この記事の作成日、11月30日は前日から降り続く雪で辺りは一面真っ白に。
朝から除雪の作業に追われる皆さんの姿にいよいよ始まったなと思い知らされています。
…さて、11月の活動報告は以下2点についてお話ししていきます。
note取材依頼と作成
丸太組、村長タウンミーティングに向けて
先月からスタートした『東成瀬で働く人々』という記事の作成のため今月は取材依頼をメインに行いました。
記事は月に1~2人を目標とし、取材をさせていただいける方をを探していきます。
東成瀬村が村民にとってどんな場所であるか、どんな場所になってほしいのか。
取材を通じてより多くの方に東成瀬村がどんな場所であるか伝えることはもちろん自分自身が村の協力隊として
向き合うべき課題や強みを今一度見つめ直すきっかけにしていきたいと思います。
来月はいよいよ取材が入っていますので、来月の記事をお待ちいただけたらと思います。
先月にすこーしだけお話しさせていただいた丸太組。
村民の方と協力隊、総勢10名が役員として丸太組を立ち上げ、今月に入り少しずつ会員になってくださる方も増えてきました。
丸太組の最大の目標は『いつまでも住みたいと思える村』
東成瀬村の村民自身がここでの暮らしが楽しい!と思えたら楽しそうな村には自然と人が集まってくるんじゃないか。これが丸太組の考えるビジョンです!
そのために丸太組とは何をするのかというお話しですが…活動の軸は3つ。
①イベントの企画運営
②自然環境の活用
③課題解決プロジェクト
そのためにはまず村と意見交換をしなくてはならないということが話題に上がり
せっかくなら村長タウンミーティングに応募して話を聞いてもらおうと。
ミーティングに向けて何度も話し合いを重ね、みなさんと意見交換しながら
自分たちが村民としてできることを着実に考えてきました。
そして今月29日、村長、副村長、企画課、民生課の方々に参加していただき
当日を迎えることになりました。
丸太組は本気で村について考え、いい方向に変えよとしてしているというのをお話しさせていただき、意見交換をさせていただきました。
お互いの考えを話すことで、見えてきたこともありますし、村がどんなことを考えているのか聞くことができ、とっても有意義な時間になりました。
今回、私は資料作成を担当しましたが、まだまだ力不足だなと。
初めての経験に戸惑いもありますが、丸太組の縁の下の力持ちになれえるように
今後もっともっと勉強していきたいと思います。
丸太組についてのお話はnoteでもさせていただいてますのでぜひぜひお読みください!
丸太組のお話 note.com/tomo_higanaru
来年の春新しい取り組みをスタートできるように今年の冬はやることがいっぱいです。
今年は残すところ1ヶ月。1年のいい締めくくりができるよう残り気合を入れ直して…頑張ります。