5年生の家庭科「食べて元気に」の学習で、調理実習を行いました。今回はご飯の炊き方とみそ汁の作り方を学び、実践しました。
ご飯は、お米や水を正確に計量しながら、お鍋で炊きました。使ったお米は、学校の田んぼで自分たちで育てたお米です。おこげも良い具合にできて、最高の味わいでした。
みそ汁はグループごとに具材を考え、それぞれ切り方や入れる順番をしっかり確認しながら作りました。グループごとに個性のあるみそ汁が完成しました。
この学習を生かし、ぜひおうちでも作ってみてほしいです。
1/10(火)に、席書会を行いました。
冬休み前から練習した「心を開く」の文字を、全員が集中して丁寧に書きました。
一年の始まりを、心を落ち着けてスタートさせることができました。
12月12日(火)に、「お米の学校」の5回目がありました。先月収穫した稲の余ったわらを使い、門松を作りました。それぞれ好きな花を一つずつ差し、オリジナルの門松を作りました。
4月から始まった「お米の学校」もいよいよ次回で最終回。一年の振り返りをします。
10月26日(木)に、「お米の学校」を行いました。4月から育て始め、お世話をしてきた稲を、ついに収穫です。一人ひとりのバケツ稲を丁寧に刈った後、田んぼの稲も次々と収穫していきました。稲を刈る人、刈った稲を運ぶ人、運ばれた稲を干す人と、自然と役割分担をして、協力して収穫することができました。
そして11月21日(火)には、収穫して天日干しした稲を脱穀、選別、もみすり、精米としていき、みんながよく知っているお米にする作業をしました。昔ながらの道具を使いながら、苦労の末にたくさんのお米を精米することができました。ここまでの苦労を感じ、お米を大切にして農家の方々に感謝する感想がたくさん出ていました。
今後は、精米したお米を使って調理実習をしたり、残ったわらを使ってわら細工を作ったりしていく予定です。
専用の鎌を使って…
沢山収穫しました。
昔ながらの道具を使い、脱穀、選別、もみすりをしました!
おにぎり約30個分程の収穫です!
3日目は「神津牧場」に行きました。乳しぼりもバター作りも、人の手だととても大変な作業だということを実感しました。牛舎で子牛にエサやりをすることもできました。帰り間際には牛の行進を見ました。自分たちで牛舎まで帰る牛たちにびっくりです。
3日間、大きな怪我などなく帰ってこられてよかったです!
2日目は、「池の平湿原」でのハイキングをしました。到着したときは一面が霧に覆われていて全然周りの風景が見えませんでしたが、歩いているうちに晴れてきました!
午後に行った「松井農園」では、6種類のリンゴを食べ比べました。それぞれのリンゴの味の違いを楽しみながら、たくさんのリンゴを食べました。
9月27日~29日に、軽井沢移動教室に行きました。5年生は初めての宿泊行事で、前日からわくわくした様子がたくさん見られました。
1日目は「ライジングフィールド」でアスレチックをしたり、宿舎の「軽井沢少年自然の家」でレクをしたりしました。体をいっぱい動かして楽しんだこともあり、夜は遅くまで起きていることなく、すぐに寝入っていました。
7月11日(火)に5年生と6年生合同で着衣泳を行いました。着衣した状態だといかに水中で体に負担がかかり、思うように動くことができないかを体感し、危険性を知ることができました。シャツの内側に空気を入れたり、空のペットボトルやビニール袋を利用したりして身体を水に浮かす練習を行いました。身体の力を抜いて浮くことはとても難しく、万が一事故にあった時にこの方法を知っているかどうかが重要だという事を学ぶことができました。
6月6日(火)に、みのりの学習で「お米の学校」の第3回目を行いました。籾から育てた自分のお米の苗を、バケツに植える作業と、田んぼへの田植えを行いました。自分のバケツに黒土を入れ、肥料を混ぜて小さな水田の完成です。
5月から育てた苗にしつけをし、3本だけバケツの水田に田植えをしました。今後は水の調節や防虫スプレー、定期的な肥料の投入など、お世話をしながら穂が付くのを期待して育てていきます。
5月27日(土)の中野本郷スポーツデー2023では、沢山のご声援ありがとうございました。5年生は100m走、2年生とのデカパンレース、ソーラン節の3種目に取り組みました。
デカパンレースでは2年生とペアになり、優しくリードしながら楽しむことができました。休み時間にも声をかけ合うなど日常での関わりもでき、とても良い機会となりました。
ソーラン節は5月の初め頃から毎日練習を重ね続け、5年生たちの「元気さ」「一生懸命さ」を最大限に発揮した素晴らしい発表をすることができました。特に気合の入った掛け声と決めポーズは、本番が今までで1番でした。各ご家庭での励ましやご支援、ありがとうございました。
5月19日(金)に、家庭科の学習で調理実習を行いました。今回はじゃがいもを「ゆでる」調理をしました。ゆでる食材により鍋に入れるタイミングを考えたり、串を通してゆで具合を確認したりと、日頃家庭でもあまり経験したことのない手順を経て、安全に気をつけながら取り組みました。じゃがいもを切る時の指の位置や、芽を取る時には最大限に注意を払って包丁を使うことができました。
ゆであがったじゃがいもは、それぞれで塩やこしょうをかけたり、素材の味を楽しんだりと、各々で食べ方を考えていました。
4月27日(木)に、みのりの授業で「お米の学校」の学習を行いました。5年生は全7回の「お米の学校」を通して稲作の体験をしていきます。先生は東京都内の小学校で稲作の学習指導をしている臼井 隆先生です。第1回目の今回は種もみの選別と、種まきをしました。塩水を使用し、健康な種もみの選別をしました。浮いた種もみは使用せず、沈んだ種もみだけを使用します。
5年生の子どもたちは、種もみの皮を剥いて中身の胚乳や胚芽を見てみたり、浮いた種もみを丁寧に取ったり、グループで協力しながら作業を行いました。一人一つのカップに土を入れ、健康な種もみをまきました。
これから、各クラスで種もみの世話をし、見る見る成長していく稲の様子の観察を続け
ています。次回のお米の学校は6月6日(火)で、田植えをする予定です。