2020年度に公表された小学校プログラミング教育の実践報告を分析した結果,実施学年の半数が第5・6学年での実施,実施教科は算数・総合・理科での実施となり,学習指導要領で示された通りの実践となっていることが明らかになりました。また,プログラミング教育としてコンピューター上のソフトウェアを利用するものは主に算数での実施,コンピューターでロボット等の計測・制御基板を利用するものは総合や理科での実施となっており,そこで利用されるソフトウェアやハードウェアは中学校との系統性を考慮していないことが示唆されました。
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