2024年度から純真高等学校は全国トップレベルの新しい働き方にチャレンジ中!
1年単位の変形労働時間制により、年間を通した学校の繁閑に合わせて勤務時間を設定します。
(例)
5月(通常月):出勤日数23日、労働時間190時間 ※1日平均労働時間8時間15分
8月(夏休み):出勤日数19日、労働時間105時間 ※1日平均労働時間5時間30分
教員は自分の業務内容(持ち授業、課外活動)に合わせて、出勤・退勤の時間等を設定することができます。
学校が設定する「在校義務時刻」を過ぎれば、教員は在宅での勤務が可能となります
(参考)文部科学省 変形労働時間制パンフレット
※コアタイム業務…在宅勤務では対応できず、学校にいなくてはできない業務のこと。 ※在校時間…休憩時間の1時間を除き、学校にいなくてはいけない時間のこと。
平日の授業日の場合、基本的には①のパターンで勤務します。
始業時間は8:30で、最終授業の7限が15:25ごろ終了し、
17:00を過ぎると在宅勤務が可能となります。
この在宅勤務制度は子育て等の特定の事情がなくても利用できます。
どのライフステージでも充実した教員生活が送れるよう、
自由度の高い働き方を提供しています。
教員の声「この働き方は革命的です。以前は生徒の下校時間が午前中の時で、たとえその日のうちにしなければならない業務がなくても、夕方までいなければいけませんでした。逆に、繁忙期は帰りたくても帰らない...、そんな状況でした。閑散期と繁忙期で働き方が変わることでメリハリがつき、より働くことへのモチベーションが高まっています。」
継続的な業務改革を実施し、教員の過重労働を防止。
継続的な働き方改革を実施し、業務改善を常に図っています。
休日出勤の業務が不要な組織づくりをしています。
会議の時間は在校義務時刻までに限定しています。
煩雑な業務のDX化を進め、正確で迅速な業務形態へ転換しています。
教員の声「校務のDX化により大幅に時間節約ができるようになり恩恵を受けています。例えば、朝の職員朝礼は廃止、さらに、朝のホームルームも放課後のみ集約したことで、時間を有効活用できるようになり、担当の業務分析や生徒と向き合う時間が捻出できるようになりました。」
教員の負担を隅々まで軽減することにチャレンジ。自動採点も試行中。
定期考査やテストの採点を軽減する自動採点システムを試行中です。
問ごとの正誤判定ができ、効果的に生徒へフィードバックが可能となります。
観点別評価ごとの採点設定もできるため、手採点で知識・技能と思考・判断・表現の区別も不要です。
ただ楽をするためではなく、想定される効果を考えた働き方改革を実践します。
教員の声
「自動採点システムの実装は働き方を激変してくれました。採点にかかる時間や負担は3分の1以下になりました。採点終了後に採点集計をすると、一瞬で生徒ごとのスコア、平均、観点別評価スコア、問いごとの正答率の一覧をダウンロードできます。特に苦手が見える化できるため、テスト終了後すぐに苦手を念頭においたフィードバックが効果的にできるようになりました。」
探究型教員研修の様子
コミュニケーションの円滑化を行い、教員同士の学び合いを促進。
業務の多くはICTベースで行われ、チャットで情報共有をします。
先進的な教育について教科を超えて共有しあい、教育技術の向上をはかります。
定期的に学内で研究授業を実施し、指導力の発展を目指します。
敷地を共有する大学スタッフとの連携も行い、よりオープンな視野で働けます。
オシャレなカフェでランチ休憩し英気を養う。
大学と敷地を共有しているため教員は様々な施設を利用できます。
ソファ席も設置されている大学のカフェを、高校の教員も利用することができます。
ランチにブレイクタイムとして一息ついてリフレッシュすることができます。
的野副校長は学校法人純真学園の法人事務局長でありながら、高校の副校長も兼務しています。全国規模の働き方改革研修者の登壇者もつとめており、本校の働き方の変革は全国トップレベルと言ってもよいでしょう。
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