非公式防災部

(旧 HIGASHIYAMA DISASTER PREVENTION TEAM)

防災を多角的に考察し、分野にとらわれず連携して推進する

防災を「常識」化するために

※当サイトはPC版です。スマートフォン等でご覧の方にはご不便をおかけいたしますが、ご了承ください。

災害発生情報・防災情報

2021.12.2

・新型コロナウイルス感染症対策を講じましょう! 気を引き締め直しましょう。

・募集 非公式防災部への入部を受け付けております。

 官民問わず募集中です。入部にあたっては、こちらのフォームからご連絡ください 。(部費等はかかりません)

  ※只今システム障害につき、上記フォームをご利用いただくことができません。申し訳ございません。直接事務局にご連絡いただくか、本サイトお問い合わせフォームから入部の申込みを受付けております。ご迷惑をおかけいたします。

第5期救助員研修

 第5期救助員研修生を募集しています。お近くの方面本部にお問い合わせください。

・第2回 防災士の知識調査を実施しています。

 防災士の皆さん、ご協力ください。リンクはこちら

非公式防災部について

わたしたち非公式防災部は、京都のとある学生が防災の活動をチームとして行うために結成したもの(東山防災チーム)に起源をもつ防災団体です。当初は、部活動のようなかたちをとっていながらも、学校公認の部ではなかったため、非公式というかたちでのスタートとなりました。それから、組織の改新などに伴い、部活動のようなかたちではなく一般の公式団体として活動することになりましたが、組織名に当時の名残があります。(「非公式防災部」は組織名で、公式団体です)

防災士や防災員、応急手当普及員や市民救命士などの資格や経験、そして水泳や野球、陸上競技などのスポーツ、さらには科学や基礎医学、地理学から航空宇宙学などの学問分野まで、防災の知識技能はもちろんのこと、部員全員がスポーツで選手コースなどの在籍経験を持ち、防災という枠を超えて、主体的に専門領域を勉強しています。

それらの知見を活かし、訓練指導や講演会だけでなく、防災計画の策定や各地方自治体と協力した新たなプロジェクトの企画実施、部員の技術向上を目的とした救助訓練、調査研究活動など、ありとあらゆる角度から特定の手法にとらわれず防災を推し進めています。

また、わたしたちの活動はテレビ局や新聞社等の取材、地方議会代表質問や国会の資料としての紹介、関東の学生防災団体との交流など、少しずつではあるものの、着実に歩みを進めています。

若者への防災教育は、未来の安全な社会を作る第一歩。

防災部はSDGsを推進しています

防災部は防災士会・玄海と協力します

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