2025年1月27日、山形県鶴岡市の鶴岡サイエンスパークを現地会場に、慶應義塾の先端研究教育拠点である3つのタウンキャンパス「新川崎」「鶴岡」「殿町」を一挙に紹介するシンポジウムが初めて開催されました。


慶應義塾のタウンキャンパスは地域・企業・大学の連携拠点として、地域社会と協力し、新しいイノベーションを生み出すために開設されました。2000年に新川崎タウンキャンパス、2001年に鶴岡タウンキャンパス、2016年に殿町タウンキャンパスが開設され、神奈川県・川崎市、山形県・鶴岡市と強いパートナーシップを築いて展開しています。

 

本シンポジウムは各タウンキャンパスの取り組みを紹介しながら、大都市圏と地方圏における産学官連携の違いや面白さ、スタートアップ創出の現状などを、大学、自治体、企業代表者のディスカッションを通して紹介し、さらなる連携強化とイノベーション創出につなげることを目的に開催されました。


全国の大学・自治体・企業関係者から高い関心をお寄せいただき、鶴岡会場92名、オンライン245名、合計337名の皆様にご参加いただきました。