こちらの手順は、スマートフォンや携帯電話単体で認証を行う場合の手順となります。

お使いのスマートフォンが生体認証に対応しているかどうかは、こちら(Okta認証方式デバイス確認でチェックできます(調査したい機器からアクセスしてください)。

結果、スマートフォンや携帯電話生体認証に対応していない場合は、以下の 手順 3.21, 3.22 は実施できません(それ以外は最後まで実施可能)。その場合、認証方式として、Okta Fastpass は利用できない場合があります。Okta プッシュ通知や、Okta TOTP(コード入力)をお使いください。

有線電話を登録したい場合は、以下の手順 1 と 2 を、パソコンまたはスマートフォンから実施してださい(どちらからでも登録は可能です)。

(注1)手順2の「多要素認証の有効化」を行わないと、多要素認証が有効になりません(多要素認証必須化期日までの期間)。

多要素認証必須化期日を超過した場合、手順2の実施状態(multi-factor authentication の設定値)に関わらず、多要素認証が有効な状態となります

職員で事務用PCをお使いの方は、イントラサイト(KIF4)内の情報をご確認ください。

(注2)留学等で海外に滞在している場合の電話認証の登録について

・電話番号は同時に複数登録可能で、海外の電話番号の指定も可能ですが、okta が利用しているSMS/電話認証システムの仕様により、日本国内の電話番号(+81)以外では認証コードが届かない場合があります(その場合、登録が正常に完了しません)。

・登録の際、概ね3分以上、認証コードが届かない場合は、その電話番号ではSMS/電話番号認証が利用できない可能性があります。その場合は、他の認証要素を複数登録することで、故障などのリスクに備えてください