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防災情報、定期的に確認していますか?
校内で生徒と教員を対象に同様の質問をした結果、なんと8割以上の人が一度も確認したことがありませんでした。そう答えた方になぜ確認しないのか尋ねると、「面倒だから」という声が最も多かったです。
せっかく県や各市町がホームページ上に役立つ防災情報を載せているのに、確認しないのはもったいない!!
このサイトでは、地域住民向けや旅行者向けにそれぞれ情報を公開しているので、サイドバーからぜひご確認を。
もずくの活動のご紹介
私たちは、「防災意識を高める効果的な情報の伝え方」を探究している高校生4人グループです。
2024年1月1日に発生した能登半島地震―
最大震度は7で、私たちの住む地域でも震度5強が観測されました。
地震発生時にはパニックになってしまい、防災が不十分であったことを痛感しました。
また、石川県には、金沢を中心として南北26kmにわたって続く森本・富樫断層帯という活断層帯があります。
この断層は、全国的に見ても今後30年以内に地震が起こる可能性が高く、その際の地震の規模はM7.2程度と推定されています。(地震調査研究推進本部事務局のホームページより)
つまり、私たちも地震を他人事と捉えず、しっかりと防災を行っていかなければならないのです。
そこで、私たちは防災情報を多くの方に見てもらう方法を考えてきました。その中で派生した考えが、マンホールや電柱を情報媒体として活用することです。(派生前の探究内容はこちらからご覧いただけます。)
そして、より多くの方に興味を持ってもらうための、2つのアイディアを考えました。
〈アイディア1 オリジナルキャラクターの作成〉
例として、活用したいと考えているマンホールや電柱の要素を取り入れたキャラクターを、キャンバAIを用いて作成しました。
ベレー帽はマンホール、黒と黄色のストライプが特徴的な服は電柱をモチーフとしています。
〈アイディア2 クイズラリーの実施〉
防災豆知識を問うクイズが書かれたマンホールがあれば、そこからクイズに答える過程を通して防災に興味を持ってもらえるのではないかと考えました。
私たちのアイディアが広まることで、より多くの方に防災意識を高く持っていただけるようになれば嬉しいです!