極端紫外光研究施設40周年記念行事 

ハイブリッド開催(現地・オンライン)

第一部:記念講演会および祝賀会           12月1日(金)               

第二部:UVSORシンポジウム2023・第6回次期施設建設検討会   

                            12月2日(土)- 3日(日)   


 【参加・発表登録締め切り】

  参加登録(現地参加):11月6日(月)

  参加登録(オンライン):11月27日(月)

  アブストラクト締め切りUVSORシンポジウム2023):11月17日(金)

  ショートプレゼンテーション提出締め切り(UVSORシンポジウム2023):11月17日(金)

※参加可能人数に上限がございますのでお早めにご参加の登録をお願い致します。

【 プログラム 】

 < 第二部 >

特別企画講演「バイオ系における光科学の展開」含む)

施設長からのメッセージ

極端紫外光研究施設(UVSOR)は1983年11月10日に初点を発してから本年で40年目の節目を迎えます。この節目を今後の研究の更なる発展を期する良き機会とするために、3日間にわたりUVSOR40周年記念行事を執り行うこととなりました。初日は式典として記念講演会と祝賀会を行い、2ー3日目にUVSORシンポジウム2023を開催いたします。

式典では、UVSORの歴史を振り返ると共に、これからの放射光施設、ひいては光科学の未来について意見を交わしたいと存じます。 そこで次世代の30年から50年間を視野にいれつつ、近々に目指すべき次期施設の建設ビジョンをまとめた「次期光源施設に関する基本構想」を出版する予定で、スタッフ一同鋭意準備を進めております。具体的な科学目標として、複雑系・不均一系の光計測の発展を目指し、「自律型機能の解明に向けたテーラーメイド光科学研究拠点構築」と題し新センターを構築するという 、これまでの大型施設の建設計画とは一線を画す内容となっております。

シンポジウムでは、例年開催しているユーザーからの研究成果報告を軸にしますが、次期計画をふまえた特別セッションとして「バイオ系における光科学の展開」を設けました。研究報告は、口頭発表及びポスターにて行います。また、最終的な成果が出ていない研究の経過報告等も歓迎いたします。昨年度に施設利用を行った利用者の皆様は、出来る限りの成果発表をお願いいたします。一同、活発な議論が行われることを心より楽しみにしております。 

UVSOR施設長

解良 聡

会 場 案 内

会場名:自然科学研究機構岡崎コンファレンスセンター 

住   所 :〒444-0864  岡崎市明大寺町字伝馬8-1 

アクセス方法はこちらをご覧ください。