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■◆■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━2026.01.29━
めるまが「HPVワクチンのほんとうのこと」№38
発行:HPVワクチンのほんとうのことを知って欲しい実行委員会 めるまが編集局
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━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━2015名に発信━■◆■
【1】2026年のあいさつ 新しい取り組みで昨年よりも進化して行きたい (めるまが編集委員 清國寿朗)
2026年、新しい年を迎え、それぞれの目標に向かってスタートしていることと思います。
HPVワクチン問題に関しては1月から新たな動きとなっております。
一つは、昨年に引続き各地でのお話し会が実施、計画されております。ZOOMで参加可能はお話し会が多いので、ぜひ周りに伝えて参加して欲しいと思います。また主催者の皆様にはアーカイブとして後日動画配信だけでなく、お話し会報告としてHPやブログ、SNS等を通じて発信して頂きたいと思っています。それが、後にネット検索として表示されることとなり、関心をつなげたり、ほんとうのことを伝えたりすることになって行きます。
一つは、2027年2月結審、2027年4月判決予定に向けて、薬害訴訟への理解と支援を拡げていくいために、原・弁・支が連係して小冊子「原告編」と「裁判編」を姉妹版としてセットで配布できるように製作を行っております。そして、署名の拡大を目指して組合や団体へあらためての要請活動を行い始めております。署名はネット署名と連係して20万人署名を目指してまいります。
私たちに出来ることは皆さんと出会い一緒になって取組むことです。このめるまがも昨年よりは少しでも進化して行きたいと、今年から「伝えたい想い」「あなたへの手紙」「最新情報」「イベント情報」をシリーズ化してお伝えして行きたいと思っています。
今年もよろしくお願い致します。
【2】新シリーズ 「あなたへの手紙」 №1
『12年前のあなたへ』
2014年春
子育てに行き詰まり、食養生や心理カウンセリング、出会ったところから人生が180度変わりましたね。
生まれた時から医療がすぐ傍にある環境で育ち、医療を疑うこともなかったあなたにとって、出会った世界は驚きと同時に、どこか探し求めていた世界でもありましたね。不要な病院受診を減らし医療費削減が叶う、何より、”原因不明”とか”精神的なもの”と誤魔化してきた症状に対しアプローチができるようになる予防医療にワクワクしていましたね。
一方で、HPVワクチン副反応被害が社会問題となっていたことは全く知りませんでした。HPVワクチン被害をニュースでみても、心のどこかで彼女らの症状は心因性なんじゃないか?とも思っていましたね。
そして2022年、まさかコロナワクチン後遺症患者の家族になる日が来るなんて想像もできなかったでしょう。
HPVワクチン接種勧奨が再開された2022年夏、元気に暮らしていた母がワクチン接種後に要介護5へ。同じ頃、HPVワクチン学習会に初めて参加したあなたは、HPVワクチン副反応被害者の置かれている状況に愕然としましたね。製薬会社の広告塔に過ぎない様な医師の思考停止ぶりに過去の自分を重ね、胸が苦しくなりましたね。そして10年以上もワクチン被害を置き去りにしているHPVワクチン問題に無関心であったことが、結果、コロナ禍を引き起こした!と肚落ちしたあなたは、沈黙は容認と考え、HPVワクチンのほんとうのことを知ってもらおう!と支援活動をはじめ、2023年には支える会山口も立ち上げました。
子どもたちが思い出させてくれたいのちの力。これ以上、大人の無知や無関心で子どもたちの人生やいのちの可能性が奪われることを許すことはできない。
2026年、薬害の繰り返されない社会を次世代に繋ぐため、母としてまた医療者として声をあげると決め活動しています。原告さんをはじめとしてワクチン副反応被害にあわれた方々には一日も早く健康を取り戻して欲しいと願っています。治療法確立のために裁判に勝つことは当然ですが、今すぐにでもできること、それは被害者に寄り添うこと、HPVワクチン薬害訴訟に関心を寄せること。それが予防医療医としての最善で最良の治療法と考え実践しています。
HPVワクチン薬害訴訟の支援活動を通じた出会いやご縁は人生を豊かにし、また『ひと』らしさを取り戻すような感覚を覚えます。そして医療者としてあるべき姿を取り戻す深い深い学びであるととらえ、積極的に関わっています。
12年前のあなたへ
私たちに本来備わる力を思い出し、思考停止、医療妄信から脱することができて本当によかった。自分の人生は自分の足で歩いていいし、自分で決めていいんだと。信じる道を共に歩む仲間と繋がり、より良い未来を創るため、これからも動き続けるよ。
支える会山口 医師 梶山智子
【3】隈さんの最新情報 情報は隈本邦彦さん(薬害オンブズパースン会議/HPVワクチン東京訴訟支援ネットワーク)
▼藤江成光さんが2025年11/17に行われた東京期日での最終本人尋問の傍聴感想をYouTubeで
ぜひ、ご視聴と拡散をよろしくお願いいたします!
https://www.youtube.com/watch?v=GCtvK6Cxn-I
https://www.youtube.com/watch?v=91mJ3ZChNc4
https://www.youtube.com/watch?v=hgl68Nqy2fI
▼【胸糞注意】原告親子に聞いたら、製薬会社の尋問が想像を絶する酷さでした。
(地域と日本の存続のためニ!【藤江2ndチャンネル】)
▼薬害オンブズパースン会議は2025年12月27日「HPVワクチンの男性への定期接種化に反対する意見書」を提出しました。女子へのHPVワクチンの積極的接種勧奨が再開された後、多数の副反応被害者が生じているにもかかわらず、確かなエビデンスがない女性への間接的効果等を根拠としてHPVワクチンの男性への定期接種化を検討することはあってはならないとして強く反対しています。
https://www.yakugai.gr.jp/topics/file/HPVvaccine_dansei_sesshu_teikisesshuka_hantai_ikensho.pdf
▼2026/1/1920議員学習会で流された被害者の動画です
*接種勧奨再会後の新たな被害者、相原咲紀さん母美紀さんの動画
*10年ほど前に接種して以降、ずっと副反応症状が続いている被害者、梅本美有さん母邦子さんの動画
園田絵梨菜さんの動画
【4】イベント必見情報
▼2026/1/31(土) 13:30~HPVワクチンについて、みんなで考えよう HPVワクチン研修会 in 川崎・武蔵小杉(主催:くらしと政治研究所、Kosugi 3rd Avenue 4F 川崎自治会館にて)
お問い合わせ:shiminotsunagu.kofujikeiko@gmail.com
▼2026/2/8(土)14:00~「HPVワクチン薬害訴訟原告を応援しよう」
福岡県北九州市戸畑区のウェルとばたで
▼2026/2/11(水・祝)18:00~「私たちがHPVワクチン問題に取り組んでいる訳(ワケ)」参加費ドリンクオーダー500円(さんすうカフェ、沖縄県中頭郡北中城村、主催:支える会・山口/支える会・沖縄
▼2/14(土)14:00~ライカ南国ホール、15(日)10:00~薩摩川内国際交流センター、「HPVワクチンに本当のこと」(主催:チーム鹿児島、共催:本当のこと実行委員会)
▼2/28(土)14:00~HPVワクチン ほんとうのことを知ろう(大分県臼杵市、主催:「きずなの会」若林純一)
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*めるまが登録者2000名を越えました!今年は「目指せ!めるまが登録者3000名!」
*2026年のめるまがテーマは、「愛をカタチに」です。新シリーズ「あなたへの手紙」もご期待下さい。
*新シリーズ「あなたへの手紙」は公募も致します。HPVワクチンに関連する内容で愛のある手紙を受付ていきます。なお、選考させていただく場合がありますのでご了承下さい。
*次号は2/15を予定しています
୨୧・・・ 公式LINEアプリ始めています ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・୨୧
参加方法は下記から追加ボタンを押して下さい
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転送を含むご紹介、大歓迎。
ご意見ご感想や、知りたい話題や出来事をお寄せ下さい。
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通称「ほんとうのこと実行委員会」
https://kiyonohako.jimdofree.com/
https://www.youtube.com/@hpvposterfull
問合せは kwalk3339@gmail.com (清國まで)
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