開催概要
[日時]2026年6月20日(土)10:00~18:30 現地開催のみ
[場所]田町グランパークカンファレンス 401号室
(〒108-0023 東京都港区芝浦3-4-1田町グランパークプラザ棟)
[対象]産業医歴の短い医師(日本産業衛生学会員で産業医歴5年以内),産業衛生専攻医
[定員]36名(募集人数を超えた場合は,参加をお断りする場合があります)
[受講料]産業医部会員 12,000円,非部会員(学会員の医師) 18,000円
[プログラム]
10:10–10:50 講義1 「産業医による安全衛生委員会の改善事例について」(仮)
<講師> ヘルスデザイン株式会社 富澤 亜樹 先生
10:50–11:30 講義2 「化学物質対応事例から学ぶ 労働衛生5管理の実際」(仮)
<講師> 三菱ケミカル株式会社 新井 洋輔 先生
11:40–12:30 講義3 「産業医実務における疫学知識の活用」(仮)
<講師> 帝京大学大学院公衆衛生学研究科 金森 悟 先生
13:30-17:00 グループワーク(2事例)
参加者の提供事例をもとに作成した課題を6人グループで議論、発表頂きます。実際の事例を産業医同士で議論することで悩みが共有でき、知見が広がり、受講者の成長のきっかけになります。
17:30-18:30 実務相談会(60分)
同じ境遇の参加者や本コースの実行委員(産業衛生専門医)との交流を通じて、多様な意見交換やアドバイスを得ることができます。
※プログラム終了後、希望者による懇親会を予定しています。
問い合わせ先メールアドレス:teramichi@med.uoeh-u.ac.jp
応募開始
[産業医部会員] 2026年3月23日(月) 9:00~
[非医部会員 ]2026年3月30日(月) 9:00~
*いずれも医師かつ産業衛生学会学会員であることが必須です。
応募締切(部会員/非部会員を問わず)
2026年5月8日(金)17:00
注意事項
本コースの申し込みに際し、ご自身の経験した事例を提供いただく必要があるため,事前に準備ください。
応募者が定員を上回った場合は、申込順や産業医歴等を基に参加者を決定いたします。参加の可否は、応募締切後速やかにご連絡いたします。
受講料の支払方法に関しては、参加が決定した方に別途ご連絡いたします
右のイメージをクリックして、申し込みフォームを利用ください。
本コースの申し込みにはご自身の経験した事例(実務経験事例報)を提供いただく必要があるため,事前に準備ください。事例作成は以下の各種資料ダウンロードをを確認ください。
申し込みフォーム上、作成した実務経験事例報告(xlsx)をアップロードする必要があります。
申し込みフォーム
※応募開始前です
各種資料ダウンロード
申し込み者の皆様へ
【事例提出の目的とその活用法】
自身が経験した事例を振り返り、フォームに沿って整理することで、自己学習を深めていただきます。
一部の事例は、実行委員が改変し、当日の研修内でグループワークの題材として使用する可能性があります。その場合、ご自身が経験した事例に対し、他の産業医からの様々な意見をもらうことで、更に事例への考察が深まると考えられます。
その他の事例については、後日事例集として参加者の皆様に配布します。事例に関して悩んだ点、相談したい点、アドバイスをもらいたい点などを記載していただければ、それらに対して企画運営委員、実行委員からコメントを付記します。疑問の解決などにお役立てください。
※今回の事例に関し、次年度以降も資料として使用する可能性があります。
テンプレート
※応募開始前です
サンプル
※応募開始前です
参加者アンケート
準備中
過去の様子
日本産業衛生学会産業医部会
2026年度産業医アソシエイトコース実行委員
問い合わせ先: teramichi@med.uoeh-u.ac.jp