カント法・政治哲学ネットワークは、年に数回、カントの法哲学、政治哲学についての研究会を開催します。
一つの研究発表は基本的に、発表時間45分+質疑応答60分で構成されます。
慶應義塾大学三田キャンパス内でハイブリットで実施します。
研究会にはどなたでもご参加いただけます。参加を希望される方は、こちらのフォームから開催前日までにご登録ください。オンライン参加用URL等、参加のための資料をお送りします。
日時:2026年1月31日(土)13:00~17:00
会場:慶應義塾大学三田キャンパス東館4階オープンラボ(ハイブリッド)
三田キャンパス:アクセス:[慶應義塾]
発表:
林嵩文(慶應義塾大学):「主権と「理性の公共的使用」――カント「啓蒙とは何か」の政治的読解」
米田恵(大阪大学):「カント『世界市民主義』の継承者としてのハーバーマスとデリダ 」
参加を希望される方は、こちらのフォームから開催前日までにご登録ください。オンライン参加用URL等、参加のための資料をお送りします。
懇親会への参加を希望される方は、こちらのフォームから1月22日(木)までにご登録ください。ただし席数に限りがございます。予めご了承ください。
日時:2025年10月4日(土)13:30~17:45
会場:慶應義塾大学三田キャンパス東館5階会議室(ハイブリッド)
三田キャンパス:アクセス:[慶應義塾]
発表:
楊泓(大阪大学博士後期課程)「主体の複数性の再評価――自立した理論としてのカントの『法論』」
斎藤拓也(北海道大学)「18世紀末ドイツの共和主義パトリオティズム論の2類型:カントとヨハン・アダム・ベルク」
2つの発表に先立って、御子柴善之氏(早稲田大学)によるミニ発表がありました。
日時:2025年1月26日(日)
会場:慶應義塾大学三田キャンパス北館地下1階第3会議室(ハイブリッド)
ミニ発表(五十音順):
網谷壮介、石田京子、金慧、小谷英生、斎藤拓也、斎藤慶典、鈴木元、城下健太郎、高橋洋城、瀧川裕英、田畑真、田渕舜也、林嵩文、松本和彦、米田恵、楊泓