DONDEN06(03-C)『中世ラテン語の辞書を編む』を読み、以下の問いに答えよ。
タイプ:捜読(1問構成)
ランク:★
難易度:C
製作者:えす
中世ラテン語辞書の編纂。百年をかけたこの事業は、実に様々な人々の尽力によって成立していた。その中でも重要なものとして、市民の言語採取ボランティア「ワードハンター」の存在がある。
本書には多数のワードハンターが紹介されているが、中でも異彩を放つ人物として、殺人の罪に問われながらも精神障害を理由に無罪となったのち、終身監禁された施設内でワードハントに明け暮れた男のことが取り上げられている。彼は中世ラテン語辞書の源流ともいえるNED(新英語辞典)の言語採取に大きく貢献したという。
さて、施設で暮らす彼のもとを毎月訪ね、多くの本を差し入れた人物は誰か。フルネームで答えよ。
➡全角カタカナ、中点「・」