下川・一の橋 くらしとにぎわいをつくるNPO
下川町市街地から約12キロ、人口140名ほどの小さな集落「一の橋」。
特定非営利活動法人 地域おこし協力隊は、平成25年にこの地で生まれました。
過疎化・高齢化が進む中でも、「ここに住み続けたい」と思える地域であり続けるために——。
集落の公共施設の維持管理から高齢者への生活支援、地域産品の販売まで、住民が安心して日々を送れる暮らしの仕組みを、地域のみなさんとともにつくり続けています。
一の橋集落の課題解決の一助となるべく、以下を目的として、平成25年4月に設立しました。
1つ持続可能な集落づくりのための担い手組織として
2つ集落の住民生活・活動の支援組織として
3つ実証活動の事業化による「仕事づくり」・「人づくり」・「小さな経済づくり」の担い手組織として
4つ一の橋浄水場やボイラー施設等の「公共インフラ」の維持管理作業を行う支援組織として
下川町特用林産物栽培研究所の業務委託を受け、令和2年より菌床椎茸の栽培・収穫・出荷を行っています。30代から60代まで幅広いスタッフが、肉厚で品質の高い椎茸づくりに日々取り組んでいます。
一の橋の旧「駅カフェイチノハシ」跡地を拠点に、毎週木曜日に「ちいきしょっぷ」を開催。地元の農産物・手工芸品・特産品を販売し、地域住民が集まる交流の場をつくっています。山びこ学園・戸田建設一の橋農場など、地域のパートナーとともに運営しています。
集落内の公共施設の維持管理や、高齢者の方々への生活支援サービスを担い、誰もが安心して暮らせる環境を守っています。
住民の生活満足度の向上と地域経済活性化を目的として、山びこ学園と協力し一の橋地区で活動する事業者の製品の直売会「ちいきショップ」を開催。
2025年度は6月19日~12月4日の期間、毎週木曜日午後に実施。(全25回)
事業者名:
特定非営利活動法人 地域おこし協力隊
所在地:
北海道上川郡下川町一の橋607番地
設立年:
平成25年
代表者名:
代表理事 武田 大
連絡先:
ichinohashi@zd.wakwak.com