会計監査を

アップデートする

有限責任開花監査法人

新しい監査法人を始めます。

2018年8月1日(水)

現在、大手総合電機メーカーの粉飾決算を契機として、会計監査に対する信頼が失われてきています。会計監査人は責任を追及されないようにと、膨大な監査時間を費やして監査調書を作成するために多くの会計士を抱え、それでも 人手が足りない、新規の監査契約を控える、という前代未聞の状況が現出しています。

私たちは、「リスク・アプローチ」を高度に展開し、もちろん、ITシステムの利用、なかんずく、AIをも使いこなし、効率的な会計監査を提供して参ります。また、私たちは、大手監査法人を退職して個人で独立開業している会計士の皆さんとともに、監査契約ごとに監査チームを組成し、人材の活用を考えています。このような監査手続の効率化と人材の活用を以て、IPOを目指す会社を、人手が足りないから、と門前払いはしません。

私たちの挑戦にご期待ください。