日本の建設市場で進むDXマップ(ICTツール)
建設テック(国内)カオスマップ<2021年>
建設業務のコミュニケーションを活発化させるツールとして、
下記のツールを順番に準備して頂けますようお願い致します
■建設中小『下請』専門工事業者向けの経営改善システム
無料登録をすると1カ月間お試しで利用できる!
https://landing.kensetsu-town.jp/
建設業界では、元請業者がそれぞれの元請にとって便利なICTツールや仕様を定め、下請業者へ強制する仕組みが構築されている。
つまり、下請業者は、数多くの元請の数多くのICTツールやシステム、ルールや仕様に準じなければならない。
こんな元請との仕組みに最適に適応するために開発されたのが建設タウンである。
詳細は、こちらの【建設タウン活用概要】をご覧ください。
Ⅰ.基本のコミュニケーションICTツールとしてのGoogleツールを紹介
Gmailアカウントの作成
https://support.google.com/mail/answer/56256?hl=ja
DX推進委員会を進めていくにあたり、Googleのコミュニケーションツールをテスト導入したいと考えております。
これは、法人でGoogleworkspaceを契約されているか、個人でGmailアドレスを取得されている場合に、ツールの有効な活用が可能です。
Webコミュニケーションを快適にするChrome(ブラウザ)を活用する
◆Chrome(ブラウザ)のダウンロード
https://www.google.co.jp/chrome/?brand=AGAK&gclid=CjwKCAjwpMOIBhBAEiwAy5M6YJcD1C-BJELh8nEGJ5Fco1i0KHrCt7xeTSeLzsAxoiy-AGr8vHRPNxoCt6oQAvD_BwE&gclsrc=aw.ds
これまで、Microsoftでは「Internet Explorer」が多用されてきました。最近、新しくMicrosoftによるブラウザの「Edge」への切替が進んでいます。今回、Googleのツールを活用するにあたり、こちらの「Chrome」ブラウザをダウンロードして頂き、その使い勝手を体験して頂ければと思います。
共有したいデータをクラウド上で共有し、いつでも閲覧、編集が可能に
◆共有ドライブ【 建設業界に関する資料】
https://drive.google.com/drive/folders/1cAFEbiptIEYV2vkvf0-5IE95Tc-BIEvu?usp=sharing
これまで、組合事務局より配布されてきた資料だけでなく、代理店やメーカーが配布するチラシ、組合内の活動記録データなど、あらゆるデータをクラウド上で共有し、権限における許可されている資料は、いつでも、どこでも、閲覧が可能です。
★パソコン版ドライブのダウンロード
https://www.google.com/intl/ja_jp/drive/download/
Gmailアカウントを活用して、自社や他のメールアドレスをGmailで受信する
◆Gmailへ他のメールアドレスを登録
https://www.g-workspace.jp/googleworkspace-reference/gmail/mail-fetcher/
自身の Google Workspace ユーザーアカウントとは別に、他のメールアドレスを 5 つまで追加して受信することができます。Google Workspace の他のユーザーアカウントや個人向けの gmail.com アカウント、他のメールサーバーをご利用のメールアドレスを追加することが可能です。
Googleフォームを活用して、会社のアンケートをWEBで実施・集計
https://docs.google.com/forms/u/0/?tgif=c
公開可能なアンケートとフォームを簡単に作成。アンケートや調査用のカスタム フォームを追加料金なしで作成でき、回答を Google スプレッドシートにまとめれば、そのままデータを分析できます。ドキュメントを作成するように手軽にフォームを作成。複数の質問形式から選択したり、ドラッグ&ドロップで質問を並べ替えたり、リストを貼り付けるように簡単に値をカスタマイズしたりすることができます。
Googlemeetを活用して、チャットと一緒にテレビ会議を活用しよう!
https://apps.google.com/intl/ja/meet/
Google Meet はネットワーク速度に応じて設定が自動調整されるため、どこにいても高品質のビデオ通話を行えます。また、AI による新たな機能強化により、暗い場所や騒がしい場所でも快適に通話を楽しめます。
招待されたゲストは、各自のパソコンから最新バージョンのウェブブラウザを使ってオンラインのビデオ会議に参加できます。ソフトウェアをインストールする必要はありません。モバイル デバイスを使用する場合は、Google Meet アプリから参加できます。
Googlekeepを活用して、メモや資料の写真保存、タスクやリマインダー!
https://blastmail.jp/blog/tips/howto-googlekeep
Google KeepはGoogle社が提供する無料のメモツールです。
必要最低限の機能を備えたシンプルで直感的に使える操作性と、Googleアカウントがあれば、様々な端末からメモを編集できる点が魅力のツールとなっています。
Web版、iOS版、Android版があり、PCやスマホ、タブレットなど様々なデバイスから使用することができます。
Google Todoリストを活用して、タスク管理とカレンダー連携で効率化!
https://www.yoshidumi.co.jp/collaboration-lab/google-todo-list-01/
Google ToDo リスト最大の利点・特徴は、他の Google の機能と連携して同時に使えることです。ある作業をしながら、ToDoリストを横目に入れることができるので、やるべきことを忘れずに作業できます。
特に、 Gmail や Google カレンダー との連携は、業務効率化にとても便利です。
Google Classroomを活用して、DX化の教育課程を効率化!
https://chrome.google.com/webstore/detail/google-classroom/mfhehppjhmmnlfbbopchdfldgimhfhfk/related?hl=en
講師と受講者が円滑にコミュニケーションするための学習管理アプリ•「クラス」と呼ばれるコミュニティをオンライン上に作成し、講師と受講者の間でのコミュニケーションを活性化することができます。
Ⅱ.GoogleChromeを便利に活用するための拡張機能を紹介
Chromeブラウザを介して別のパソコンにリモートアクセス!
https://chrome.google.com/webstore/detail/chrome-remote-desktop/inomeogfingihgjfjlpeplalcfajhgai
Chromeリモートデスクトップを使用すると、ユーザーはChromeブラウザまたはChromebookを介して別のパソコンにリモートアクセスできます。コンピューターは、アドホックリモートサポートなどのシナリオで短期的に利用できるようにすることも、アプリケーションやファイルへのリモートアクセスでより長期的に利用できるようにすることもできます。
オススメ度 ★★★★★
画面共有をした上に相手の画面も操作できるのでリモートの心強いツール(小澤)
②Black Menu For Google
"Black Menu for Google を使えば、今いるページから離れることなく、Google 検索、Google+、Google 翻訳など、お気に入りの Google サービスにドロップダウンメニューから簡単にアクセスできるできるようになります。メニューアイテムをクリックすれば小さなウィンドウでプレビューが見られ、メニュー右のボタンをクリックすれば、新しいタブで開くこともできます。
オススメ度 ★★★★★
使いたいGoogleのサービスに直ぐにアクセスできる!コレは便利!(天野)
③Awesome Screenshot スクリーンショットと画面録画
全ページの画面キャプチャとスクリーンレコーダー。クラウドストレージとインスタント共有。
画面の記録とスクリーンショットをawesomescreenshot.comに保存し、独自の共有可能なリンクを使用してビデオと画像を即座に共有します。
2つのタブのポップアップメニューを使用すると、画面の記録と画面のキャプチャを簡単に切り替えることができます。
オススメ度 ★★★★
ほかのツールを立ち上げる必要もなくトリミング等できるので楽ちん(小澤)
④OneTav
タブをまとめてクロームのメモリ使用量を減らして動きを軽く!
https://chrome.google.com/webstore/detail/onetab/chphlpgkkbolifaimnlloiipkdnihall?hl=ja&
メモリ使用量を95%減少させ、タブを整理します
One Tabアイコンをクリックして、沢山のタブをリスト化しましょう。タブにアクセスする必要があるときは、一つ一つ、もしくは全てを一度に復元していただけます。Google Chromeで開いているタブをOne Tabでリスト化することで、メモリ使用量を95%減少させる事が出来ます。
オススメ度 ★★★
メモリの少ないPCには入れておいた方がいい!(天野)
⑤ Linkclump
検索してから、表示されたURLを一気にタブで開きます!
https://chrome.google.com/webstore/detail/linkclump/lfpjkncokllnfokkgpkobnkbkmelfefj
オススメ度 ★★
私はあまり使わないかも(天野)
⑥uAutoPagerize
《次ページ》を押さなくて済む、スクロールで自動読み込み!
https://chrome.google.com/webstore/detail/uautopagerize/kdplapeciagkkjoignnkfpbfkebcfbpb
次のページを自動的に読み込みます
Google 検索やブログなどで「次のページ」を自動的に読み込み、継ぎ足していく拡張機能です。
ページを下部までスクロールすると勝手に継ぎ足されていきます。継ぎ足しでコメント欄などが利用できない時はページ内の緑のアイコンをクリックすると一時停止します。
オススメ度 ★★★
日経等のWEB記事やニュースサイト閲覧の際、何度もページ遷移しなくて済みます(小澤)
⑦Tab Resize - split screen layouts
Tab Resize – split screen layoutsは、開いているブラウザを決まったサイズに簡単に変更してくれたり、開いているタブを分割して新しいブラウザで表示してくれる分割画面レイアウトを簡単にしてくれる拡張機能です。
オススメ度 ★★★★
自動で分割してくれます。同時にウエブページを見たい方に!(天野)
⑧Session Buddy
ブラウザのタブとブックマークを簡単に管理する!
https://chrome.google.com/webstore/detail/session-buddy/edacconmaakjimmfgnblocblbcdcpbko
開いているタブをコレクションとして保存し、後で簡単に復元できるようにします。メモリを解放し、混乱を避けるのに最適です。
クラッシュ後に開いているタブを回復します。
開いているすべてのタブを1か所で表示および管理します。
開いているタブとコレクションを検索して、探しているものをすばやく見つけます。
オススメ度 ★★
情報を複数のサイトから収集した履歴を残しておくのに便利です。使用頻度は低いかも(小澤)
⑨Adobe Acrobat
ブラウザーで Acrobat を使用して、PDF の表示、変換、圧縮、および署名をおこないます
Adobe Acrobat for Chromeを使用してPDFを開くと、PDFのパワーをオンラインで解き放ちます。ファイルに入力して署名したり、コメント、ハイライト、図面を使用してPDFをマークアップしたりできます。また、ファイルを他のユーザーとすばやく簡単に共有して、すべてのフィードバックを1か所に集めることもできます。
オススメ度 ★★★
動作が遅いのが玉にキズ(天野)
Ⅲ.応用のコミュニケーションICTツールを紹介
調整さんを活用して、複数人で複数日時から簡単にスケジュール調整可能!
https://chouseisan.com/
ログインなしで簡単作成!
調整さんは飲み会、会議、同窓会、送別会などどんなイベントにも使えます
パソコンやスマホで使える!
みんなが平等かつカンタンに扱えます。対応機種を気にする必要はありません。
FaceBookを活用して、KDKの活動情報を外部へ簡単に発信できる。
https://www.facebook.com/kductkumiai
Facebookは、人と人がつながったときに生まれる可能性を信じています。
Facebookは、友達や家族とつながり、コミュニティを見つけ、ビジネスを成長させることができる、さまざまなテクノロジーを開発しています。
YouTubeを活用して、重たい映像データを簡単に共有できるようにしよう。
https://www.youtube.com/
YouTube でお気に入りの動画や音楽を楽しみ、オリジナルのコンテンツをアップロードして友だちや家族、世界中の人たちと共有しましょう。
タブをまとめてクロームのメモリ使用量を減らして動きを軽く!
https://chrome.google.com/webstore/detail/linkclump/lfpjkncokllnfokkgpkobnkbkmelfefj
Ⅳ.パソコン、タブレット、スマホ画面の共有ツール
スマホの画面操作をPC画面で共有!
https://www.apowersoft.jp/phone-mirror
ApowerMirrorとはiOSとAndroidデバイス両方に対応する画面ミラーリングアプリです。最先端の画面ミラーリング技術を採用し、遅延をほぼ感じさせず体験が良いです。ユーザーはWi-FiとUSBケーブルを使って、iPhone/iPadとAndroidデバイスをPCにキャストできます。さらにTVに音声付きで画面を表示することもできます。