▼計算機実習室使用のお知らせ
計算機実習室のOPEN利用について
・5/16(土)
学園創立記念日のため計算機実習室は全室閉鎖します。OPEN利用及び入室することは出来ません。
・5/25(月)、6/1(月)、22(月)、29(月) 2講目(10:40~12:10)
上記の時間、計算機実習室2は長谷川大先生の「ヒューマンコンピュータインタラクション」の
授業で使用しますのでOPEN利用出来ません。OPEN利用の方は実習室1・3をご利用下さい。
▼1学期授業期間 4/8(水)~8/7(金)
【計算機実習室Ⅰ・Ⅱ】
平日 9:00~19:45 土曜日 9:00~14:45 日・祝 閉室
【計算機実習室Ⅲ】
平日 9:00~17:00 土・日・祝 閉室
【計算機実習室Ⅳ】
平日 9:00~18:00 土・日・祝 閉室
▼夏休み期間 8/8(土)~9/23(水)
【計算機実習室ⅠまたはⅡ】
平日 9:00~16:45(短縮開室) 土・日・祝 閉室
【計算機実習室Ⅲ・Ⅳ】
閉室
★電源オン
①実習室PC前面の電源スイッチを押して、PCの電源を入れます。
②ログオン画面が表示されたら、IDとパスワードを入力してOKボタンまたはキーボードのEnterキーを押します。
※注意:ログインしてデスクトップが現れた後、自動的に「C:\WINDOWS\system32\cmd.exe」が起動し、タスクバーに現れます。このソフトは、プリンタドライバのインストールを行うものです。この画面を×ボタンなどで閉じてしまうとプリンタが使用できなくなります。作業が完了すると自然に消えますので、しばらくお待ち下さい。
★ 電源オフ
①「スタートボタン」を押してから、「シャットダウンボタン」を押します。
②「シャットダウン」画面が現れたら、「OK」ボタンを押し、電源が切れるのを確認してください。
※授業時間内は受講生以外の学生は入室出来ません
実習室のPCには、各教室に設置されているモノクロプリンタ・カラープリンタ・大判プリンタ(実習室Ⅰ・Ⅱ・Ⅳ)が登録されています。印刷する場合には、使用するプリンタ名を「印刷」画面で選択してください。標準(特に選択しない場合)では、各PCに一番近いモノクロプリンタから印刷されます。
・ 計算機実習室内のプリンタからの印刷は、1度に30枚までとなります
・ 実習室での印刷は授業のためのものであり、オープン利用時であってもサークル等のビラやゲーム情報等のWebページ出力など私的な印刷は禁止しています
・ カラー印刷はモノクロ印刷の3倍のコストがかかるため、不要な印刷は控えてください
・ コンピュータ使用のアカウントとパスワードの他人への貸し出しは禁止されています
・ 本工学部および工学研究科以外の学生を実習室に招き入れる事はできません
・ 印刷情報はすべて記録しています.不正な使用が発見された場合、呼び出しおよび処分がおこなわれることがあります
※提出課題の印刷の際、プリンターにセットされていないサイズの印刷用紙が必要な場合は、計算機実習室受付までご相談下さい。
【プリンタ】
★モノクロプリンタ
各PCの設置場所に近い2台を登録しています。各PCに一番近いプリンタを「通常使うプリンタとして登録しています。
★カラープリンタ
PCの設置場所に近いカラープリンタを登録しています。プリンタ名は実習室Ⅰが「1-CPRT」、実習室Ⅱが「2-CPRT」、実習室Ⅲが「3-CPRT]、 実習室Ⅳが[4-CPRT]となっています。プリンタ名の詳細は、各カラープリンタの前面に貼ってある表示を確認し、選択してください。
★大判プリンタ
実習室Ⅰ・Ⅱ・Ⅳに登録しています。A1サイズの用紙を印刷することができます。プリンタ名は実習室Ⅰ・Ⅱ・Ⅳそれぞれ「1-PPRT」、「2-PPRT」、「4-PPRT」となっています。
【その他の備品】
★ スキャナ
A3サイズに対応したスキャナで、実習室Ⅰ・Ⅱに各1台設置しています。イメージ読み込みは、「Epson scan」を用いて行います。
★ ヘッドセット
ステレオヘッドフォンと、モノラルマイクで構成されるヘッドセットです。実習室PCの前面のマイクおよびヘッドフォン端子へ接続して使用します。ケーブルの途中にヘッドフォン用のボリュームがあります。
ホームディレクトリは、ファイルサーバに格納され、データはディスク上およびテープへバックアップしています。学生用ホームディレクトリの利用容量の制限は、1人あたり2GBに設定しています。ホームディレクトリのドライブレターは、Z:となります。
個人用ホームディレクトリ(Zドライブ)の容量制限は2G以内です。利用容量制限を超過した場合、何らかの不具合が発生することが考えられます。各自において容量を確認し、必ず2G以内に収まるよう整理してください。
ドライブ構成
★ C:ドライブ
サーバーによって保護されているため、書き込まれたファイルは再起動時に消去されます。保存が必要なファイルは、Z:ドライブ(ホームディレクトリ)やリムーバルディスク媒体(USBメモリなど)へ書き込んでください。
★ E:ドライブ DVD/CD-RWドライブ
★ H:~Y:ドライブ リムーバルメディア(例)
USBメモリなどの利用時に順次割り当てられます。
★ Z:ドライブ(ホームディレクトリ)
名称として、各自のユーザー名が付けられています。学生用として2GBの容量で設計されています。各自の保存が必要なファイルはこちらに保存すると、再起動後も使用することができます。
【計算機実習室Ⅰ】
機種名:CELSIUS J5010
CPU:Core i7-10700
メモリ:16GB
光学ドライブ:スーパーマルチ
USB 2.0:4(フロント:Type-A準拠×2/リア:Type-A準拠×2)
USB 3.2:7(フロント:Gen2, Type-A準拠×1、Gen1, Type-A準拠×1、Gen2,Type-C準拠×1/リア:Gen2, Type-A準拠×2、Gen1, Type-A準拠×2)
液晶モニタ:31.5型IPSディスプレイ 3840×2160
OS:Windows 10 Enterprise LTSC 2019 Version1809
ブラウザ:Google Chrome / Mozira Firefox/ Microsoft Edge
【計算機実習室Ⅱ】
機種名:ESPRIMO G5011/H
CPU:Core(TM)i5-10500T
メモリ:8GB
光学ドライブ:-
USB:USB3.2 : フロント×1(Gen1,Type-A) , リア×1(Gen1,Type-A) , フロントx1(Gen1,Type-C),リア×1(Gen1,Type-C)(DisplayPort Alternate Mode対応) / USB2.0 : リア×3(Type-A)
液晶モニタ:21.5型ワイド 液晶ディスプレイ
OS:Windows 10 Enterprise LTSC 2019 Version1809
ブラウザ:Google Chrome / Mozira Firefox/ Microsoft Edge
【計算機実習室Ⅲ】
機種名:ESPRIMO K5010/H
CPU:Core(TM)i5-10500T
メモリ:8GB
光学ドライブ:スーパーマルチ
USB :フロントx2(Gen1,Type-A) , フロントx1(Gen1,Type- C))/ USB 2.0 : リア×3(Type-A)
液晶モニタ:23.8型ワイド
OS:Windows 10 Enterprise LTSC 2019 Version1809
ブラウザ:Google Chrome / Mozira Firefox/ Microsoft Edge
【計算機実習室Ⅳ】
機種名:ESPRIMO K558/T
CPU:Core (TM) i5-6500T
メモリ:8GB
光学ドライブ:スーパーマルチ(CD、DVD)ドライブ
USB 2.0:前面×2
液晶モニタ:19.5インチワイド
OS:Windows 10 Enterprise LTSC 2019 Version1809
ブラウザ:Google Chrome / Mozira Firefox/ Microsoft Edge
★ 購入製品
(計算機実習室Ⅰ・Ⅱ・Ⅲ・Ⅳ共通)
・MS-Office Professional Plus 2021 Pro plus 16.0.14334.20296
・VisualStudio Enterprise 2017 15.9.52
・Safety Anchor Client 3.5.0
・Safety Anchor レイアウトモニタ 3.5.0
・Adobe PhotoShop Elements 17.0
・ApexOne エージェント(旧ウィルスバスタCorp)14.0.12380
・MATLAB R2022a/R2023b
・[MATLABアドオン] Control System Toolbox
・Control System Toolbox (MATLABアドオン)
・VectorWorks 2019 24.0.0
・Archicad 28.2.1
・[Archicadアドオン] Datasmith エクスポーターアドオン 5.5.4.0
・[Archicadアドオン] Cinema 4D アドオン 28.0.0.3001
・Adobe Creative Cloud 学校・教育機関向け 5.5.0.6.17
・秀丸エディタ 9.19
・ホームページビルダークラシック 21.0.5.0
・[ホームページビルダー] コンテンツスタンダード 1.0.1.0
・[ホームページビルダー] 地図スタジオサンプル集 for ホームページビルダー 1.0.1.0
(計算機実習室Ⅰのみ)
・Adobe Acrobat 24.0
・Adobe Photoshop 25.12.4
・Adobe Illustrator 28.7.9
(計算機実習室Ⅳのみ)
・エクセル統計 4.07
★ フリーソフトウェア
(計算機実習室Ⅰのみ)
・EpicGame launcher 18.9.0
・Twinmotion 2025.1.1
(計算機実習室Ⅰ・Ⅱ)
・EPSON Scan 6.6.60.0
(計算機実習室Ⅰ・Ⅱ・Ⅳ)
・Clicker 1.22.4
(計算機実習室Ⅱ・Ⅲ・Ⅳ)
・Adobe Acrobat Reader DC-Japanese 2025.001.20577
(計算機実習室Ⅰ・Ⅱ・Ⅲ・Ⅳ共通)
・AdoptOpenJDK JDK 8.0.242.08
・AdoptOpenJDK JRE 8.0.242.08
・Anaconda 3 (本体) 2025.06-0
・[Anaconda] Anaconda Python 3.13.5
・[Anaconda] Anaconda ナビゲーター2.6.6
・[Anacondaライブラリ追加] chainer 7.8.0
・[Anacondaライブラリ追加] librosa 0.9.2
・[Anacondaライブラリ追加] jdcal 1.4.1
・[Anacondaライブラリ追加] matplotlib 3.10.0
・[Anacondaライブラリ追加] notebook 7.3.2
・[Anacondaライブラリ追加] numpy 2.1.3
・[Anacondaライブラリ追加] openpyxl 3.1.5
・[Anacondaライブラリ追加] requests 2.32.5
・[Anacondaライブラリ追加] scipy 1.15.3
・[Anacondaライブラリ追加] seaborn 0.13.2
・[Anacondaライブラリ追加] tensorflow 2.20.0
・[Anacondaライブラリ追加] python-utils 3.3.3
・[Anacondaライブラリ追加] BioPython 1.85
・Audacity 3.2.4
・Blender 2.7.9b
・BlueJ 5.4.1 (PlemolJPインストール)
・Borland C++ Compiler 5.5
・ChemSketch 2024.2.0
・C言語を始めよう! 2.0.0.5
・cygwin 3.4.3
・eclipse 4.5.2(MARS)
・Excelで学ぶ多変量解析 5.7.1
・GhostScript 9.27
・GIMP2 2.10.32(2022-06-12)
・Google Chrome 140.0.7339.128
・ImageMagick 7.1.0-55
・Lhaplus 1.74
・測量ソフトGioLine 6.0.1
・GoogleDrive 112.0.3.0
・GoogleEarth 7.3.6.9796
・Google SketchUp 2017 17.2.2555
・GNU Octave 5.2.0
・gnupack emacs 26.1
・GNUplot 5.4.5
・GsView 5.0
・Icarus verilog v11-2021004
・ImageJ (Fiji) 1.52n
・Integrative Genomic Viewer 2.15.4
・IrfanView (64bit) 4.62
・iRIC 4.1.6967
・JW_cad 8.25.1.2
・Kindle for PC (Windows) 1.39.2.65383
・Microsoft Edge 140.0.3485.66
・mozilla Firefox 141.0.3
・Oracle VM VirtualBox (Ubuntu) 7.0.10 r158379 win.amd64
・[ubuntu] rails 7.0
・[ubuntu] rruby 2.7.0
・[ubuntu] mozc 2.264220.1024+24.8oss
・[ubuntu] rbundler 1.14.5
・[ubuntu] rsqlite 3.22.0
・Processing 2.2.1/4.4.4
・PyMOL 2.5.4
・PyScripter 3.6.0
・[python] Python3 3.6.8
・[pythonライブラリ] requests 2.21.0
・[pythonライブラリ] matplotlib 3.0.3
・[pythonライブラリ] notebook 5.7.8
・[pythonライブラリ] openpyxl 3.1.1
・[pythonライブラリ] scipy 1.2.1
・[pythonライブラリ] tensorflow 1.13.1
・[pythonライブラリ] numpy 1.19.5+mkl
・[pythonライブラリ] chainer 5.3.0
・[pythonライブラリ] jdcal 1.4
・[pythonライブラリ] python-utils 3.5.2
・[pythonライブラリ] seaborn 0.9.0
・[pythonライブラリ] librosa 0.9.2
・R 4.5.1
・TeraTerm 4.106
・TeraPad 1.10
・TeXworks 0.63
・[TeX] TIPA(Latex用発音記号) TeXIPAフォント 1.3
・[TeX] eptex p3.8.2-190709-2.6
・[TeX] pbibtex 0.99d-j0.33
・[TeX] dvips 5.999
・[TeX] dvipdfmx 20190824
・[TeX] dviout for Windows 3.18.4
・UCSF Chimera 1.16
・Visual Studio 2019 Community 2019
・Visual Studio 2022 Community 2022
・Visual Studio Code 1.103.2
・[VSCodeプラグイン] HTML CSS Support 2.0.13
・[VSCodeプラグイン] indent-rainbow 8.3.1
・[VSCodeプラグイン] Live Server デフォルトブラウザ=Chrome 5.7.9
・[VSCodeプラグイン] Path Intellisense 2.10.0
・winshot 1.53a
・Wireshark 4.4.9
・[Wireshark] Npcap 1.80
・Yatex (やてう、野鳥)1.82
・Zoom WorkPlace 6.5.11873
・イメージデザイナー 1.0.2.0
2023年度より、個人持ち込みノートPCで学内ネットワークを利用する際の登録・手続き方法が変わりました。詳細はLMSからご確認ください。
使用できるユーザID・パスワードは、工学部で使用しているものと同じです。使用に当たっては、制約条件などがありますので、豊平校舎の計算機実習室の説明を必ず受けてください。
北海学園大学工学部計算機システムおよび計算機実習室に関する運用・管理内規
(目的)
第1条 この内規は,工学部計算機システムおよび計算機実習室の円滑な運用・管理を目的として定める。
(運用・管理)
第2条 1.工学部計算機システムおよび計算機実習室運用・管理は,工学部コンピュータシステム運営委員会が行う(以下,コンピュータ・システム委員会)。コンピュータ・システム委員会が必要と認めた場合には,管理の代行をコンピュータ・システム委員以外の者に委嘱することが出来る。
2.コンピュータ・システム委員会は,工学部教授会において各学科より選出された委員各二名をもって構成する。
(利用者)
第3条 工学部計算機システムおよび計算機実習室の利用者は,工学部および工学研究科に所属する学生,教職員(非常勤講師を含む),研究員とする。ただし,上記以外で特に必要と認められる者は,コンピュータ・システム委員会の許可を得て,利用することが出来る。
(利用手続き等)
第4条 利用者は,コンピュータ・システム委員会が定める次の事項に従わなければならない。
(1)工学部計算機システムおよび計算機実習室利用に関する厳守事項
(2)オープン利用手続き
(3)計算機実習室システム利用法
(不正利用)
第5条 ネットワークを含む工学部計算機システムの利用に際しては,第4条に掲げる事項または社会一般の規範に反する行為(例えば、品位に欠ける行為,犯罪または犯罪に類する行為)が明らかとなった場合には,その利用者のユーザーアカウントの抹消,学則等に基づく処分がなされることがある。
(パスワードの管理)
第6条 セキュリティー保持のため,各利用者は自己のパスワードを十分慎重に管理する。
(プライバシーの保護)
第7条 利用者は,自己又は他者のプライバシーに関する情報を不用意に公開した場合,被害が生ずる恐れがあることに留意し,プライバシーの保護に努める。
附則
1 この内規は、平成11年6月1日から施行する。
2 この内規は、平成13年10月1日から施行する。
3 この内規は、平成22年4月1日から施行する。
4 この内規は、平成23年6月1日から施行する。
工学部計算機システムおよび計算機実習室利用に関する厳守事項
1.共同利用施設の使用に関する厳守事項
計算機実習室は、単なる科目実習に留まらず、電子メールやWWWを使用するための、共同利用施設である。そのため、利用の時点のみならず、後からの利用者のためにも以下の項目に注意して使用すること。
(1)他人の迷惑になる行為はつつしむ
・携帯電話、PHSなどの使用
・大声での会話
・飲食及び喫煙
・ゴミ、プリンタ用紙の置き去り
(2)設備・備品の保護につとめる
・ハードウェア、ソフトウェアなどの環境設定は変更しないこと
・Windowsの動作中に本体電源を切らないこと
・故障や不具合を発見した場合には、放置せずに申し出ること
(3)私的利用の禁止
・サークル等の大量印刷など、講義に関係のない個人的な計算・印刷処理をおこなわないこと
2.ネットワークの利用に関する厳守事項
電子メールやWWWの利用は、電話や出版などと同じく社会一般において用いられる通信手段と考えることができ、社会一般での規範を遵守しなくてはならない。特に以下の行為は厳禁とする。これ らの行為によって他者に損害を与えた場合は、学内処分に留まらず刑事事件等の対象となる可能性があることに十分留意すること。
・他人のアカウントの使用や他人名義での利用、虚偽の内容に基づく利用等
・他者が所有または管理している情報(例:WWWページ)の改ざん等
・他者を誹謗、中傷、または脅迫するような内容の配布等
・会費の徴収や会員勧誘を目的としたねずみ講的行為等
・他者が留保している著作権の侵害行為
・風紀を乱すデータ又は情報の配布・閲覧等
・意図的・非意図的を問わず、ネットワーク及び計算機資源を著しく占有すること、または損害を与えることで、ほかのユーザの利便性を侵害する行為
3.プライバシー保護に関する厳守事項
前節で挙げた厳守事項に抵触しなくても、電子メールやWWWを使用して、自己または他者のプライバシー情報(住所、電話番号、クレジットカード番号、計算機システムを使用するためのユーザ名及びパスワード、家族の情報など)を不用意に公開した場合、悪用される恐れがあることに留意すること。
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オープン利用手続き
1.利用手順
講義以外で計算機実習室をオープン利用する際に、必要な手続きは特にないが、受付で学生証の提示を求められる場合があるので、学生証を必ず携帯すること。
2.利用する実習室
講義等で使用していない実習室を利用すること。
3.利用可能時間
・実習室Ⅰ、Ⅱ利用時間:月曜~金曜 9:00~19:45 土曜日 9:00~14:45
・実習室Ⅲ利用時間 :月曜~金曜 9:00~17:00 土曜日 閉室
・実習室Ⅳ利用時間 :月曜~金曜 9:00~18:00 土曜日 閉室
※時間帯を変更の場合は、随時掲示する
4.パスワードが不明の場合
パスワードが不明の場合は、受付で学生証を提示し、必要書類に紛失にいたる経緯などその理由を記入しパスワードを入手すること。
5.他の注意事項
「工学部計算機システムおよび計算機実習室利用に関する厳守事項」にしたがって利用すること。
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計算機実習室システム利用法
1.起動
本体の電源を投入すると、Windowsが起動する。(ログオンメッセージ・ダイアログが表示されるまで、キーボードの操作はしないこと。)
2.ログオン
起動後にロック画面になっている場合は、キーボードの「Enter」キーを押し下げる、またはマウスで画面上をクリックするとログオンメッセージ・ダイアログが示されるので、自分のユーザ名とパスワードを入力する。
3.終了
・Windowsのスタートメニューから電源操作アイコンを押し、続いて[シャットダウン]を選択し、Windowsを終了させる。
・終了動作が終わると電源は自動的に切れるので、手動で電源を切断してはいけない。
・終了操作の選択時に、間違って[再起動]を選択した場合は、Windowsが完全に再起動してから、「Enterl」キーを押し下げる、またはマウスで画面上をクリックすることでログオンメッセージ・ダイアログが現れるので、画面右下に表示されている電源ボタンのアイコンをクリックし、[シャットダウン]を選択する。
4.入力を受け付けなくなった場合
何らかの理由で入力を受け付けなくなった(ハングアップした)場合、すぐに電源を切らずに、キーボードの「Ctrl」「Alt」「Delete」のキーを同時に押し下げる。セキュリティー・ダイアログが現れるので、[シャットダウン]を選択して終了させる。
5.異常時の対処
システムのハングアップ以外の異常な動作を発見した場合、または上記4.で対応できない場合は、受付に速やかに届け出ること。
6.プリンタの使用について
・モノクロプリンタはPCの設置場所に応じて近くの機器が割り当てられる。
・カラープリンタは プリンタ名称を確認のうえ、選択して印刷する。
・大判プリンタは実習室Ⅰ・Ⅱ・Ⅳ、スキャナは実習室Ⅰ・Ⅱに設置されている。
・機器の使用について不明な点がある場合には、受付に申し出ること。
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ウイルスが検出されたユーザーの方へ(警告とお願い)
工学部計算機実習室では、USB等を介してウイルスを計算機実習室に持ち込んだユーザーには、感染元のパーソナルコンピュータにアンチウイルスソフトウェアのインストールをするよう指導しています。この指導を無視して何ら対策をとらず、ウイルス検出累積回数が3回以上となったユーザーには、工学部計算機実習室の利用停止措置などの罰則も有り得ますので、ご注意ください。
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アンチウイルスソフトウェアのインストール
(1)機能面を考慮すると、有料のソフトウェア(例:ノートン、マカフィー、ウイルスバスター、カスペルスキー、ESET など)をインストールすることを強くお勧めします。
(2)上記有料ソフトと比較すると機能面に制約がありますが、無料のアンチウイルスソフトウェアも臨時的な措置としては、考慮の余地があります。
(3)ソフトウェアを比較検討する際には、検索エンジンにて適宜「アンチウイルスソフト比較」、「アンチウイルスソフト フリー 比較」などの検索キーワードを入力して各自の責任の下で調べ、インストールしてご使用ください。
なお、上記指導は、2011年4月1日から実施します。
北海学園大学工学部コンピュータシステム運営委員会