AIプラットフォーム事業

人工知能(AI)を使った不動産投資に注目が集まっています。AIを使えば、人間が捌ききれない大量のデータを素早く収集・分析し、価値が高い物件を効率的に探し出すことができます。マクロマイスターでは、こうした時代の流れに着目し、不動産投資・開発における情報収集、価値分析を迅速かつ正確に実行できるよう、仕入れから売却まで自動化させるAI不動産投資プラットフォームを構築しています。

次世代土地活用アプリ、秒速で3Dボリュームプラン&収支スコアリングを算出する新築シミュレータ『MANDEVE』

■「MANDEVE」とは「(MAN)一人(DEVEROPER)デベロッパー」と「マンション・デベロッパー」を掛け合わせた造語で、マンション等の開発業務において、土地情報の調査=宅建士、物件の評価=鑑定士、ボリュームプラン作成=設計士、賃貸収支作成=会計士、売却提案=宅建士、建築見積もり=積算士が行うプロフェッショナル士業が行う6人分の仕事をスマホ一つで完結することができるアプリです。

■一般的に土地の価格水準を図るのに、坪単価で比較されますが、それだけでは決まりません。土地の価値は、その活用方法によって、価値を大きく左右します。これまで、土地から新築する際、建設用地で適用される法規制や建築基準法や都市計画データを調査し、それらを元に設計士にボリュームプランを依頼するという流れが一般的でした。さらに、建築費を見積もり、仲介業者に賃貸相場を調査・ヒアリングし、収支計画を算出するというプロセスを経て投資判断をしているため、初期段階での投資検討に関わらず、膨大な時間、労力、人的コストを要していました。こうした非効率なプロセスを軽減すべく、スマホで迅速かつ簡易的に投資判断できるようにしたツールが「MANDEVE」です。開発投資は、好立地の物件を安く取得できる最も川上の投資法のため、競合業者が多く、情報収集力と投資判断のスピードが重要になります。「MANDEVE」を使えば、収益性が高い土地を効率的に仕入れることが可能になります。