1年生 8名 2年生 4名
「品位・情熱・結束・規律・尊重」の5つの言葉は、選手、指導者、ファンなど、ラグビーに関わる全ての人々で共有したい価値観です。全員が心を一つに一体感を持ち、One Teamになり、ラグビーを楽しみましょう。
ラグビーを楽しむ!仲間を大切にする!自分を好きになる!
最高の友達ができます
高校に入って「友だちができるだろうか?」と不安な気持ちがあるかもしれませんが、まったく心配いりません!今いる部員たちも、一緒に同じ時間を過ごすことで、どんどん仲良くなっています。ラグビーをすることで心から信頼できる一生の友だちができます!
体が小さくても、運動が苦手でも、まったく心配いりません
運動経験のない部員もラグビーを楽しんでいます。「スポーツって楽しい!」という感覚がきっと味わえます!
先輩は優しくて親切。普通科の生徒も入部しやすいクラブです
現在の部員はほとんどが普通科の生徒です。優しくて頼りがいのある先輩がみなさんを待っています!
全員が初心者です
高校から新しいスポーツを始めたい人におすすめです。スタート地点は全員同じ。みんなでゆっくり成長していきましょう。ラグビーが専門の2人の先生が丁寧に指導します。
安全を最優先にしています
何より大切なのは安全です。身体作りをしっかりとします。タックルなどのコンタクトプレーも少しずつ段階を踏んで指導するのでまったく心配いりません!
ラグビー以外のことも楽しみましょう
短時間で集中した練習をします。現在は水曜日と日曜日を基本的にOFFにしています。心と身体にゆとりのある3年間にします。定期考査前にはテスト勉強の時間を十分に確保します。
先生との距離が近いのが自慢です
どのクラブより先生と部員との距離が近いのが自慢です。困ったことがあってもすぐに相談できるので、安心して高校生活を過ごせます。
単独チームで公式戦に出ることを目指しています
三重県内のほとんどのラグビー部は部員不足に悩まされています。稲生高校ラグビー部は粘り強く部員勧誘をすることによって、過去2年間は秋の大会までに15人の部員を集めています。(※今年度はけが人が出たため、残念ながら大会を棄権しました。)私たち稲生高校ラグビー部は最後まであきらめません。
中学生のみなさん、私たちと一緒にラグビーを楽しみましょう!充実した3年間にしましょう!
部員がゼロになった稲生高校ラグビー部を復活させてくれたメンバーです。キャプテン(ボールを持っている選手)を中心に4人の1年生でスタートし、3年生の最後の大会は単独チームで戦うことができました。ラグビーを楽しみ、仲間を大切にし、どんどんメンバーを増やしていった彼らのがんばりは素晴らしかったです。このチームには陸上部を引退した2人も加入してくれました。稲生高校ラグビー部は多くの人に支えられています。
リーグワンD1のHondaHEATが鈴鹿市を本拠地として活動しています。HondaHEATは毎年、三重県内の高校生を対象にラグビー指導をしてくださっていて、稲生高校もお世話になっています。朴成基選手を中心に、楽しく、丁寧に指導していただいています。HondaHEATの選手のすごいところは、部員1人ひとりのなまえを呼んで、声をかけてくださるところです。「仲間を大切にする」というラグビーの精神があらわれていて、毎年感動しています。
今年度のメンバーです。5月の県総体終了時には9人しかいませんでした。しかし、「単独チームで秋の大会に出場する」という目標を選手たちは決して諦めることはありませんでした。仲間を増やし続け、最終的には15人のメンバーをそろえました。硬式野球部、水球部、陸上競技部を引退した3年生もチームに加わってくれました。3年生は引退後もグラウンドに来て、後輩たちと一緒にラグビーを楽しんでくれています。メンバーの仲の良さは稲生高校ラグビー部の自慢です。