※ 2027年4月開設予定 設置構想中 設置計画は予定であり、変更する場合があります。
2027年4月に八戸工業大学に総合情報学部が誕生します!
様々な学びのモチベーションに合わせたプログラムを選択し、
自らの興味に合わせた学びを深めることができます!
CGの作り方を知りたい!
ゲームエンジニアになるためには何を勉強したらよいだろう?
面白いゲームってなんだろう?
野球の打順と成績にはどんな関係があるんだろう?
サッカー選手に最適なポジションはどうやって決めるのだろう?
よかったプレイの時、身体をどんな風に使っていたのだろう?
音楽配信サービスのおすすめって、どうやってに選ばれているんだろう?
音楽を聴いて、いろいろな気分になるのはなぜだろう?
楽曲をつくってみたい!
AIをつくってみよう!
生成AIは私たちの生活にどんな影響を与えるんだろう?
今後のAIはどんな風に発展する?
人手不足を解消するアプリをつくろう!
地域の良さをアピールする動画やWebサイトを作ろう!
そもそも地域にどんな問題があるんだろう?
ネットワークセキュリティエンジニアを目指そう!
ウェブアプリ開発をしてみたい!
現代社会を多角的に捉え、新たな価値を構想する
「人」と「社会」のために、テクノロジーを使いこなす 現代社会において、情報はあらゆる活動の基盤となっています。本学部は、単にコンピュータの仕組みを学ぶ場ではなく、情報を介して「人の暮らしをどう豊かにするか」「社会をどう動かすか」を探究する場です。人間の心理や社会の仕組みを深く理解する文系的な視点と、それを形にするデジタル技術をバランスよく学び、これからの社会に欠かせない「総合的な解決力」を養います。
異なる視点が交差する「横断的な学び」
本学部では、4つのプログラムがそれぞれの専門性を持ちながら、互いの知見を補完し合うカリキュラムを展開しています。例えば、社会の課題をデータで読み解く視点と、それを人に伝わる表現に変換するデザインの視点。あるいは、新しい仕組みを構築する発想と、それを安全に運用する倫理的な視点。これらを組み合わせて学ぶことで、一つの枠組みにとらわれない柔軟な思考力と、多様な分野で活躍できる強みを手にすることができます。
「データの裏にある『人の暮らし』を読み解き、変える」
社会学、経営学、心理学などの視点からデータに向き合い、地域や組織が抱える課題を見つけ出します。根拠に基づいた納得感のある提案によって、社会の仕組みをよりスムーズで心地よいものへとアップデートする力を養います。
研究分野: スポーツアナリティクス、観光DX・地域振興、行動経済学、コミュニティデザイン
「新しいコミュニケーションをデザインする」
人と人、人と社会をつなぐ「伝え方」の質を追求するプログラムです。映像、CG、Webなどの多様なデジタル表現技術を学ぶだけでなく、「人は何に感動し、どうすれば情報が正しく伝わるのか」という、コミュニケーションの本質を深く探究します。
研究分野: コンピュータグラフィックス、ディジタル信号処理、ゲームプログラミング、映像制作、UI/UX(ユーザー体験)デザイン、視覚伝達
「アイデアを形にするための『論理の力』を身につける」
コンピュータを動かす「思考の筋道(アルゴリズム)」を深く学び、新しいサービスやAIの基礎を築く力を習得します。生活を便利にするアプリやシステムを生み出す「ソフトウェア開発」の実践を通じて、論理的な組み立て方を養います。他分野の柔軟な発想を具体的な形へと変換し、未来の社会基盤を支えるクリエイティブなエンジニアを目指します。
研究分野: ソフトウェア工学、人工知能(AI)の社会応用、ユーザーインターフェース、モバイルアプリ開発、ウェブアプリ開発
「デジタルの安心を守る、正義感と倫理観を育む」
「デジタルの安心を守る、正義感と倫理観を育む」
高度化するサイバー攻撃から社会を守るため、防御技術のみならず、情報の扱いに関する法制度やモラル、リスク管理を幅広く学びます。システムを保護するだけでなく、デジタル空間における目に見えない「信頼」をどう構築し、維持していくかを追究。高い倫理観を備えた「守りのプロ」として、誰もが安心してテクノロジーの恩恵を享受できる基盤をデザインする力を養います。
研究分野: 情報倫理、ネットワークセキュリティ、情報リスクマネジメント、セキュリティマネジメント、ネットワークインフラ、クラウド
エンタテインメント技術の異分野展開および基盤技術の開発