中央大学附属高等学校 教養総合で扱うSDGs
SDGsの活動は企業・NPO・大学と共働で行わせて頂いております。
授業内容を動画にて紹介いたします。
2024年度の関東SSH口頭発表に本コースから2組の発表が行われました。
中西さん、宮内さんがSDGsコースで兼ねてより扱っている食品廃棄物α化米の活用で「α化米からラップは作れるか?」をテーマに発表をしました。
鈴木さんは「VRによる男女格差の解消」で面接・面談などに生じる男女問題の先入観の解消をどのように緩和していぅかについて発表をしました。
それぞれにおきまして、多くの質疑と反響をいただき、ご協力・参加いただいた皆様に感謝申し上げます。
2023年度、迷子犬について解決策を講じていた班が「脱走対策ガイドブック」を作成しました。
2022年度SDGsコース選考をしていた。竹村さんが富山県で行われた2023年度:日本金属学会秋季大会「高校生ポスターセッション」に参加しました。
「醤油かすとα化米を利用した食器素材作り」をテーマとして、新たな素材の可能性、作成したときの耐久実験、販売に向けた可能性などを盛り込んだ内容で、物理の専門家や大学教授、大学院生などと対面をしながら発表をしてまいりました。
結果とし「高校生ポスター優秀賞」を受賞いたしました。
2022年度から食品ロス問題に取り組んでいた生徒たちが考えたメニューがついに2023年度に販売されました。今回限定販売となりましたが、定番メニューになれば嬉しいですね。