2026年 4月号(No.30) WEB版
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櫻美高等学校が文部科学大臣賞受賞 秘書技能検定
公益財団法人実務技能検定協会が主催する技能検定において、本校スマートビジネス科が団体最高賞である「文部科学大臣賞」を受賞いたしました。
全国の大学・短大・専門学校・高等学校、さらには一般企業といった数多の受験団体の中から、それぞれ1団体のみが選ばれるこの賞は、本校にとって名誉ある出来事となりました。去る3月16日(月)に東京都内で行われた公式表彰式に続き、4月11日(土)には学内において改めて表彰状授与式が執り行われ、スマートビジネス科の職員一同へ表彰状が手渡されました。
秘書検定とは?
秘書検定はビジネスマナーや一般常識に加え、相手を思いやる「人間力」を磨ける検定です。敬語や状況判断力を学ぶ 過程で、周囲への配慮や気配りが身につきます。就職活動でのアピールはもちろん、将来どの職種でも信頼される一 生の武器になります。
秘書検定のみならず、全国商業高等学校協会(全商)が主催する各種検定においても、本校は県内トップクラスの 1級合格率を誇っています。ビジネスシーンで即戦力となる多彩な資格を取得できる点は、スマートビジネス科の大きな強みです。
高校生代表 篠原 秀天 さん(手前)
専攻科生代表 井上 遼 さん(奥)
真新しい制服に身を包み式に臨んた新一年生
好天に恵まれた4月11日(土)、第62回櫻美学園高等学校および第18回自動車専攻科の入学式が、都城総合文化ホールにて晴れやかに挙行されました。本年度は、時代のニーズに合わせて刷新された「スマトビジネス科」や「スマートエンジニア科」をはじめ、普通科、調理科、看護科の計5学科、そしてさらなる技術向上を目指す自動車専攻科を合わせ、総勢413名の新入生が式に臨みました。真新しい制服に身を包んだ生徒たちの表情からは、これから始まる高校および専攻科生活への期待と、少しの緊張、輝かしい未来への希望が感じられました。
新入生宣誓では、代表の篠原秀天さん(五十市中学校出身)が登壇。大勢の保護者や教職員が見守る中、「夢の実現に向けた学業や部活動、資格取得に励み、礼節を重んじ地域に愛される生徒となるよう努力することを誓います」と、力強く「宣誓」を行いました。その真っ直ぐな決意の言葉は、会場にいたすべての新入生の思いを代弁しているかのようであり、新たな歴史の1ページを刻むにふさわしい、堂々とした門出の式典となりました。
三股町副町長 石崎 敬三様(左)、都城商工会議所会頭 堀之内 秀樹様(右)に祝辞をいただきました
呼名は大型スクリーンへ投影
新入生、在校生、保護者合わせて約2,000名が一堂に会しました
看護師国家資格に向けて、命と向き合う覚悟を育む
看護科 5 年一貫教育の折り返し地点となる、看護専攻科進級式が 4 月6日(月)、高校の入学式に先駆けて厳雰囲気の中で挙行されました。
看護専攻科は、高等学校での 3 年間で培った基礎知識を土台とし、より高度で専門的な医学的知見や、臨床現場での実践的な病院実習を通して、看護師国家試験の合格を目指す 2 年間の課程です。
進級式では、進級生 26 名を代表して小嶋優聖さん(五十市中出身)が登壇し、力強く誓いの言葉を述べました。小嶋さんは「3 年間の基礎を土台に、「百折不撓」の精神で高度な知識と技術を磨き、看護師への道を邁進します。」と宣言。専門性の高い学びに身を投じ、2 年後の国家試験合格という高い目標に向けて、決意を新たに一歩を踏み出しました。
4月5日(日)、チアリーディング部が鹿児島市の西原商会アリーナで開催されたプロバスケットボール「鹿児島レブ ナイズ」の公式戦にて、ハーフタイムの演技を披露しました。大勢の観客が見守るプロの大舞台に、当初は緊張の面 持ちだった部員たちでしたが、いざ本番では日頃の練習の成果を存分に発揮。ダイナミックな技と弾ける笑顔で会 場を熱く盛り上げ、大きな拍手を浴びました。この経験は生徒にとって大きな自信と成長の糧となりました。5月に は地元・黒霧スタジアムで行われるラグビー「九州電力ヴォルテックス」戦への出演も決定しています。地域に元気 を届けるチア部の活躍にぜひご注目ください。
ジュニアクイーンズカップレスリング選手権大会
U17・73kg級 第3位
牧 樹璃さん(龍田中出身)
全国私立高等学校女子ソフトボール選抜大会
ベスト8
女子ソフトボール部
MRT宮崎放送で放送中のサンデーモーニング(毎週日曜 朝8:00)で、学校のコマーシャルを放送中です。是非、ご覧ください。
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