正見探究家
「"わたし”の再構築講座」主宰
作家
モチべーショナルスピーカー(元気の講演家)
シンギング・リン奏者(音浴会・瞑想会)
整理収納アカデミア顧問
自然栽培農家コミュニケーター
(2026年8月現在)
正見探究家
「"わたし”の再構築講座」主宰
作家
モチべーショナルスピーカー(元気の講演家)
シンギング・リン奏者(音浴会・瞑想会)
整理収納アカデミア顧問
自然栽培農家コミュニケーター
(2026年8月現在)
◆略歴◆
【職歴】
愛知県一宮市生まれ
東京理科大学理学部第一部応用数学科を卒業後、郵政省(現総務省)に入省。
郵政大学校の教官として人間教育の世界に入り、その後、郵政事業庁、日本郵政公社、日本郵政グループ本社で数々の役職を歴任後、31年間の組織に属する人生を卒業。
なぜ、早期に退職したのか、その次第については、拙著「自分と調和する生き方」(草思社)のプロローグで『31年間の会社人生を早期退職で卒業した本当の理由』と題して、執筆。
【独自メソッドによる講座】
現在は、「”わたし”の再構築講座」を主宰。生きるとは生き生きすること、というモットーのもと、元気に生き続けるための心の在り方についてお伝えし、体験を通して、意識進化・拡大していくサポートをしている。人生の見方がまったく変わるため、講座名を「再構築」としている。
人間の本質とは何かと探究し続けて、本を読み漁り、自宅は図書館状態、セミナー受講数やワークショップ参加回数は数えきれず、50年以上、自身の実体験を通して、苦しみから自由になるための道を模索し、t探究し続けてきた。その結果、これしかないと納得できる道に辿り着いた。それを、長年かけなくても、短期間で実践できるような独自メソッドとして編み出し、2023年より、講座という形でお伝えしている。
意識変容には、気づきの連続が必要不可欠。しかし、なかなか一人では気づきにくく、継続しにくいもの。そのため、それを楽しく実践できる環境を講座という形で提供している。
ありがたいことに、受講生の方々から、
「人生が別世界になった」
「一人では絶対に気づけなかった」
「もっと早く知りたかった」
などの言葉をいただき、今までの受講生全員から受講の継続希望をいただき、継続率100%の講座になっている。
意識変容が起こり、行動が変わり、人生が変わっていくという、まさに、意識がすべての元になっているため、講座の内容は、これからの人生に一生役立ち、100年後でも役立つ普遍性のある学びの連続となっている。
【正見探究家】
40代に、修行僧としてではなく、禅寺で毎月、坐禅修行を続けたことから、自ら坐禅堂を建立し、仏教徒でもなく、どこかに属することもなく、独自の坐禅会を主宰するようになる。大学院等では、マインドフルネスの講義や瞑想セミナーを行い、瞑想体験実習も行っている。
坐禅修行をきっかけに、仏教に関心を持ち、禅マインドや東洋哲学を人間教育の現場で活かしており、仏教の開祖である釈迦が説いた「八正道」という人間が正しい生き方を実践するための八つの方法の中の「正見」を実践することが講座のエッセンスのひとつになっているため、本来、肩書は不要と感じているが、正見探究家として活動している。
【人間探求】
子供の頃から、「人間」とは何か? 「人生」とは何か? 「幸せ」とは何か? と人間探究、人間教育に関心を持ち、学校の授業の休憩時間のたびに、ノートに人間観察記録を書きつらね、中学生の時には教育に関する持論を書き記して、先生に進言するなど、学校教育に疑問を持ちながら通学していた。
大学浪人中に、父親の急死の体験をして、「生きる」とは何か? 「死ぬ」とは何か? と、さらに人間探究を深めることとなる。
大学卒業後に郵政省(現総務省)に入省した後、30代前半に、極度のストレスで重度の腰椎椎間板ヘルニアを患い、歩くことができなくなり、車椅子生活を余儀なくされるほど体調を崩したことで、「苦しみ」とは何か? 「本当の幸せ」とは何か? と、ますます、人間探究に拍車が掛かる。
【整理収納アドバイザーの教育】
初めての著書「知識は捨てる!」(日経BP)が、ハウスキーピング協会理事長の目に留まり、整理収納フォーラム(現整理収納フェスティバル)の基調講演をさせていただいた後、2013年より、整理収納アドバイザーの最高教育機関「整理収納アカデミア」の顧問として、整理収納アドバイザーの教育にも携わっている。整理収納アドバイザーとともに、職場活性化の支援もしている。
【講演活動等】
講演活動では、パワーをもらったとのお声を多数いただき、心だけでなく、まるで細胞レベルで全身に響いたように感じるほどの感動と気づきがあったなどの講演のご感想もある。
教官として、教育に携わっている際は、国家公務員の教育だけにとどまらず、企業での社員教育、自治体の職員教育など、幅広く人間教育に関わり、その次第については、拙著「知識は捨てる!」(日経BP)に執筆したり、日経の雑誌の特集記事で取り上げられたりしている。
【身体を調える活動】
心身一如。心だけではなく、身体を調えることも欠かせない。そこで、音を活用している。
すべてのものは振動しており、音・周波数は心身を整えるのに効果的な手段であると確信し、シンギング・リン奏者として、音浴会や瞑想会、ワークショップを開催。シンギング・リンの瞑想音浴会は、細胞レベルのマイクロマッサージとなり、心身全体が調律されるリラクゼーション体験の機会にもなっている。
心と身体を調えるためには、食の質を整えることもとても大切。
その想いから、長野県の若い農家さんを応援するプロジェクトを立ち上げ、安心な食を未来につなぐ活動を展開している。 さらに、農家さんとともに農業体験や、豊かな自然の中で心身を解きほぐすリトリートを通じて、“食・自然・人”が調和する場づくりにも取り組んでいる。
◆著書◆
『自分と調和する生き方』(草思社)
『知識は捨てる!』(日経BP)
『会社の片付け!』(日経BP日本経済新聞出版)
『言葉が風になる瞬間』(Kindle版)
『気づく』(Kindle版)
『ノイズ思考キャンセレーション』(Kindle版)
『「昨日の私」と「今日の私」は別の人』(Kindle版)
『人生最期の日 何と言いたい?』(Kindle版)
『心の正中線』(Kindle版)
『自分と調和して楽しむ』(Kindle版)
『自分と調和して広がる』(Kindle版)
『調和志向 今こそ』(Kindle版)
『営業の赤本』(日経BP)監修
◆講演・講師実績◆
商工会議所、自治体(県庁、市役所、東京都内区役所など)、大学、大学院、企業(自動車メーカー、製造業等)、NPO法人、一般社団法人など多数
◆メディア◆
「健康経営」(ビジネス最前線)2022年9月号
「日経アソシエ(特集記事)」「日経情報ストラテジー(インタビュー記事)」「日経BPムック文章&書類術」など多数
NHK特集番組「あなたも会社を変えられる」出演