朝からPC前に陣取り、1年分のデータを細かく分類していきました。
春夏秋冬の四季ごと、さらにはイベントや風物詩など、テーマ別にフォルダを作成。
そこに撮影した映像や録音データを入れ分けていきました。
編集で使用したカット割りデータやスコアリングなども、きちんと整理し直しました。
今年1年撮影して回った足跡を、映像のデータを通して振り返ることができました。
春の新緑、初夏の風物詩、夏の祭り、秋の味覚、冬の雪景色など、四季折々の町の表情を映し撮ることができました。
当初はカメラを向けるのも伸し手だった景色も、今では"この町の本当の魅力"そのものに映ってきます。
視点を変えれば、映像ひとつひとつにこの町を体現する"何か"が宿っているような気がしてきます。
そうしたデータを整理していく作業自体が、自分なりの1年の総括になったような気がします。