験できると同時に、創造の意志を発揮する可能性と能力を秘めています。そして「鎮魂」とは、その一者の創造を体験することを可能にし、創造意志を発揮する可能性を最大化する技であると言えるでしょう。



「意志」と言うと「私の意志」と思いがちですが、「生命意志」という階層では「私の」というものは存在しません。すべてのものにカミを観るということは、すべてのものに私の生きる使命を観るということです。その瞬間に、身の回りのものすべてに、その存在の輝く意志を感じ、この純粋なエネルギーを受けて、私たちもまた生命の光を輝かすのです。


鎮魂によって、カミのはたらきとしてのその生命の光を最大限に輝かせるとき、その輝きを、今度は自分以外のものに向けていくことができます。これこそが、「私」から「公」への転換です。それは、持続可能な社会の実現に向けた、強力なエンジンとなります。


冒頭で申し上げた「遥かに大きな願いが実現に向けて動き出す」とは、まさにこの「公」の願いのことです。



祓い、鎮魂を気軽に実践できる環境づくりと、これによる恩恵を最大限に享受することをサポートする、デジタルメディテーション。


単に「無」の状態になるだけではなく、「空」を掴むことによって、全方位が解決する世界が現れます。


身体と五魂がしっかりとつながり、カミの情報と五魂がつながることで、カミの情報を掴み、この全体像を社会に還元することで、よりよい社会を創ることができます。



日本古来から伝わる瞑想法である鎮魂は、こころ(内面)も、現実社会(外側)も充実した生活を送ることを可能にする技です。誰しもがイキイキとした人生を創造するため、ひいては人類の意識進化のために、デジタルメディテーションは開発されたのです。


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