こちらは近畿大学工業高等専門学校の数学科教員により管理されているホームページです。近大高専で数学を学ぶための手助けになる情報やツールの発信、授業中に実施される単元テストのスケジュールを随時更新していきます。
数学科教員一覧
伊藤 豊治(R7年担当科目:数学1、線形代数学、微積分学II、解析学IV、解析学V)
神田 毅(R7年担当科目:数学1、微積分学I、微積分学II、数学演習1、線形代数学演習、微積分学演習)
鍬田 英也(R7年担当科目:数学1、微積分学I、微積分学II、応用数学特論、離散数学)
谷口 寛(R7年担当科目:数学1、線形代数学)
乗本 学(R7年担当科目:数学1、線形代数学、微積分学I、微積分学II)
樋口 也寸志(R7年担当科目:数学1)
山下 浩昭(R7年担当科目:線形代数学、微積分学I)
川本 大志(R7年担当科目:応用数学)
単元テストの日程
近大高専で数学を学ぶ全学生へ
先生の板書に続いて授業ノートを取り、先生が説明を始めたら一度手を止めて内容に集中しましょう。
分からない人も、分かっている人も授業内容について聞きたいことを遠慮せずに聞きましょう。分からない言葉、分からない公式、分からない解法、分からないことだらけになることもあります。まずは数学教員と共有することから始めましょう。そして少しずつ解決していきましょう。
学んだ内容を問題集で解いて定着させよう。
課題や小テストにコツコツ取り組もう。
単元テストで合格点を目指そう。
期末テストに向けて応用問題にも取り組もう。
数学が苦手な人は、単元テストで合格点を取ることを日々の学習目標にしてください。そうすれば自然と基礎力は少しずつ着いていきます。焦らずじっくりいきましょう。
よくある相談とそれに対する回答
数学が苦手ですが高専に入学してついて行けるか不安です。
A. 中学の数学が得意であるに越したことはありませんが、大切なのは入学後の取り組みです。本校に入学してから授業に真面目に取り組みしっかり勉強してくれれば大丈夫です。R7年度新入生からは自学自習しやすいように数研出版の教科書・問題集を採用しました。教科書冒頭には導入動画があり参考になります。また任意購入とはなりますが授業内容の理解を助ける教材として新課程 チャート式 基礎と演習 数学I+A(II,B,III,Cも同様)を購入いただくと例題に解説動画が付いているので日々の勉強の助けとなるはずです。
塾に通う必要はありますか。
A.必要ありません。授業中の課される課題や小テストに取り組むことで十分な力を付けることができます。授業で分からないこと・分からない課題があれば、放課後に担当教員または他の数学教員に遠慮なく質問してください。納得がいくまで付き合います。各教員の所在はシラバスを参照ください。
数学の単位を取得するのは難しいですか。
A.近大高専では日々の取り組みを重視しています。出された課題を期限内に指定された方法で提出する。小テストの勉強をまじめにすることが大切です。また定期試験は前期・後期の各1回ですが、それとは別に授業期間中に基礎学力の習得具合を図る単元テストを実施しています。単元テストについては例え失敗しても定期開催される単元再テストに挑戦することが出来ます。単元テストを通して基礎力を徹底的に定着させます。