研究室訪問希望の学生は, 教授のメールアドレスまたは以下の学生メールアドレスに連絡してください.
問い合わせのメールには, 名前・所属(大学/専攻の情報)・学年・連絡先・面談希望日等を含めてください.
先生方との面談/学生部屋訪問など, 希望を頂ければ対応できます. ぜひ気軽にご連絡ください.
yonezawa.yuto.45s@* (@の後にはst.kyoto-u.ac.jpを追加して下さい。)
核反応によって生じるエネルギーを安全かつ効率的に利用するため, その発生と変換に関する物理及び工学について研究を行う.
(In order to use the energy generated by nuclear reactions safely and efficiently, we will research the physics and engineering related to their generation and conversion. )
基礎的な物理機構の解明に基づき, 有効な制御方法を構築することによって, 環境適合性の高いエネルギーシステムの実現に
寄与することを目的とする.
(We aim to contribute to the realization of an energy system with high environmental compatibility by constructing an effective control method based on the elucidation of the basic physical mechanism. )
原子炉(核分裂炉、核融合炉)におけるエネルギーの有効利用と安全性に密接に関連した熱流体工学に関する研究を進め,
特に混相流科学の確立を目指す.
(We will proceed with research on thermo-fluid engineering, which is closely related to the effective use and safety of energy in nuclear reactors (fission reactors, fusion reactors), with the aim of establishing multiphase flow science in particular. )
2026.4.9 本年度最初のゼミ及び新入生歓迎会を行いました.🆕
2026.4 今年度も研究室が始動しました.
2026.3.23 M2の学生の送別会を行いました
2026.3.12 ”第28回若手科学者によるプラズマ研究会” にて講師・M1の学生が発表を行いました.
2026.2.13 学部4年の学生が, 卒業研究ポスター発表会にて研究発表を行いました.
2026.2.10 2月の研究報告会を行いました.
2026.1.5 新年会を行いました.
2026.1.1 新年明けましておめでとうございます.
2025.12.25 新しいホームページを公開しました. 旧HPはこちら(アクセス不可2026.3追記).
2025.12.24 修士論文中間発表会が行われました.
乱流現象の非線形性
極限条件下の熱流体工学
ナノ・ミクロスケール熱工学
MHD乱流伝熱
多重スケールを持つ流体物理
多相間界面ダイナミクス
マイクロ気泡の物理と工学利用
安全性
核融合炉ブランケット・
ダイバータの熱工学
小型原子炉、高速炉開発
核融合中性子源の開発
高効率淡水化技術
新方式地熱発電開発
エアロゾル・PMの環境影響
プラズマ乱流輸送の物理
核融合炉におけるプラズマの輸送モデル開発
AIを用いたプラズマシミュレーションコード開発
ブランケット壁面上の
自由表面MHD流
ダイバータ冷却管内の
MHD熱流動
極限熱輸送用液体金属
ヒートパイプ
詳しくはメールアドレスまでお問い合わせください。