アウトドア空間を楽しむ・楽しいコンテンツを提供する団体です!!

問合せ fpsy-info@mati-lab.com 

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コンセプト

 住みやすく楽しい街は、人が自由に楽しく歩き回れる回遊性が求められています。

 私たちはビアバイク パークベース カーゴバイクをインフラとして、『まちをあそぶ。まちをもっと楽しむ。』を目指し、新しい街の楽しみ方や過ごし方を提案し、実現するためのテストベッド(実証実験)実施し、新しい街づくりのために活動しています。

 昨年は、公道走行に許可が必要無いビアバイクを実証実験で走行させました。2020年10月31日から11月8日まで実施したビアバイク ビアツーリズムは、しっかりコロナ対策し、多くの方々に魅力を実感していただきました。

最新情報

2021年10月7日 「横浜クリエーションスクラム助成事業」(横浜コンベンションビューロー主催)に採択されました。

2020年11月8日 ビアバイク ツーリズム』は、終了しました。

2020年10月20日 「ビアバイク ツーリズム」クラウドファンディングが、52人668,500円の支援を頂き、目標を達成し終了しました。

2020年10月4日 FunPublicSpaceYokohamaのFacebookを立ち上げました。

2020年9月25日  「YOKOHAMA Sports Town Accelerator」 (DeNA・三井不動産・東急・京急電鉄が募集、横浜関内エリアの新たな魅力や賑わい創出を目指すもの)にFun!PublicSpace!Yokohamaが採択されました。 発表サイト 担当者インタビュ

2020年9月20日 Fun!PublicSpace!YOKOHAMAは任意団体として、正式に活動を開始しました。

 オランダ発祥の自転車とビールを融合させた移動式ビアカウンターで、ビールを飲みながらペダルを漕いで、街中を巡ります。2018年9月日本大通で、2019年3月には伊勢佐木モールや元町で走行実験しました。新型コロナ対策もバッチリな乗物として、横浜の街中で、ビアバイクが乗れる街を目指します。

3つのクラフトビール醸造所

①NUMBER NINE BREWERY ②REVO BREWING ③横浜ビールを、 

ビールを楽しみながら、ビアバイクをみんなで漕いで巡る飲み比べツアー!!

日程:  10/31(土) 11/1(日),11/3(火・祝), 11/7(土) , 11/8(日)

Fun!Publicベース

大通り公園などの公園活用には、飲食の提供、見守りの目、情報交流、バックヤードなどの機能が必要です。そのため、カフェなどの収益施設を整備し、そのような機能を担う事例がありますが、公園は地域により、様々な事情があり、箱モノ整備が正解とも言えない場合があります。そこで、移動可能なキッチンカー的な機能を備えつつ、必要な機能をもつFun!Publicベースが必要と考えています。

カーゴバイク

カーゴバイクはヨーロッパでは日常的なアイテムとして親しまれている。自転車でありながら荷物の運搬能力が高く、車よりもエコで値段も手頃。近年軽量化されたカーゴバイクも開発されたことにより、今までは不可能であった大型の荷物の素早い運搬が可能となった。また、カーゴバイクを対象としたレースも行われている。今後、パークベースのランチャーとして公共空間の有効活用をサポートするアイテムとして、期待されている。


メンバープロフィール

庄司 敏雄 アーバンクリエーター まちラボYOKOHAMA 代表

庄司敏雄⼀級建築⼠事務所主宰、元横浜市役所職員 横浜市の様々な都市づくりに関わり、新市庁舎の整備計画や、公共空間の賑わい創出として横浜⼤通り公園の有効利⽤やストリートピアノ設置等で 事業を牽引。昨年の3⽉には伊勢佐⽊町や元町におけるビアバイク⾛⾏実証実験において、⾏政側の⽴場でプロデュースを⾏った。今年4⽉にアーバンクリエーターとして独⽴。横浜市役所39年間の経験と知⾒を⽣かし、様々な地域活性に携わる。

会長

横内 勇人 株式会社横浜ビール マーケティングメディア部⻑

「街のビール屋」として、ビールを通して横浜の街をワクワクする数々のプロジェクトを実施。 『ビアバイク』:ビールと⾃転⾞を掛け合わせた夢の乗り物。2018年に横浜で初⾛⾏。2020年に⽇本で初めて公道⾛⾏を実施。 『ビアランニングクラブ』:毎⽉1回SNSで参加者を募り、横浜の街をランニング後、ビールで乾杯。毎⽉約50名の参加。 『カンパイニューワタシ』:横浜市⺠の20歳応援企画として毎⽇横浜ビール1杯無料。など

事務局長

堀⽥ 美華  栄養⼠ /

⾷品メーカー、外食企業、商社等を経て、東⽇本大震災の復興支援を機に一般社団法人 コミュニティキッチン・イニシアティブを設⽴。代表理事として“地域を⾷で繋ぐ”をテーマに、自治体や企業との協業ワークショップや地域⾷材イベント等を開催。また、農林⽔産省の6次産業化プランナーとして、地域⾷材の普及に努めている。

副会長

岩佐 岳仙 カンピス合同会社 代表

      Cycling Embassy of Japanメンバー

自転⾞都市コペンハーゲンで⼈を中⼼とした⾃転⾞のまちづくりを学び、現在カーゴバイクを主体に都市における自転⾞の可能性やパブリックスペースとしてのストリートの在り方を探求している。カーゴバイクの輸⼊や開発のほか自転⾞と都市の関係を扱った映画の翻訳や上映会、サイクルツーリズムなどにも携わる。

副会長

片岡 公一 株式会社 ⼭⼿総合計画研究所 代表取締役

横浜を中⼼に都市計画・まちづくり等に関わっており、近年は、横浜の大通り公園をはじめとした公共空間利活用等の推進に携わっている。2016年 「パークキャラバン」グッドデザイン賞 、2015年 「なかよしボックス」RICOH THETA デベロッパーズコンテスト審査員特別賞、2015年 「旭中央地区のコミュニティバス『四季めぐり号』の運⾏」横浜・ひと・まち・デザイン賞

会計

梶 雅之 食イベントプランナー

“⾷を通じて⼈と地域をつなげる”をコンセプトに、神奈川県ユニセフ協会での業務(MDGs)を通して、世界の子どもの貧困や教育を支援した。また、横浜スローフード協会事務局として、地域の食をテーマに人と地域を結ぶ活動を実践した。アースデイ東京では、実行委員としてSDGsをテーマに啓発活動等を行った。

現在はユニセフ、スローフード、MDGs、SDGsなど、これまでの経験を生かし、フードロスの削減活動に取り組んでいる。

監事

川口 直人 YADOKARI株式会社

     「Tinys YokohamaHinodecho」マネージャー

「ミニマルライフ」「タイニーハウス」「多拠点居住」を通じ、暮らし⽅の選択肢を増やし、「住」の視点から新たな豊かさを定義し発信する企業「YADOKARI」のメンバー。⾃社で企画・プロデュース・運営を行う横浜日ノ出町の高架下タイニーハウス複合施設「Tinys YokohamaHinodecho」のマネージャーを務める。この中で、日ノ出町・⻩⾦町のまちづくりの・ブランディングを手がけている。

監事

組織  Fun!PublicSpace! Yokohama (任意団体・法人化準備組織)

    横浜市中区伊勢佐木町二丁目11-1   問合せ fpsy-info@mati-lab.com

2020年2月 みなとみらい

Jacob Kollerのピアノとバイオリンの競演を乗せて走行します!感動を街中に振り撒きます。

2019年3月 横浜元町

我々のイベントを取材!ありがとうございます。

2020年3月 関内地区走行実験

普通の日に、いつもの道路を楽しく走ります。関内地区の日常にしましょう!