北九州市立
北九州市立
富野小学校
3月24日(火)修了式と離任式が行われました。修了式では、各クラスの代表児童が堂々とした態度で修了証を受け取りました。一年間のがんばりが伝わる、立派な姿でした。校長先生からは、「みんなで協力し、居心地のよい富野小学校をつくり上げてきた一年だった」というお話がありました。また、「これからもザリガ二のように自分の殻をバリバリと破り、新しい自分へと成長していってほしい」という、次年度に向けた力強いメッセージも送られました。
さらに、校長先生プレゼンツの「桜の開花予想クイズ」も行われ、見事4人の児童が開花日を当てました。春の訪れをみんなで楽しく感じる、心あたたまるひとときとなりました。
続いて行われた離任式では、3名の先生方とのお別れがありました。これまでお世話になった先生方へ、子どもたちは感謝の気持ちを込めて拍手や言葉を送りました。寂しさの中にも、あたたかな思いがあふれる時間となりました。
校庭の桜も少しずつ開花し始め、春の訪れを感じる季節となりました。新しい学年に向けて、子どもたち一人一人のさらなる成長が楽しみです🌸
1年生も上手にお辞儀をして修了証を授与しました☆
桜の開花クイズの結果は...
3月23日(月)でした🌸
お別れする先生の最後の挨拶
校歌伴奏は1年生が務めました🎹
3月18日(水)、第101回卒業式が行われました。卒業生はこの日までに、何度も練習を重ね、本番に臨みました。
入場では、一人一人が卒業生としての自覚をもった、堂々とした表情で式場に入ってくる姿が印象的でした。証書授与では、呼名に対して大きな返事をし、胸を張って証書を受け取る姿から、これまでの成長が感じられました。
別れの言葉では、仲間や先生、学校への思いを込め、心をひとつにして力強く伝える姿が見られました。特に、保護者の方々へ向けた「12年間の感謝の気持ち」を一人一人が伝える場面では、会場全体が温かな感動に包まれました。また、在校生を代表する5年生の返答の掛け声からは、「これから自分たちが学校を引っ張っていく」という強い決意が伝わってきました。式の最後には、『旅立ちの日に』を、気持ちを込めた大きな歌声で響かせ、会場に感動の余韻を残しました。
卒業生の皆さんのこれからの活躍を心より願っています。新しいステージでも、自分らしく輝き続けてください。
下級生も6年生の卒業式のため準備をがんばりました♪
証書授与
6年生らしい立派な姿です
最後のホームルーム
ホームページをリニューアルしました。(12/1)
熱中症事故防止に向けた北九州市教育委員会の取組
令和元年度、全校児童からデザインを募集して当時の6年生が考えた「トミー」が総選挙で選ばれました。富野小学校の近くを流れる延命寺川に棲むホタルをイメージしています。富野小学校では長年、綿の学習を大切にしているので、羽は綿になっています。はちまきの「T」は「富野」、羽の「H」は「ホタル」、「W」は「わた」と、それぞれの頭文字になっています。
富野小学校で愛され、掲示物、お手紙、ホームページなどさまざまな場所で活躍しています。