【皆様のご参加・ご協力ありがとうございました】

山極壽一総長と若手研究者による座談会

志の高い京都大学の若手研究者たちが山極壽一総長と

「未来を担う若手研究者と地球社会の持続可能な発展に向けた対話」の座談会に挑む!

日時:5月11日(土) 16:00 - 17:30 / Date: May 11 (Sat.) 16:00 - 17:30

会場:京都国際会館アネックスホール / Venue: Kyoto International Conference Hall Annex Hall

言語:日本語 /Language: Mainly in Japanese (同時通訳付き)

定員:300名程度

※本座談会は京都市主催の「IPCC第49回総会京都市開催記念シンポジウム 脱炭素社会の実現に向けて~世界の動向と京都の挑戦~」 の一環で開催されます

京都市HP: https://www.city.kyoto.lg.jp/kankyo/page/0000249490.html

登壇者:14名の未来を担う若手研究者 ✖ 京大総長

武田 秀太郎 (総合生存学館 特任助教), Bahareh Kamranzad (白眉センター 助教), Myo Min Win (工学研究科環境科学センター・大学院生), Sonam SAHU(地球環境学堂・大学院生), Sridhara NAYAK (防災研究所・研究員), Audrius Sabunas(防災研究所・大学院生), Abhishek Koduvayur Venkitaraman (地球環境学堂・大学院生), 藤木庄五郎 (株式会社バイオーム・代表取締役), 塩尻大也 (工学研究科・大学院生), Joshua John Jodoin (地球環境学堂・大学院生), 石田菖 (総合生存学館・大学院生), 西川佳孝(医学研究科・大学院生), 平岡ちひろ(工学研究科・大学院生), 安藤 悠太 (工学研究科・大学院生)

山極壽一 (京都大学総長)

コメンテーター:下間 健之 (京都市地球環境・エネルギー担当局長), 竹谷 理志 (京都大学 経済研究所 准教授)

モデレーター:河野泰之 (京都大学国際戦略担当副学長)

若手研究者の発表資料 公開

総長と若手研究者座談会 登壇者紹介

”若手研究者の皆さんへFacebook で「いいね」応援よろしくお願いします”

武田秀太郎さん

(総合生存学館 特任助教)

森と太陽からエネルギーを!

藤木庄五郎さん

(株式会社バイオーム 代表取締役)

生物多様性の保全が人々の利益につながる社会をつくる !

平岡ちひろさん

(防災研究所 水資源環境研究センター 大学院生 修士1回生)

発展途上国 で 水不足 に苦しんでいる問題の解決に貢献したい!

ジョーダン ジョシュア さん

(地球環境学堂 大学院生 博士課程)

ESD(持続可能な開発のための教育)による英語学習者へのエンパワメント



Myo Min Winさん

工学研究科博士課程後期)

故郷ミャンマーの持続的な発展に

貢献したい

安藤悠太さん

(工学研究科マイクロエンジニアリング専攻 博士後期課程)

座談会で皆さんと熱い議論を期待!


京都大学IPCCウィークス2019 期間中に開催されるイベント

”京都大学の教職員、学生のみなさん、たくさんのサイドイベントの登録ありがとうございました! ”

京都大学に在籍するみなさんが企画するサイドイベントの広報・周知をお手伝い致します!

”京都大学IPCCウィークス2019"に登録して地球社会の調和ある共存に向けた機運を高めていきましょう!

ipcc@mail2.adm.kyoto-u.ac.jp までご連絡下さい

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気候変動により激甚化する水災害に立ち向かう

―技術者・研究者が進むべき道は?―

"頻発する大規模水災害への適応について考える"

気候変動の適応策の研究推進が求められているが,影響評価と比較して適応研究が十分に進んでいるとは言いがたい。そのような中で昨年は西日本豪雨や台風21号による高潮災害などの大きな水災害が発生している。そこで,国が考える適応の方向や先進事例を学び,気候変動で激甚化する水災害に対する適応の研究や技術開発のあり方を考える

開催日時:2019年4月13日(土) 13:00-17:30

会場:京都大学宇治キャンパス きはだホール

対象:一般市民 / Target: General public

[主催/Organizer] 土木学会水工学委員会、同グローカル気候変動適応研究小委員会

The Committee on Hydroscience and Hydraulic Engineering, Subcommittee on GLOcal Climate change Adaptation Research (GLOCAR), JSCE

web: http://committees.jsce.or.jp/hydraulic/

畑で石窯&野草の会


"春の恵みに感謝して"

無農薬の畑で野草を摘み、石窯やロケットストーブに薪をくべて料理します。職場仲間の親睦を図るとともに、マイ皿やマイカップでお食事をいただいて野草について学びながら気候変動に対する意識を高めます。

<申し込み多数につき参加者募集〆切ました>

開催日時:2019年4月14日(日) 10:00-15:00

会場:こだわり農園みどりの村 滋賀県大津市

対象:京都大学学術研究支援室メンバーとその家族

主催:京都大学学術研究支援室国際グループISHIGAMAS

web: https://www.kura.kyoto-u.ac.jp/

日本庭園と天然林


"にせの自然?”

自然は私たちすべての生き物の資源です。そのままの形で次の世代に伝え、使い続けられるように、大切にしたいものです。

京都大学の学生とともに、究極の人為的自然である日本庭園と原生的な森林である芦生研究林を訪れ、自然とのつきあい方について考えてみませんか。

開催日時①:2019年4月21日(日)13:00-16:00

会場①:南禅寺

開催日時②:2019年4月26日(金)18:30-20:30

会場②:mumokuteki ホール

開催日時③:2019年5月11日(土)10:00~12日(日)15:30

会場③:芦生研究林

対象:高校生以上~10名

主催:フィールド科学教育研究センター

web: http://fserc.kyoto-u.ac.jp

Climate Change Education Workshop

小・中・高教員向けワークショップ『学校での「気候変動教育」を考えよう!』

現在、地球温暖化による影響で、世界は劇的に変化しつつあります。しかし、若い世代の人々は、今なにが起こっているのか、そしてなにができるのか、ほんとうに分かっているでしょうか。

このたび、京都大学大学院地球環境学堂では、気候変動教育に関心のある先生方(教科は問いません)、教員志望の学生、学校関係者、研究者のみなさま向けのワークショップ(無料、使用言語:日本語・英語)を企画いたしました。

生徒が主体的に学べる効果的な「気候変動教育」の方法を一緒に探求してみませんか?

開催日時:2019年5月6日(月・祝)14:00-16:00

会場:京都大学吉田キャンパス総合研究5号館2階大講義室

対象:小中高教員

問合せ:京都大学大学院地球環境学舎環境教育論分野(担当:牧)

TEL: 075-753-4810 Email: maki.yukie.5n@kyoto-u.ac.jp

エコ~るど京大「初夏の陣2019」

6月の環境月間に合わせて、5,6月に環境意識啓発イベント「初夏の陣」を実施します。今年は京都大学の先生方による「オープンラボ」の他、脱プラに繋がる「木工教室」や洋服をより長く使う工夫を学べるリペアイベント「Patagonia Worn Wear College Tour」を実施します。また、学外との連携イベント「BRANCH松井山手×エコ~るど京大 つづくプロジェクト」「祇園祭創始1150年記念プロジェクト こんちきジーズ~祇園祭から学ぶ持続可能性。SDGsの先へ~」もあります。これらを通じて私たちと一緒に環境問題について考えてみませんか?

オープンラボ

開催日時:5月7日(火)~5月31日(金)の平日11時~17時

会場:吉田キャンパス西部構内・ショップルネ1階特設コーナー

対象:どなたでも

主催:エコ~るど京大

他のイベントは以下のURLをご参照ください。

http://eco.kyoto-u.ac.jp/

地球温暖化と国境を超えた対策—見通しと落とし穴

"地球温暖化への総合的対策の難点と機会は?"

地球温暖化研究者と地球温暖化適応対策専門家を集め、活発な議論の場を設けるワークショップ。様々な規模で、地球温暖化への総合的反応の問題点と可能性について、参加者は一緒に省みる。

開催日時:2019年5月7日(火) 16:00-18:00

会場:稲盛財団記念館3階大会議室

対象:学部生、ポスドク、大学教員、研究員、地球温暖化適応対策に好奇心を持つ一般者

主催:東南アジア地域研究研究所(CSEAS)

web: https://kyoto.cseas.kyoto-u.ac.jp/

地域研究と持続可能な開発目標(SDGs)

"アジア・アフリカから考えるSDGs"

現在SDGsは世界共通の重要課題となっていますが、単に先進国の政策や技術だけでは、地域によって異なる人々の生活や考え方を変えて、これらの目標を達成することには困難も予測されています。アジア・アフリカでフィールドワークを行ってきた、京都大学の伝統ある地域研究では、このように技術論・政策論だけでは解決できない、地域の視点からSDGsに関わる諸問題を見てきました。このシンポジウムでは、SDGs達成に直接的に資するような地域研究から、SDGsの在り方を問い直すような地域研究まで、自然科学、人文・社会科学といった学問の枠を超えて、幅広い研究の成果が集まります。これは「誰人取り残されない」SDGsのために、もっとも重要な対象地であるアジア・アフリカについての、重要な知見をもたらすものになります

開催日時:2019年5月8日(水)13:30-18:00

会場:京都大学稲盛財団記念館3階稲盛記念ホール(大会議室)

対象:どなたでも

主催:アジア・アフリカ地域研究研究科(ASAFAS)、東南アジア地域研究研究所(CSEAS)

web: https://sites.google.com/view/asafas-sdgs2019/

一般公開シンポジウム

「気候変動影響研究と対策の最前線」

IPCC第49回総会が2019年5月に京都で開催される機会をとらえ、今IPCCでどのような議論がなされているかを、ハンス・ポートナーIPCC第2作業部会(WG II)共同議長に紹介していただき、最終年度を迎える本プロジェクトのこれまでの知見がどのように貢献できるかを、市民の皆様を交えて議論をする一般公開シンポジウムを開催いたします。

開催日時:2019年5月8日(水) 15:00~17:00 (開場:14:30)

会場:京都市国際交流会館イベントホール

対象:どなたでも

主催:環境省 環境研究総合推進費 戦略研究プロジェクト S-14

申込方法:下記ウェブサイトから

Web: http://s-14.iis.u-tokyo.ac.jp/meeting20190508/


Let’s find a balanced utilization of resources for our sustainable future

Myanmar submitted climate change strategy and action plan (MCCSAP) ahead of Paris agreement addressing the climate change impacts and response to transform Myanmar into a climate resilient and carbon-efficient nation through a sustainable manner. It is interlinked and underlined by the 2030 SDGs. Mapping the SDGs and MCCSAP is an important process.

We intend to address the current economic and social systems transform in Myanmar as decarbonized society pursuing for countermeasure against climate change and sustainability. The safety of our environment providing energy security will be fostered. The integrated approach to promoting the multiple dimensions of SDGs are highlighted. The challenges and efforts in progress will be stressed in the area of agriculture practice, waste sector, and resources consumption and production.


開催日時:2019年5月10日(金) 10:00-17:00

会場:京都大学学術研究支援棟地下1階セミナールーム

対象:どなたでも

主催:Myo Min Win ら(工学研究科)

web: http://m.me/myopyishwebo

IPCC第49回総会京都市開催記念シンポジウム

脱炭素社会の実現に向けて

~世界の動向と京都の挑戦~

京都市では,2019年5月の「気候変動に関する政府間パネル(IPCC)」第49回総会の京都市開催を契機として,気候変動問題に対する関心や環境にやさしい取組の実践に係る意識をより一層高めていただくため,シンポジウムを下記のとおり開催します 。

開催日時:2019年5月11日(土)10:30 - 18:00

会場:国立京都国際会館 アネックスホール

対象:一般

主催:京都市

共催:環境省,京都大学,大学共同利用機関法人人間文化研究機構総合地球環境学研究所,一般財団法人イクレイ日本,公益財団法人京都市環境保全活動推進協会,公益財団法人地球環境戦略研究機関

web: https://www.city.kyoto.lg.jp/kankyo/page/0000249490.html

外務省×京都大学IPCCウィークス2019 スペシャルイベント『国際機関キャリアネットワーキングセミナー』

~気候変動分野で国際的に活躍しませんか?~

現在京都大学 IPCC ウィークス 2019を開催中ですが、この度外務省とのコラボイベントとして『国際機関キャリアネットワーキングセミナー』を開催いたします。

本セミナーでは、IPCCをはじめとする気候変動対策に携わる国際機関等より、その設立目的や活動をご紹介するほか、外務省より、一般的な国際機関の採用方法等についてお話しいただきます。国際的な気候変動対策や国際機関での勤務、そうした機関や人とのネットワーキングにご興味をお持ちの方は、ぜひご参加ください。

日時: 2019年 5月13日(月)15:30~18:00(15時開場)

場所: 京都大学吉田キャンパス 総合研究2号館4階 南側カンファレンスルーム

http://www.kyoto-u.ac.jp/ja/access/campus/yoshida/map6r_y/

対象: 学部学生、大学院生、研究者など気候変動や国際機関に関心のある方

主催:外務省、京都大学

詳細情報はこちら参照

https://www.mofa.go.jp/mofaj/files/000473185.pdf

Global Landscapes Forum Kyoto 2019

Climate, Landscapes and Lifestyles -It is not too late

気候変動、ランドスケープ、生活様式ーまだ遅くはない

Global Landscapes Forumとはパリ合意、SDG目標にかなう地球規模での持続可能なランドスケープ管理に向けた農林業など土地セクターにおける先進的な取り組みの促進のための多様な利害関係者によるプラットフォームを提供することを目的に、2013年から毎年気候変動枠組み条約締結国会議にあわせて開催してまいりました。GLF Kyotoは2019年5月に京都で開催されるIPCC総会に合わせて、気候変動への適応/緩和にむけた様々な活動を推進し、政府、研究機関、開発機関、先住民族、市民社会のさまざまな先進的な取り組み、革新的なアイデアを紹介し、意見交換、交流の場とすることで、これらの目標を推進につなげることを目的としております。東アジアでははじめての開催となります。


Scheduled to coincide with the IPCC plenary meetings, the upcoming Global Landscapes Forum (GLF) Kyoto offers an opportunity to review the latest science, launch new initiatives and pitch innovative ideas for climate solutions across a myriad of landscapes, including mountains and drylands, peatlands, rangelands and pastures, forests and oceans. The 2019 GLF conference in Kyoto will be the first GLF held in East Asia The forum

will bring together the best minds from science, development agencies, government, indigenous peoples, civil society and project implementers to share on-the-ground solutions in Kyoto and online.

開催日時:2019年5月13日 9:00-18:00 /May 13th, 2019 Time: 9:00-18:00

会場:京都国際会館 /Kyoto International Conference Center

対象:一般 / Everyone

主催:国際林業研究センター, 京都大学農学研究科

web: https://events.globallandscapesforum.org/kyoto-2019/

気候変動に対応する農業技術国際シンポジウム「地球規模で考える気候変動と農山漁村」

農山漁村は気候変動のソリューション!

気候変動の下での持続的な食料生産は人類共通の課題です。増えゆく人口に対応するような食料生産を続けていくためには、気候変動に適応し、生産量を増大し、かつ温室効果ガスを減らさなければなりません。農林漁業者とともに、毎日食事をする私たちも、シンポジウムで一緒に考えませんか。

Sustainable food production under climate change is a global common challenge. Agriculture must adapt to climate change, increase production, and at the same time reduce greenhouse gasses, in order to continue to feed and nourish the global population! Everyone needs and deserves delicious food. Join us and act today.

開催日時:2019年5月13日 / Date and Time Date: May 13th, 2019 Time: 10:00-18:00

会場:滋賀県立芸術劇場 びわ湖ホール(大津市) / Venue: Biwako-Hall (Otsu city)

対象:関心のある全ての人

主催:農林水産省

Ministry of Agriculture, Forestry and Fisheries

web: http://www.maff.go.jp/j/kanbo/kankyo/seisaku/kikouhendou/symposium/main.html

パリ協定長期戦略案に関する若手

意見交換会

脱炭素社会の実現に向けた日本の明るい将来像を描く

気候変動対策について、現在政府 では「パリ協定に基づく成長戦略としての期(仮 称)(案) 」を取りまとめ、国民から広く意見募集していす。その一環未来社 会を担うことになる若い世代の方意見交換行ます。

開催日時:2019年5月14日(火)18:0-19:00

会場:京都大学吉田キャンパス国際科学イノベーション棟5F シンポジウムホール

対象:どなたでも傍聴可能

申込:https://forms.gle/6L5r8ooC6rPvHQYK6

主催:環境省



CAPS公開セミナー

”気候変動・エネルギー問題と経済の関係を地域の視点から考える”

パリ協定・SDGs(持続可能な開発目標)に沿った気候変動対策が国際的に求められる中、地域経済を支える自治体・企業・市民はどのように行動につなげていけば良いのでしょうか。本セミナーでは、気候変動・エネルギー問題の専門家が最新の政策動向や研究内容を紹介しつつ、地域経済に関わる様々なアクターが進むべき道筋について、参加者の皆さまと一緒に考えていきます。

開催日時:2019年5月17日(金)10:30~12:15

会場:京都大学百周年時計台記念館2階 国際交流ホールⅠ

対象:京都大学及び周辺の研究者・院生・学生、自治体・企業関係者、市民

主催:京都大学経済研究所・先端政策分析研究センター(CAPS)、エビデンスベース社会構築事業

web: http://www.caps.kier.kyoto-u.ac.jp/caps/20190517/

申込用:https://forms.gle/JPA9xh1BydRbZT8L7


京都大学インダストリアルデイ 2019①

"産学マッチング交流会 〜気候変動に関するレジリエンスの強化〜 "

現在、地球規模で起きている気候変動に対応できる強靭(レジリエント)な社会の実現が求められている。大学と企業や公的機関がチームを組むことで、気候変動を緩和したり適応するための技術の開発を強力に推し進めることが期待される。そのような3者の出会いの場を作る。

Key word:水処理技術、治水・利水、防災・減災、リモートセンシング、エネルギー利用効率化、蓄電デバイス、バイオリファイナリー

開催日時:2019年5月24日 13:30-17:10

会場:キャンパスプラザ京都

対象:気候変動に関する産学官連携に関心のある方

主催:京都大学 学術研究支援室 桂地区 、京都大学大学院附属学術研究支援センター、京大オリジナル株式会社、京都市

web: https://www.rac.t.kyoto-u.ac.jp/ja/news/events/ind-day2019-1

水災害・水資源分野における気候変動による影響と適応に関するシンポジウム

"後悔しないためのパラダイムシフトとは"

気象現象の変化が全地球気候モデルや日本周辺の領域気候モデルにより量的に推測できるようになったことで、自然災害や水資源に関する影響評価が進められています。気候変動下で通常の風水害等の自然災害の頻度が高くなることや災害が激しくなることが予測されています。これらを前提に、洪水、氾濫、高潮・高波、渇水といった水災害から命を守り、壊滅的な被害を防ぐために今から何をなすべきかという適応策の考え方の議論が進められています。地球温暖化による気候変動影響と適応策について、より良い適応策を構築するためのパラダイムシフトとは何か、そのために何を研究し、何を施策すべきかを様々なステークホルダーが一堂に会して議論します。

開催日時:2019年5月24日(金) 13:00-17:30

会場:国立オリンピック記念青少年総合センター カルチャー棟 小ホール

対象:研究者、省庁・自治体の関係者、一般の人

主催:文部科学省「統合的気候モデル高度化研究プログラム」/国土交通省

web: http://togo-d.jp/meetings/20190524.html

京都大学 超SDGsシンポジウム

「資源・エネルギーと持続可能性」

われわれにとって切実な資源・エネルギー問題に対して、キーパーソン(WWF代表の末吉竹次郎氏や京都市長の門川大作氏、先進企業社長、そして本学で各分野を代表する研究者ら)によるパネルディスカッション、京大の研究室や若手研究者による大規模なポスターセッション、SDGsをつきつめて考えるインターラクティブな企画により学内外の議論と実践に火をつける。G20前日にあたり、京大脱プラ宣言(仮)の発表も予定している。

開催日時:2019年6月27日(木)

会場:京都大学時計台百周年記念館

対象:どなたでも

主催: 京都大学地球環境学堂、エコ~るど京大ほか

web: https://eco.kyoto-u.ac.jp/

国際ワークショップ「レジリエントな低炭素社会の構想

"緩和策・適応策のフロンティアを開拓しよう"

International Workshop on Visions of a Low-carbon and Resilient Society

”Let’s explore frontiers of mitigation, adaptation, and material cycle””

迫りくる気候変動に対して、国際社会・国際機関、国・自治体、企業・産業界、NGO・NPOなどが緩和策・適応策・資源循環策の様々な取組みを進めています。そうした取組みに関する工学的・農学的・社会科学的な調査結果や、新たな取組みの提案を発表するポスター・セッションを開催します。

The public, private, and voluntary sectors have carried out various policies and projects in the fields of mitigation, adaptation, and material cycle. Findings and proposals on these policies and projects in perspectives of engineering, agriculture, and social sciences are presented in the workshop’ poster session.

開催日時:2019年6月27日(木)13:30 -14:30

Date and Time: 27 June 2019, 1:30-2:30

会場:京都大学百周年時計台記念館 国際交流ホール

Venue: International Conference Hall, Clock Tower Centennial Hall

対象:京都大学大学院生・学部生、企業関係者、地球温暖化問題に関心のある市民

Target audience: undergraduate and graduate students, industry officials, the public

[主催] 地球環境学堂(Graduate School of Global Environmental Studies)

[共催] エコ~るど京大(Ecole de Kyodai)

web: https://www2.ges.kyoto-u.ac.jp/

Kyoto Climate Science Dialogue -Production Landscapes and SDGs

本国際ワークショップでは、2019年5月に京都で開催されるIPCC総会に期して、これらの気候変動緩和・適応策、REDD+に関わる分野に取り組んできた国際機関、研究機関、開発機関、実務者、NGOなどの専門家間での情報交換をめざす。具体的には、これまでの研究・実践活動の紹介とともに、直面している課題や今後の土地セクターを中心とする気候変動緩和/適応策の今後についてのダイアログを推し進める、研究・実務者ネットワークの構築を目的とする。また今後の共同研究にむけた議論の場として、CGIAR共同研究プログラムFTA(Forest Tree and Agroforestry) 次期プロジェクト提案にむけたBiomaterial導入による低炭素排出循環型社会構築に関するワークショップも実施する。

開催:日時 2019年5月14日(火)

場所:京都大学 芝蘭会館 稲盛ホール、山内ホール

共催:京都大学、総合地球環境学研究所、JIRCAS、国際林業研究センター(Center for International Forestry Research:CIFOR)、CGAIR Forest Tree and Agroforestry 共同研究プログラム

http://www.med.kyoto-u.ac.jp/shiran/kotsu/



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京都大学IPCCウィークス企画主旨/ Presentation of Kyoto University IPCC weeks

国際戦略本部では、本学の更なる国際化の推進に向けて、中長期的な視野を持って取り組むために、「京都大学の国際化推進基本コンセプト-世界に伍す知の拠点としてー」を取りまとめました。その中で、第一の目的は本学の国際的なプレゼンスの向上です。本学の教育研究は国際的に高く評価されている部分もありますが、一方でそれに見合った知名度を獲得しているとは言い難い状況です。人類を取り巻く地球規模の諸課題に対する果敢な挑戦が求められる今日、本学の教育研究活動を広く発信し、地球社会の持続的発展へ貢献していくことが重要です。

2019年5月6日~13日の8日間、「気候変動に関する政府間パネル(IPCC: Intergovernmental Panel on Climate Change)」第49回総会が京都市(国立京都国際会館)で開催されます。世界各国から約500人の科学者や政府関係者が集うこの総会では、「今世紀後半の温室効果ガス実質ゼロ」を目指すパリ協定の取組を推進していくうえで不可欠な温室効果ガス排出量の算定方法に関する報告書(改良版)について議論されます。本総会は世界中の科学者、政府関係者、産業界、メディア、市民の注目を集める格好の機会となることが予想されます。

国際戦略本部と学術研究支援室は、IPCC第49回総会の開催を契機として「京都大学IPCCウィークス2019」を計画しております。これは、本学の教職員・学生による実施が見込まれるサイドイベントの企画情報を集約することで一体的に各イベントをつなごうとするもので、これにより、気候変動に関する本学の教育研究活動や研究成果を広く社会へ還元することが可能となります。2019年5月11日(土)に山極壽一総長と若手研究者による座談会を企画し、本学から持続可能な未来社会へ貢献しようとする高い志と野生的なマインドを有する次世代人材の奨励に努めます。

これにより、学術界、産業界、政府機関、一般市民を含む社会全体が気候変動対策に取り組むための機運を向上させるとともに、対外的な本学のプレゼンス向上を果たすことで、部局の教職員や学生が企画するイベントの効果を最大化する事に貢献します。

本趣旨をお汲みいただき、下記の要領に従って、部局、プロジェクト、個人、学生等が企画実施を予定しているサイドイベント情報についてウェブフォームを通じて回答して頂きますようお願い申し上げます。


Aiming to guide the internationalization process of the University based on widely-agreed mid and long-term perspectives, the International Strategy Office of Kyoto University (iSO-KU) has produced the "Kyoto University Basic Concept for Internationalization -Bridging the world through excellence-”. The education and research of our university is highly appreciated internationally, but it is hard to say that it receives the degree of recognition commensurate with it. Today, it is important to gain visibility and disseminate widely our educational and research activities as contributions to the sustainable development of global society.

In 2019, from May 6 to 13th, the 49th General Assembly of the Intergovernmental Panel on Climate Change (IPCC) will be held in Kyoto City at the National Kyoto International Conference Hall. This Assembly will gather scientists and government officials from about 500 international organizations and more than 100 countries to discuss the efforts of the Paris Agreement, which aims to achieve zero-greenhouse gas emissions in the second half of this century. It will also discuss how to calculate greenhouse gas quantities (improved version), providing a unique opportunity to draw the attention of scientists, government officials, industries, the media and citizens around the world.

Taking this opportunity, the International Strategy Office (iSO-KU) and the Kyoto University Research Administration Office (KURA) are planning to organize Kyoto University IPCC Weeks2019. This IPCC Week is design to present and promote all IPCC side events conducted by our faculty members, researchers, staff and students, providing the space to share our educational research activities and research results on climate change widely to society. IPCC week is the opportunity to share the contributions of KyotoU to tackle climate change countermeasures for society including its efforts together with academia, industry, government agencies and general citizens. Furthermore, your participation in Kyoto University IPCC Weeks 2019 aims to reaffirm the external and international presence of our university maximizing the dissemination effect of the event.



サイドイベントの企画へ支援内容 / Support provided by Kyoto University IPCC Weeks 2019

京都大学のサイドイベント企画者へは以下の支援をします。ただし、本部としては主催する部局、教職員、学生の主体性や独自性を尊重するため、要請がない限りサイドイベント自体の企画・運営には関与いたしません。

① サイドイベント告知・周知の支援(京都大学IPCCウィーク2019として、チラシ作成、京大ホームページ掲載、SNS、プレスリリース、本部執行部による記者発表等。広報媒体は2019年3月下旬頃完成予定)

② 若手研究者の奨励機会や学内ネットワーク形成の支援(総長座談会、若手研究者奨励策の検討)

③ 産業界、省庁関係者等からの問い合わせ対応およびマッチング支援

④ サイドイベント成果発信の支援・活動実績の公開(京都大学IPCCウィーク2019の成果報告ホームページ(事後)掲載、報告記事の作成(日英)等)

① Side-events announcement and advertising (support for flier creation, KU banner/poster, press release, etc.)

② Opportunity for young researchers to promote their own multidisciplinary network for research in University, the industry and government officials.

③ Support on the response from inquiries from industry, stakeholders, etc.

Public support and promotion of the activity results of the side events in the Kyoto University


[1] However, iSO-KU and KURA cannot engage in the planning, management or organization of the side events, in order to respect the initiative of our community members.

FAQ

Q1 登録できるサイドイベントはIPCC総会開催の期間中に実施する取組に限られますか?

Is it possible to register the side event out of the period of the IPCC General Meeting?

A1 IPCC総会の期間中に限定されるものではありません。目安として2019年4月~5月中に開催予定であればご登録いただけます。

Yes, it is possible. The side events are not limited to be carried out during the period of the IPCC General Meeting. The reasonable period for IPCC side event activities is from April to May 2019. Please, register events that are scheduled on a fixed date bases.

Q2 登録できるサイドイベントの規模や形式など指定はありますか?

Are there required specifications such as size or format of side event to be registered?

A 特に指定はありません。研究会、講演会、セミナー、ワークショップ、シンポジウムなど規模の大小問わずご登録いただけます。

No, there is no particular size, shape or format specified. All activities such as workshops, lectures, seminars, symposia etc. are welcome to participate. Please, if you have an original/innovative idea, propose and register.

Q3 IPCC総会との関連性や総会への参加等も必要ですか?

Is it necessary to associate with the IPCC General Assembly and/or to participate in the General Assembly?

A 京都大学IPCCウィークは京都大学の独自企画ですので、サイドイベント主催者がIPCC総会の行事へ正式登録するなどの手続きは不要です。

Not, it is not necessary. Kyoto University IPCC Week is a unique project organized by Kyoto University. Procedures such as formal registration to the event are unnecessary. Please, register in the website: https://goo.gl/forms/ZxtipwnA2uV4WU7I3

Q4 サイドイベント開催のために国際戦略本部等から予算的な支援は受けられますか?

Is it possible to obtain, apply or request budget support from Kyoto University for holding side events?

A 本部からの予算的支援は用意はしておりません。

Unfortunately, there is no availability of budget support from Kyoto University for side event preparation.

問い合わせ先/ Contact

[問い合わせ]ipcc@mail2.adm.kyoto-u.ac.jp

日本語:学術研究支援室(園部、仲野、神野)075-753-5179, 5740, 5737

English/ International Strategy Office (Sanoni, Adachi) 075-753-5044