DONDEN11(03-C)『戦争と新聞』を読み、以下の問いに答えよ。
タイプ:捜読(1問構成)
ランク:★
難易度:C
製作者:ちゅんすけ
近年はインターネットの登場によって、異なる意見には耳を貸さず自説を補強する情報のみに執着する傾向が加速している。それに煽られるように活字メディアはますます視野が狭まっていると著者は指摘する。新聞はかつて世論の指導機関と捉える「木鐸」型、世論の反映機関とする「鏡」型、世論の形成機関と見る「広場」型と称されて変化してきたが、著者はこれから新聞が生き残るためには「〇〇〇〇」型になるしか道はないと結論づけている。
空欄に当てはまる語を本書中の表記で答えよ。