ヒト行動進化研究所
ヒト行動進化研究所
研究室のミッションは、分子や細胞に基づいたヒトを含む霊長類の進化を研究することです。動物やヒトを取り巻く環境や腸内細菌等も研究対象です。
研究内容
ヒトを含む霊長類の化学感覚と環境、腸内細菌等との関連
・オルガノイドと腸内ビフィズス菌を駆使したマーモセットの樹液嗜好性の総合的な解明(2026~2028)
・GPCR型光遺伝学ツールを利用した腸内感覚受容体の機能解析(分担)(2024~2027)
・ウミガメ類の採食適応における味覚・消化の進化機構の解明と保全への応用(分担)(2026~2028)
・インドネシアにおける霊長類と有袋類の味覚の進化 (2025~2026) 二国間共同研究
・霊長類乳腺培養細胞を用いた母乳嗜好性の分子基盤に関する研究(~2027)
ヒトを含む霊長類の光環境やコミュニケーション
・動物の季節適応におけるローカル光バイオロジー(分担)(2026~2030)
・ヒトの脳・知性の進化研究拠点 ー意思決定の進化ー(2025~2029)