5匹のアカハライモリで、大きさ順に並べると
ガーリック>サンショウ>カラシ>ジンジャー>ワサビ
大きな子程よく食べ、性格も違う。長生きで、私達より年上かもしれない... ?
「オレンジ・みかん」
よく食べる。人が寄ってきたら水面で口をパクパクする程。
見分けがつきにくいが、若干オレンジのほうが色が濃い。
「諭吉・茂吉」
大きい方が諭吉。小さな茂吉は少し臆病。二匹とも日向ぼっこが好き。
ちなみにミシシッピアカミミガメには漢字があり、「米西西皮赤耳亀」と書く。
「タバスコ」
よく食べる。視力が弱いのか、餌とピンセットの違いがわからない。動くもの全てに反応する。
基本はゆっくりとした動きだが、餌を取ろうとするときだけは素早くなる。
扁形動物門のナミウズムシ。個体数が多く、一年を通して活動量の変化が小さいので実験に使いやすい。
切断されても回復するが、高温には弱い。
「しらたき」
大津川のフィールドワークで捕獲した。
人懐っこく、人が近づくと水面に上がってきて口をぱくぱくする。
「こんにゃく」
かわいい。石に顎を乗せる姿が特にかわいい。普段は石の影に隠れているが、餌の時間になると出てくる。ウキゴリと同期。漢字で書くと知知武。
「梅子・一葉」
机の上を飛び跳ねて暴れた実績あり。小さなハサミを使って器用に餌を挟んで食べる。
毎週火・水・金曜日に、理科棟3階生物室で活動しています。
内容は主に、
・団体での研究と大阪府生徒研究発表会への参加
・校外でのフィールドワークや、研究室訪問
・生物室で飼育している生物のお世話 、花の水やり
・文化祭での生物や標本の展示・物品販売
などです。
育てているイチゴ
大津川のフィールドワークの写真
令和7年度 第18回 大阪府生徒研究発表会 金賞
「光の波長がプラナリアの再生に与える影響」
個性的な生物と同様、部員も個性的で楽しい部活です。これからの活躍もご期待ください!