日本機能性

植物

科学協会

【当協会の目的】

急速に高齢化の進む中、医療費の増加を食い止め、また健康寿命を延伸することは国の重要な課題です。また、個人レベルにおいても、高齢期以降の方たちのQOLの向上、次世代を育てる女性の方の健康、そして将来を支える子供たちの健康のさらなる増進が必要とされています。そのために、安全で優れた機能性植物素材を多くの方の生活に摂りいれてもらうための啓蒙活動を行います。一人でも多くの方が機能性植物素材を手にとり、さらなる健康を手に出来るように努めるのが当協会の目的です。

【当協会の事業】

機能性植物に関わっている、メーカー、販売者、愛用者、研究者の持つ情報を集め、それを出来得る限りの科学的な方法でまとめ、有効な方法で広く発信してゆく活動を行います。

【 顧 問 】

飯沼宗和(イイヌマムネカズ)薬学博士

昭和22年生まれ。岐阜薬科大学卒業、ミュンヘン大学薬学部アレキサンダーフォンフンボルト研究員、岐阜県保健環境研究所所長を経て、現在は岐阜薬科大学名誉教授。


【 皆さまへご挨拶 】

有用植物を求めて、東南アジア、オセアニア、北中南米と回ってきました。伝統的に植物を医療用に供し、食として利用していることの人間の生き様の重要性を肌で感じ取りました。それらの僅かな経験と拙い知恵で伝承薬物を一つの切り口にファイトケミカル(phytochemicals)について考えてみたいと思います。

植物には自然環境(生態系)に適応するために炭素、水素、酸素、窒素やイオウなどを原料にして産生し、蓄えている二次代謝産物、ファイトケミカルがあります。そしてファイトケミカルについては科学的根拠に基づいた有用性の研究が数多くなされてきています。

ファイトケミカルを多く含んだ野菜や果物などを積極的に摂取することは、皆さまご自身の健康の保持増進に資することをご理解いただくために、植物の写真を多く使い、数多くの事象を提示して、分かりやすくお伝えしたゆきたいと考えています。一つでも多くの事例に対して皆さまが共鳴し、共感していただくことがあれば遣り甲斐があります。

【 顧 問 】 

藤田紘一郎(フジタコウイチロウ)医学博士

昭和14年生まれ。東京医科歯科大学卒業、東京大学医学系大学院修了。金沢医科大学教授、長崎大学教授、東京医科歯科大学教授を経て、現在、東京医科歯科大学名誉教授。専門は寄生虫学、熱帯医学、感染免疫学。1983年、寄生虫体内のアレルゲン発見で小泉賞を受賞。2000年、ヒトATLウィルス伝染経路などの研究で日本文化振興会・社会文化功労賞、国際文化栄誉賞を受賞。

【 皆さまへご挨拶 】

病気を遠ざけるためには、免疫力強化が大事です。免疫力のおよそ70%は腸内細菌がつくり、30%は心がつくっています。腸内環境の乱れは感染症だけではなく、ガンや生活習慣病、肥満、認知症、うつ病、アレルギー疾患、自己免疫疾患など様々な病気を引き起こします。

腸内環境を改善するためには、植物性食品(発酵食品も含め)を摂る必要があります。植物に含まれる不溶性食物繊維、水溶性食物繊維を摂ることで腸内善玉菌を増やす事ができますし、また植物には第7の栄養素といわれるファイトケミカルが含まれています。1990年代に米国ガン研究所によって、ガン予防に効果のある特定成分解明と効果検証の研究対象となった植物の機能性成分です。病気の予防のために日々植物性食品を欠かさず摂っていくことをお勧めいたします。

【協会代表】

向谷 亮(ムカイタニアキラ)

昭和35年生まれ。島根大学法文学部法学科卒。1990年よりフォーエバーリビングプロダクツ勤務。2019年日本アロエ科学協会代表理事に就任。薬膳コンサルタント(特定非営利活動法人新生活普及協会認定)。

【 皆さまへご挨拶 】

小さな頃は道を歩きながら、道ばたに生えているイタドリの皮を剥いて食べたり、春はツクシを沢山集めて、煮てもらって食べたりしていました。それがいつしか、スーパーで買った野菜しか食べなくなってきましたが、それでもトマトは青臭くて、砂糖をかけずにはいられませんでした。いつしか、見た目も味もスマートな野菜が増えてきましたし、ジュースやサプリメントでも摂ることが出来るようにもなってきています。私たちが摂取する植物性成分はヒトの身体の主構成部分になるわけではありませんが、様々な調節機能があり、とても大切なものです。そのことをこの協会の活動を通して、もっと多くの方に再認識していただければと願っています。


協会主催ウェブセミナーご案内


主催者名

日本機能性植物科学協会 代表 向谷 亮

主催者住所

〒252-0185 神奈川県相模原市緑区日連206-2

主催者連絡先

(TEL) 080-7618-0123 (土・日・祝日・年末年始を除く10時~17時)

(E-mail)  a_mukaitani@jfpsa.org

【当協会主催のセミナーについて】

当協会のホームページにウェブセミナーの予定を随時掲載します。またウェブセミナー開催時の開催通知メールに付随して予定をお知らせいたします。

ウェブ会議アプリケーションを利用します。セミナーの予定案内にそのアプリケーションを掲示しますので、それを使って視聴が可能かどうかを必ず確認してから参加の申込みをお願いします。

また、登録をする前に各キャリアの受信設定方法をご確認いただき、受信設定を行なってください。「受信するメールの設定」で受信したいアドレス入力し、記載されている手順に従って、設定を行なってください。

セミナー参加費はクレジットカード/銀行振込/Paypal/キャリア決済/楽天ペイ/が利用可能です。

コンビニ決済・キャリア決済は別途支払手数料200円(申込者負担)が発生いたします。

上記の参加費については既に受領した金銭の払い戻し等は、理由を問わず一切行いません。


【個人情報の取扱いについて】

当協会では、個人情報の保護に努めております。詳細は当協会の個人情報保護方針をご覧下さい。セミナー開催のために当協会が取得しました個人情報は、各種案内のために使用させていただきます。なお、個人情報は配送の依頼等で機密保持契約を締結した業務委託先に預託することがありますのであらかじめご承知おきください。

協会代表 向谷 亮


当協会における個人情報の取扱方針

当協会における個人情報の取扱方針

当協会は、会員が同意した本条の定めに従い会員の個人情報を取り扱います。

当協会は、個人情報の保護に関する法律(以下「個人情報保護法」)その他各種法令を遵守するとともに、会員の個人情報保護に十分配慮いたします。

1条 個人情報の項目

当協会が取得および保有する会員の個人情報は、以下の通りです。

(2)当協会主催の会参加のために申込み時に提供された氏名、住所、電話番号、電子メールアドレス、愛用機能性植物製品、愛用メーカー等の情報

(3)当協会の機能性植物に関する情報制作のために、個人より取得した氏名、性別、生年月日、住所、電話番号、電子メールアドレス、愛用機能性植物製品、愛用メーカー等の情報、個人の写真、病歴等の情報

(4)当協会への問合せのために提供された氏名、住所、電話番号、電子メールアドレス、愛用機能性植物製品、愛用メーカー等の情報

(5)その他個人情報保護法を遵守した上で、当協会が取得するあらゆる個人情報


2条 利用目的

会員の個人情報の利用目的は、以下の通りです。

(1)機能性植物や健康に関する情報提供のため

(2)当協会主催の会の開催予定のお知らせのため

(3)機能性植物に関する情報作成のための問合せのため

(4)機能性植物使用と健康の関連を調査活動のため

(5)当協会のサービス改善のための情報収集のため

3条 第三者提供

当協会から業務委託先などの第三者に対して提供される個人情報については、以下の通りです。

当協会が保有する会員の個人情報データは、会員に対するサービスの目的を達成するために必要な範囲において、当協会との契約に基づき守秘義務を負う業務委託先の事業者に預託しています。当該委託にあたっては、必要な契約を書面により締結するとともに、適切な管理監督を行っています。

4条 個人情報の開示等

会員が自己の個人情報について、個人情報保護法またはその関連法令に基づく利用目的の通知、開示、訂正、追加、削除、利用の停止、消去、または第三者への情報提供の停止を求める場合には、当協会所定の「届出書」にてご請求ください。「届出書」は当協会に問い合わせいただいた後に送ります。請求の内容について確認の上、適切な処理を実施し、開示については書面または会員に同意いただいた方法で、その他の措置の結果については電話または電子メール等により、遅滞なく回答いたします。

5条 留意事項

上記の個人情報取扱方針にご同意いただけない場合には、会員登録をお断りすることや、会員登録完了後に退会の手続きをとらせていただくことがあります。