川瀬 野乃
愛知教育大学
教育学部
学士課程1年
奨学金を受給したことで、学業に専念することができました。今までは、大学以外の多くの時間で、バイトをして生計を立てていましたが、奨学金のおかげでバイトの時間を減らすことができ、授業の予習復習の時間を十分に確保できるようになりました。教育を学んでいるので、より深く多角的な視点でこれからも学んでいきたいです。
小川 涼
大阪大学大学院
理学研究科
修士課程1年
学費・通学費・生活費のためにアルバイトが必要で、研究に十分な時間を割けない状況が続いていました。奨学金のおかげで、研究に集中できる時間と環境が整い、費用面で断念していた書籍の購入やPC周辺機器の導入も可能になりました。現在は恒星の物理パラメータを統計的に調査する研究に取り組んでいます。自分の研究成果を宇宙探査や生命探査につなげること、科学教育に貢献することが目標です。
劉 津(リュウ ツゲイ)
大阪大学大学院
人文学研究科
修士課程1年
服部奨学金のご支援により、経済的な不安なく研究に没頭できる環境が整い、心より感謝しております。現在は、深刻な人手不足にある介護現場で、外国人職員が「生きた日本語」を習得できるよう、現場の会話データと大規模コーパスを比較分析しています。この貴重な機会を最大限に活かし、現場で即戦力となる実践的な日本語教育の構築と、学会での成果発信を通じて、社会に貢献していきたいです。
菅沼 葉名
静岡大学
グローバル共創科学部
学士課程1年
私は地方創生や多文化共生に関心があり、大学ではこれらの関連分野を幅広く学んでいます。服部奨学生になったことで、まず諦めかけていた海外留学に挑戦できるようになりました。奨学金を積み立てて無理なく留学に臨めることが、何よりも嬉しくありがたいです。また、学習環境も格段に向上しました。語学用の教材を揃えたり、いただいたiPadでレポートを作成したりと、現在はとても快適に学習できています。
鈴木 直子
静岡大学
人文社会科学部
学士課程4年
2023年10月から服部国際奨学財団でお世話になっています。学部3年時には、諦めかけていた交換留学に挑戦する事ができました。交換留学に行ったからこそ学べた知識や経験を得る事ができました。また、今回再採用していただいたことによって、卒業論文の制作に集中することができるようになりました。現在は、主に刑事政策の分野を学んでいます。
松浦 光汰郎
静岡大学
教育学部
学士課程3年
奨学金による経済的支援を受け、学業に専念することができるようになりました。また、高い志を持つ奨学生との交流は大きな刺激となっており、地域別の研究会への参加など、自分自身の意識や行動が大きく変化したと感じています。現在は卒業研究として「不登校とトラウマ」をテーマに、子どもが安心して学べる教育の在り方を探究しています。いただいた支援を最大限に活用し、教育課題の解決に貢献するために学びを深めていきます。
LAI SY BAO KIET・キエット
静岡大学
人文社会科学部
学士課程1年
奨学金を受給したことで学習時間を十分に確保でき、来年の公認会計士試験に向けた勉強を中断せずに続けられています。現在は会計分野の基礎を固めながら専門性を深めており、将来は日本と米国の公認会計士資格を取得し、監査法人で国際的に活躍できる会計プロフェッショナルを目指しています。
VU NHU HUY
静岡大学
人文社会科学部
学士課程3年
奨学金をいただいてから、勉強により一層集中できるようになっただけでなく、伊豆や岡山での研修など、地域研究としてさまざまな地域を訪問する機会にも恵まれた。実地で学ぶことで、地域の歴史や社会、課題への理解が深まり、学修への意欲も高まっている。今後も得た知見を学業に活かしていきたいと考えている。
添田 透真
東京大学大学院
理学系研究科
修士課程1年
東京大学大学院理学系研究科生物科学専攻修士1年の添田透真です。私は、果実にまつわる植物と動物の相利共生関係に関心を持ち、野外観察を中心とした研究を行っています。経済的事情から学費や生活費の確保が大きな課題でしたが、服部奨学生としてのご支援により研究に専念することができています。いただいた支援を研究成果として社会に還元できるように今後も研究に邁進してまいります。
高野 隼也人
東京大学大学院
新領域創成科学研究科
修士課程1年
新しい無機固体化合物を合成し、物質の背後に隠れた新たな機能や現象を社会に提供する研究を行っています。服部奨学金受給により、大学近くでの下宿を実現でき、往復3時間の移動時間を研究に充てられるようになりました。服部奨学生であるという自覚が、使命感となり日々の原動力を支えています。財団のご支援により実現した学びを、社会に還元できる人材を目指して、より一層研究に励みます。
リ キンウ
東京外国語大学大学院
総合国際学研究科
修士課程1年
奨学金のご支援により、海外の資料調査や専門家との議論に取り組む機会が広がり、研究に集中できるようになりました。現在は、戦後初期香港の新聞報道を手がかりに、対日協力者をめぐる言説がどのように形成され、社会の記憶に影響したのかを考察しています。歴史の複雑さを丁寧に読み解き、東アジアの歴史認識を多面的に研究する姿勢を大切にしながら、今後も学問に真摯に向き合ってまいります。
岩渕 巧知
東京科学大学
生命理工学院
学士課程3年
この度、服部奨学金を受給できたことに深く感謝いたします。研究室所属によるキャンパス移動にともない一人暮らしを始めることとなりますが、経済的な不安なく研究に集中できています。
研究では、微生物・植物・細胞のゲノム編集を通じ、新形質の創出やツールの開発を基礎から応用まで幅広く行っています。
香取 里紗
東京科学大学大学院
歯学総合研究科
修士課程1年
私はiPS・ES細胞由来の腸管オルガノイドを用いた炎症モデルを開発し、原因不明の小児の腸炎における病態解明と治療への貢献を目指して研究を行っています。
研究が進むにつれアルバイトとの両立が困難となる中、奨学金のおかげで研究に専念できる環境を整えることができています。また、財団に集まる多様な奨学生の方々の活動・活躍に触れ、"私も頑張ろう!"と思える日々の原動力もいただいています。
中谷 健人
東京科学大学
物質理工学院
修士課程1年
私は地方創生や多文化共生に関心があり、大学ではこれらの関連分野を幅広く学んでいます。服部奨学生になったことで、まず諦めかけていた海外留学に挑戦できるようになりました。奨学金を積み立てて無理なく留学に臨めることが、何よりも嬉しくありがたいです。また、学習環境も格段に向上しました。語学用の教材を揃えたり、いただいたiPadでレポートを作成したりと、現在はとても快適に学習できています。
Bang Hayoung
東京科学大学大学院
生命理工学院
修士課程1年
こんにちは、東京科学大学院修士1年生バンハヨンと申します。この度、服部奨学金を支給していただき、研究に集中できるようになり、大変ありがたくと思っています。奨学金のおかげで日本語の勉強にも力を入れることができました。これからも、挑戦を続け、社会に貢献できる人材になりたいです。
MASHBAT MANDUKHAI
東京科学大学大学院
生命理工学院
修士課程1年
私は大学で生命の機能を制御できる新しい技術の開発研究に取り組んでいます。服部奨学金を受けてわずか1か月で、経済的負担が学業や精神面に大きく影響していたことに気づき、研究成果も前期より遥かに上がりました。奨学金だけでなく、財団の交流や公演などの機会も大きな刺激となっています。もともとは就職を考えていましたが、研究に集中できる環境を得て博士課程進学も視野に入り、さらに頑張りたいと強く感じています。
ギュウ エンセイ
名古屋大学大学院
医学系研級科
博士課程1年
服部奨学金を受給したことで、経済的な不安が軽くなり、安心して研究に集中できるようになりました。現在は、これまで取り組んできた大腸がんの転移・幹細胞性に関する研究を論文としてまとめているところで、今後は学会発表にも前向きに挑戦したいと考えております。ご支援に心より感謝し、奨学生としてふさわしい成果を残せるよう、これからも丁寧に努力してまいります。
辜 傲然(コウ ゴウゼン)
名古屋大学大学院
人文学研究科
博士課程2年
大学では日本近現代史を専攻し、大正時代の知識人が抱いた「他者との共存」という思想を研究しています。研究遂行には東京・熊本での史料収集が不可欠ですが、資金面が課題でした。この度、服部奨学生に採用いただいたおかげで、念願の現地調査や学会参加が叶うようになりました。これからは、財団の温かいご支援を糧に、研究活動の質をより高めたいと思います。
清水 愛柚
名古屋大学大学院
医学系研究科
修士課程1年
私は、尿や血液などの生体試料を分析することで、ヒトがどの程度の化学物質にさらされているのかを調べるバイオモニタリングという分野で研究に励んでいます。奨学金をいただけたことで経済的な不安が大きく軽減され、以前は難しいと感じていた海外大学との研究交流会や他施設での研修にも積極的に参加できるようになりました。将来は、柔軟さと確かな軸を併せ持つ研究者となり人々の健康に貢献することが目標です。
鈴木 円花
名古屋大学大学院
教育発達科学研究科
修士課程1年
被虐待経験や虐待の連鎖に関心を持ち、新たな介入点や関連概念の研究を行うとともに、学内外での臨床活動にも励んでおります。現在は奨学金のおかげで時間的制約が減り、これらの研鑽により多くの時間を割くことができています。
田中 芙由子
名古屋大学大学院
理学研究科
修士課程1年
私は宇宙論研究室に所属し、「宇宙の大規模構造がどのようにして現在の姿になったのか」という根源的な問いに取り組んでいます。望遠鏡で得られた詳細な観測データを用い、理論モデルに厳密な制限を与えることが研究目標です。この研究は、結果を導出するまでに長期にわたる解析を要しますが、この度、服部奨学生に採用していただいたことで、経済的な不安なく研究に集中できる理想的な環境を得ることができました。
リン シン
名古屋大学大学院
環境学専攻研究科
博士課程1年
服部奨学金を受給したことで、経済的な不安が軽減され、これまで以上に研究に集中できるようになりました。特に、ご支給いただいたiPadは、文献の閲覧や研究指導の際の資料共有に大いに役立っており、研究効率が向上しました。私は電子廃棄物中の希少金属を環境負荷の少ない方法で回収する研究に取り組んでいます。奨学生としての期待に応えられるよう、今後も研究を一層深めてまいります。
Kim Taehyeong
名古屋大学大学院
工学研究科
修士課程3年
服部奨学生として参加する多彩なイベントで刺激を受け、様々な分野の奨学生との交流を通して新たな視点や学びを得られることが大きな喜びです。現在は医療ロボティクス分野で大腸内視鏡の自動操作技術を研究しており、社会実装を目指して研究を続けています。
中曽根 美奈
名古屋市立大学大学院
理学研究科
修士課程1年
奨学金を頂いたことで研究により集中できる環境が整い、進めたかった実験や解析にじっくり取り組めるようになりました。私は線虫を用いて、感情に関わる神経回路の仕組みを研究しています。将来は得られた知見をマウスやヒトへ応用し、うつ病などの疾患の理解と新たな治療法開発に貢献したいと考えています。
岸 鷹平
三重大学大学院
医学系研究科
修士課程2年
私は、がん患者さんの症状緩和と生活の質の向上を目指した研究に取り組んでいます。研究費が得にくい領域であるため、経済的な支援が大きな助けとなります。服部奨学金のおかげで研究に専念でき、多くの学会に参加し学びを深めることができています。得た知識と技術を、将来必ず現場の患者さんへ還元していきます。また、支えていただける環境への感謝を忘れず、今後も研究に誠実に取り組んでまいります。