新型コロナウイルス感染症に関連する最新情報(本校の対応)特設サイト

新型コロナウイルス感染症の拡大を受け、浜情・浜デ・浜未からの最新情報を随時更新・公開しています。

以下の情報は、2021年1月7日現在の情報です。状況や国並びに自治体の対応の変化に応じ、変更が生じる可能性があります。本サイトを通じて最新の情報を常に確認して下さい。

○最新の情報

【重要】新型コロナウイルス感染症「感染者」及び「濃厚接触者」発生時の対応について(1月7日更新)

学校法人静岡理工科大学
新型コロナウイルス感染症対策本部
対策本部長 藤浪和夫

浜松情報専門学校
専門学校浜松デザインカレッジ
校長 松本 文晴

新型コロナウイルス感染症「感染者」及び「濃厚接触者」発⽣時の対応

 新型コロナウイルス感染症の感染は依然、爆発的に拡大しており、令和3年1月7日には、政府より首都圏に対して緊急事態宣言が発令されました。本グループ各校においても、「毎朝の検温、手洗い、マスクの着用、換気の徹底、3密を避ける」等の徹底を基本とし十分な感染症対策を講じてはいるものの、この状況においては感染者及び濃厚接触者の発生は免れないものであると考えられます。

 万が一「感染者」及び「濃厚接触者」が発生した場合には、以下のように取り扱い、感染予防対策及び「感染者」及び「濃厚接触者」に対する偏見や差別への予防対策といたします。また、国、文部科学省、静岡県、保健所等の関係各所と連携しながら、誠実に対応してまいります。

○学生(生徒)・教職員が感染した場合

(1)当該学生(生徒)・教職員の登校・出勤を停止とします。

(2)当該学生(生徒)・教職員の直近の行動履歴の確認を行い、保健所と連携しながら「濃厚接触者」の範囲を特定します。

(3)「感染者」及び「濃厚接触者」が立ち寄った校内各所について消毒を行います。

(4)状況に応じて、学級閉鎖・学年閉鎖・臨時休校を検討します。

*「濃厚接触者」と特定された学生(生徒)及びその保護者には、「感染者」の情報を提供しますが、それ以外には、「感染者」の情報は提供しません。

*一方で、学内に「感染者」が出たこと、その後の対応について学内全体で共有し、対応にあたります。


○学生(生徒)・教職員が濃厚接触者と判断された場合

(1)当該学生(生徒)・教職員の登校・出勤を、原則として2週間停止します。

(2)当該学生(生徒)・教職員が陽性であった場合に備え、当該学生(生徒)・教職員の直近の行動確認を行います。

*濃厚接触者となる可能性のある者への情報提供については、保健所の助言に従いながら慎重に行います。

*濃厚接触者となる可能性のある者以外への情報提供は行いません。


○【濃厚接触者の定義】 (国立感染症研究所感染症疫学センター)

・新型コロナウイルス感染症の患者と発症日の2日前以降に接触した者

・マスクなどの感染予防なしに新型コロナウイルス感染の患者と1m程度の距離で15分以上の接触があった者

・患者と同居あるいは長時間の接触(車内、航空機内等を含む)があった者

・適切な感染防護なしに患者を診察、看護もしくは介護していた者

・患者の気道分泌液もしくは体液等の汚染物質に直接触れた可能性がある者

【重要】新型コロナウィルス感染拡大への注意喚起1月7日更新)

保護者様・学生 各位

令和3年1月7日に、政府より首都圏に対して緊急事態宣言が発令されたことを受け、学生個々の感染防止は勿論、学校内でのクラスターを発生させないために、再度下記の事項について注意喚起を致します。

ご協力・ご配慮いただきますよう、重ねてお願いいたします。

○学生・保護者の皆様へのお願い

  • 学生の健康観察を確実に行い、「発熱等かぜ症状」がある場合は、登校させず、外出を自粛するようにお願いします。

  • 御家族の健康状態に新型コロナウイルス感染症を心配されるような症状がある場合は、学生の登校を見合わせるなどのご配慮をお願いします。

  • 本人、同居家族が「PCR検査を受ける」「濃厚接触者に特定された」「検査結果が判明した」場合、速やかに学校・クラス担当へご連絡ください。

○基本的な感染予防行動の徹底のお願い

  • マスク着用、手洗い、消毒の徹底

  • ソーシャルディスタンスの確保

  • 3密が重なる場所を回避

  • 対面による多人数での会食等の回避

○授業実施について

  • 現在は、全国一律の緊急事態宣言下とは異なり、「新しい生活様式」で学校運営を行っております。現時点では予定通り、対面授業とオンライン授業を並行しての授業実施を継続致します。

  • 学生・教職員の感染が確認された場合、行政機関・保健所等からの指示の下で学校を臨時休業とすることがあります。

○入学を検討されている皆様へ

【重要】入学選考試験実施の基本方針と新型コロナウィルスの感染防止対策について(1月25日更新)

 現時点での「令和2年度生 入学選考試験」実施については、通常通り受験者に来校いただき対面での実施と決定しております。受験生の皆様に安心して受験いただけるよう、以下の感染防止対策を実施します。ご理解・ご協力をお願い致します。

■受験当日の来校について

  1. 受験当日は自宅にて検温を行い、発熱および諸症状のある方の受験は控えていただきます。

  2. 受験者自身に症状が無い場合でも受験者に濃厚接触者としての疑いがある場合、または同居家族に感染者または濃厚接触者としての疑いがある方がいる場合には受験を控えていただきます。

※いずれも不利益のないよう配慮し、第2回選考以降での受験に変更とします。

■会場内での感染防止対策について

  1. 来校時に本校玄関入口にて、受験者全員に検温を実施します。

  2. 会場内は受験者、教職員全員マスクの着用を徹底します。 また、筆記試験、面接試験(受験者・面接官)についてもマスクを着用しての実施とします。

  3. 会場内(校舎、試験会場および控室)への出入りに際しては、手指消毒を徹底し

  4. 会場内は随時換気を徹底します。

  5. 試験会場および控室は、収容定員の50%以内に人数を制限し、受験者同士の距離を一定の間隔に維持します。なお、面接試験は、受験者と面接官の間を2m以上離しマスク着用のうえ実施します。

  6. 会場内の設備・備品などは、実施前に消毒等を行います。

  7. 休憩時間や昼食時間も受験者同士の会話は控えるよう協力を求めます。

  8. 本校受験者に「静岡県が定める県境を跨ぐ行動制限」等に該当する都道府県在住の受験者がいる場合には、別室での受験または次回以降での受験といたします。

■入学選考試験実施の延期の判断基準について

  1. 緊急事態宣言発令または静岡県警戒レベル5以上となった場合

  2. 本校で感染者が発生した次の場合

(1)選考日より2週間以内にクラスターが発生した場合

(2)保健所等により濃厚接触者の確定がされていない場合

※上記に該当した場合、入学選考試験を延期を検討し、延期の場合は、受験者、出身校へ本校よりご連絡いたします。

■その他

  1. 本校の感染防止対策については、受験者にも受験票とともに文書を同封し理解を求めます。

  2. 新型コロナウィルスが原因で当初の入学選考日に受験できない場合、入学選考における合否等の 結果について、受験者に不利とならないよう、十分配慮します。

  3. 本件に関するお問合せは本校入学相談室(表面参照)までご連絡ください。

公式HP:https://www.hamasen.ac.jp/mirai/

電話: 0120-731-139(フリーダイヤル)

メール:navi@hamasen.ac.jp

【重要】オープンキャンパス等、学校主催募集イベントの開催方針(7月1日更新)

 本校では、オープンキャンパスをはじめとする主催の各種募集イベント等について、参加者・教職員の安全並びに健康の確保を最優先に考慮し、対応⽅針を以下の通りとしています。 

 なお、当該対応⽅針については、発信⽇(令和2年7⽉1⽇)現在の内容であり、状況や 国並びに⾃治体の対応の変化に応じて、対応⽅針について変更が⽣じる可能性がありますので、情報の更新にご留意ください。

1.本校主催イベント等について

  • 新型コロナウイルス感染症対策において、ご参加の皆様および関係者の健康・安全面を考慮し、開催するオープンキャンパスは、開催時間を縮小しての実施とさせていただきます。

開催時間 <2部制>10:00~12:00  13:30~15:30

ご参加予定の皆様にはご不便をおかけいたしますが、感染拡大予防の対策にご理解・ご協力くださいますよう、何卒よろしくお願いいたします。

なお、本イベントは、現時点では参加申込みを受付けていますが、新型コロナウイルス感染症の最新情報を確認しながら随時検討し、変更する場合もあります。

  • 電話、メール、WEB会議システム等を使った学校説明会・進学相談会・お問い合わせに個別対応致します。事前に御連絡をお願い致します。

公式HP:https://www.hamasen.ac.jp/mirai/

電話: 0120-731-139(フリーダイヤル)

メール:navi@hamasen.ac.jp

2.今後本校主催イベントが開催時の対応について

(1)参加者について

  • 発熱等の⾵邪の症状(37.5度以上の発熱、咳、倦怠感、軽い息苦しさ、味覚 異常や嗅覚異常)がある方の参加はできません

  • 参加者、スタッフのマスク着⽤

  • 会場の⼊り⼝にアルコール消毒液を設置し、⼊場者に⼿のアルコール消毒の徹底

(2)施設について

  • 会場内の換気を確保

  • ⼤⼈数が密閉空間に集まる状態を回避

(3)運営について

  • 会場内での⼤声での会話、近距離での会話を避けるよう注意

○学生・保護者の皆様へ

新型コロナウイルス関連に伴う出席停止の取扱について(9月10日更新)

日頃より本校の教育活動へ多大なご理解とご協力を賜り、改めて厚く御礼申し上げます。

本校では、新型コロナウイルス(以下「コロナウイルス」という。)関連による学生の修学上の不利益の解消、併せて、学生へのコロナウイルス感染防止及びコロナウイルス感染拡大防止を目的に、学生にコロナウイルスに関連する感染、感染疑い、その他個別の事案について、文部科学省からの通達に準じ、出席停止として取り扱ってきました。

未だ感染拡大の収束が見通せない中、インフルエンザや風邪の諸症状の流行期を迎えることから、最近の感染拡大状況や感染防止対策の実施状況など社会情勢を踏まえ、今後の出席停止期間を以下のように取り扱うことをご連絡致します。

1.出席停止の対象

(1)学生本人及び同居の家族が、コロナウイルスに感染、コロナウイルス感染者の濃厚接触者として特定された場合

(2)無症状であるが、PCR検査を受け結果が明らかになるまでの期間

(3)コロナウイルスとの関連が疑われる諸症状により欠席した学生が、医療機関等からコロナウイルス起因ではないと診断される前の期間

※諸症状の例 → 発熱、風邪症状、強い倦怠感、呼吸困難、味覚嗅覚異常 等

(4)その他、合理的な理由により校長が認めた学生

2.出席停止期間

前項の対象学生は、教務規定第6条に基づき学校への報告日から出席停止とします。

その期間は、前項(1)の場合は、保健所、医療機関の診断により治癒を認められるまでの間とし、前項(2)~(4)の場合は、原則事由が発生した日から最長2週間としますが、医療機関等の受診やPCR検査結果により、コロナウイルス起因によらないと判断された場合、その翌日から出席停止として扱わないこととします。

3.試験の取り扱い

出席停止は「欠席」にはなりませんが、科目の単位取得を認める為に必要な定期試験、課題提出等は免除されません。卒業・進級要件に抵触する状況が発生した場合は、補習等を実施し、不足時間数の補充を行う場合があります。

4.登校再開、医療機関等への受診について

コロナウイルスとの関連が疑われる諸症状により欠席する場合、風邪症状回復、解熱後2日間は安静、3日目以降症状がなければ学校への報告後に登校を認めます。

風邪症状や発熱が4日以上続いたり、味覚嗅覚異常等のコロナ感染が疑われる症状がある場合は、医療機関(掛かりつけ医等)に電話で相談し必ず受診をして下さい。

5.適用範囲

この取り扱いはコロナウイルス関連に限定した取り扱いであり、その他の公欠には適用しません。また、これまでに出席停止として取り扱った日数は、そのまま出席停止として扱います。

6.その他

この件に関するお問い合わせは、電話(浜情:053-450-6550、浜デ:053-450-6555)又はTeamsで、各クラス担当にお願い致します。

新型コロナウイルス感染症への対応について(9月7日更新)

日頃より、様々な対応にご理解、ご協力いただき感謝申し上げます。

現在の新型コロナウィルスの感染拡大状況を鑑み、個々の感染防止はもとより、学校内でクラスターを発生させないためにも、下記の事項についてご配慮いただくよう重ねてお願いを申し上げます。

○学生・保護者の皆様へのお願い

  • 学生の健康観察を確実に行い、「発熱等かぜ症状」がある場合は、学校に連絡の上、登校を自粛するようにお願いします。

  • 御家族の健康状態に新型コロナウイルス感染症を心配されるような症状がある場合は、学生の登校を見合わせるなどのご配慮をお願いします。

  • 学生本人、同居家族等が「PCR検査を受ける」「濃厚接触者に特定された」「検査結果が判明した」場合は、速やかに学校へ連絡し、学校からの指示を受けて下さい。

  • 学生本人や同居家族に対しPCR検査等の実施依頼や指示があった場合には、必ず

①検査前(指示があったタイミングで)

②検査を受け結果が出た時(結果が陰性・陽性どちらでも)

の2回、クラス担当に電話やTeamsの個人チャット等でクラス担当に連絡し、登校の可否など指示を受けて下さい。

  • 感染に関わる情報につきましては、人権尊重及び個人情報保護のため、外部に漏らすことがないよう慎重に取り扱うことをお願いします。

○学校の対応

1.出席停止

(1)次の学生については、関係機関等の助言をもとに、校長の判断で出席停止(公欠)にします。

  • 感染の疑いのある場合(体調不良、PCR検査対象者、濃厚接触者等)

  • 感染者

(2)他の学生の登校等の判断、感染予防については、関係機関の助言をもとに安全を十分考慮し、適切に対処します。

(3)出席停止とした学生についての情報を発信することは、本人及び関係者の皆様への人権尊重並びに個人情報保護のため、控えさせていただきます。ご理解とご配慮をお願いします。

2.学校休業(部分休業・全体休業)

(1)現在は、全国一律の緊急事態宣言下とは異なり「新しい生活様式」で学校運営を行っております。原則として全校一斉の休業にすることはありません。

(2)学生・教職員の感染が確認された場合、次の目的で学校を臨時休業とすることがあります。

  • 行政機関、保健所等からの指示

  • 他の学生・教職員について濃厚接触者を特定するための調査

  • 陽性者周囲の高頻度接触部位や物品等の消毒

3.授業の実施形態について

  • 本校は、学生の通学範囲が広域に跨り、安全確保と感染リスクの分散の観点から、引き続き対面授業とオンライン授業を並行して実施します。

  • 学生の安全・安心を最優先に感染防止策を講じた上で、対面授業、オンライン授業、補講や課題への指導等を組み合わせ、卒業までの履修計画に支障がない、必要な学修時間の確保に努めて参ります。

  • 対面授業のオンライン授業への切り替え・休講など、学科・クラス毎に急遽変更する場合があります。変更の場合、各クラスからTeamsを通じて連絡をしますので頻繁に確認をお願いします。

4.学校への報告・連絡手段について

 学生と学校との間の連絡・報告は、各自スマートフォンにインストールしたTeamsを使い、クラス担当が直接対応致します。学校にお電話頂くことも可能です。

  電話 053-450-6550(浜情)053-450-6555(浜デ)

 なお、教職員の健康・安全確保の観点から、問い合わせ等は、就業時間内(平日8:40~17:30)の対応にご理解をお願い致します。 

※緊急時は随時対応致します。土・日の完全閉館中は、緊急時対応を基本とします。

 自身の体調の変化に関する報告は勿論、以下に該当する方は、必ず報告をお願いします。また、登校は控えるとともに他の人との接触を避け、自宅で待機するようお願いします。

  • 学生および同居家族等で新型コロナウイルスの感染が疑われる場合、あるいは診断を受けた場合

  • 感染者との濃厚接触の事実(自覚症状の有無に関わらず)が判明した場合

 その他、抱えている不安や質問なども、Teamsを通じ気軽にお問合せ下さい。

【お知らせ】新型コロナウイルス感染拡大に伴う各種支援制度の紹介(7月7日更新)

 新型コロナウイルス感染症拡大の影響により、経済的に困難な状況に置かれている学生ならびにご家庭でご利用可能な主な制度(7月7日時点)を以下に紹介しております。

 詳細は、それぞれの制度・実施機関をご確認下さい。

*各制度は他の制度と併用不可の場合がありますのでご注意下さい。

○困難な状況におかれている学生等が利用可能な主な制度等

① 高等教育の修学支援新制度 【非課税世帯及びそれに準ずる世帯の方】

  • 住民税非課税世帯とそれに準ずる世帯を対象に、学生生活に必要な生活費等をカバーする給付型奨学金と授業料等減免による支援を行う制度です。

  • 通常、前年度の課税標準額により審査を行いますが、新型コロナウイルス感染症の影響で家計が急変した場合には、家計急変後の収入見込みにより審査されます。家計急変の対象とならない方についても、年2回の在学採用(令和2年度1回目は4~6月)に申込むことができます。

  • 対象となりそうかどうかは、進学資金シミュレーターで確認することができます。

  • 申込時期:在学採用(令和2年度1回目は4月~6月)、家計急変の採用(随時)

  • 申 込 先:学校の窓口(学校を通じて日本学生支援機構に申込みを行います)

  • 問合せ先:日本学生支援機構、学校

② 日本学生支援機構の貸与型奨学金 【幅広い世帯の方】

  • 日本学生支援機構の貸与型奨学金では、第一種(無利子)奨学金及び第二種(有利子)奨学金による支援があります。貸与額は選択可能です。

  • 通常、前年度の収入金額等により審査を行いますが、新型コロナウイルス感染症の影響で家計が急変した場合には、家計急変後の収入見込みにより審査されます。家計急変の対象とならない方についても、在学採用(4月~6月)に申込むことで支援が受けられます。

  • 第一種奨学金は月額2~6.4 万円(自宅・自宅外、学校種ごとで貸与月額は異なります。)、第二種奨学金は月額2~12 万円(貸与利率:[利率見直し方式]0.002%、 [利率固定方式]0.070%(令和 2 年 3 月貸与終了者の場合)から貸与金額を選択できます。新制度よりも幅広い所得の世帯の方が対象となり、対象となりそうかどうかは、進学資金シミュレーターで確認することができます。

  • なお、入学時に希望により入学後第一回目の振込時にまとまった金額(10 万円~50 万円)の貸与(入学時特別増額)を申請することもできます。

  • 申込時期:在学採用(4月~6月)、家計急変の採用(随時)

  • 申 込 先:学校の窓口(学校を通じて日本学生支援機構に申込みを行います)

  • 問合せ先:日本学生支援機構、学校

「学びの継続」のための『学生支援緊急給付金』 第2次募集

  • 対象本校在校生(留学生含む)で、家庭から自立した学生等が、アルバイト収入の激減など、新型コロナウイルス感染症拡大の影響により学生生活の継続が困難となる学生等

  • 一次募集で支給の対象になった学生は、2次募集には応募できません。

  • 給付額:住民税非課税世帯の学生:20万円、それ以外の学生:10万円

  • 学内申請期限:和2年7月17(金) ※期限厳守、遅れると申請を受けられません

  • 必要書類:申請書(様式1)、誓約書(様式2)、申請内容の確認に必要な各種書類

  • 申 込 先:学校の窓口(学校を通じて推薦を行います)

  • 問合せ先:学校

④自治体独自の奨学金や民間奨学金等【制度等により異なる】

  • 自治体が独自に奨学金等の制度を持っている場合もあります。また、民間の奨学金についても、 申込みが可能な場合もあります。

  • 問合せ先:各自治体、奨学金実施各団体 ※こうした支援は、日本学生支援機構の Web ページでも一部紹介

○修学支援以外の制度のうち、経済的に困難な場合に活用できる制度等

⑤学校法人静岡理工科大学 新型コロナウイルス対策緊急特例貸付金【本法人の独自制度】

  • 資格:学校法人静岡理工科大学の設置する学校に在籍する学生・生徒(留学生含む)

  • 条件:次のいずれかの事由に該当し、就学に支障が出て、一時的または緊急に生活資金の援助を必要とする者

1)新型コロナ感染症の影響を受けてアルバイト収入の減少等により生活資金が必要となったとき。

2)家計支持者の失職等により一時的に生活資金が必要となったとき。

3)自宅外の通学者で仕送りが遅延しているとき。

4)その他、やむを得ない事情があるとき。

  • 貸付金額:1万円単位で原則5万円まで(無利息)。

  • 返済時期:令和2年12月末日まで(別紙申請書記載の返済予定日の通り)。※一部返済の場合、6回(6か月以内)の分割返済とする。

  • 申込み:別紙「新型コロナウイルス対策 緊急特例貸付金申請書」を、相談窓口である総務課宛て提出してください。貸付金額・返済方法等を確認させていただきます。

  • 支給時期:申請書を提出後1週間以内(現金または振込)に支給します。

  • 問合せ先:学校

⑥生活福祉資金貸付金(緊急小口貸付貸付等の特例貸付) 【幅広い世帯の方】

⑦生活福祉資金貸付金(教育支援資金)【低所得世帯】

  • 低所得世帯を対象として、大学等に修学するために必要な経費について、無利子・月 6.5 万円以内(大学の場合)で貸付をうけられる制度です。また、入学に際し必要な経費について、50 万円以内でまとまった額の貸付も行っています。

  • 申込時期:随時

  • 問合せ先:住んでいる市区町村の社会福祉協議会

⑧母子父子寡婦福祉貸付金(就学支度資金・修学資金)【母子・父子・寡婦家庭の方】

  • 母子・父子・寡婦家庭の方が、

①就学するために必要な受験料、被服費等に必要な資金に充てる資金として、無利子・59 万円以内(私立大学の場合)②大学等に就学するための授業料、書籍代、交通費、生活費等に必要な資金に充てる資金として、無利子・月 14.6 万円以内(大学で自宅外通学の場合)で貸付を受けられる制度です。

○その他

特別定額給付金(総務省)【住民基本台帳に記録されている方】

  • 基準日(令和2年4月 27 日)において、住民基本台帳に記録されている方を対象者とし、その方の属する世帯の世帯主を受給権者とし、給付対象者1人につき 10 万円を給付する制度です。

  • 申請は、市区町村から世帯主宛てに郵送された申請書により、世帯主が、郵送又はオンライン(マイナンバーカード所持者が利用可能)により行い、給付は原則として申請者本人名義の銀行口座への振込により実施します。

  • 申込時期:市区町村により決定された郵送申請方式の申請受付開始日から3か月以内。

  • 問合せ先:特別定額給付金コールセンター

⑩日本政策金融公庫の教育ローン【幅広い世帯の方】

  • 大学等に入学・在学する方の保護者に対し、学生等1人あたり350万円以内の貸付を行うものです。利息は年 1.71%(固定金利)です。

  • 申込時期:随時

  • 問合せ先:日本政策金融公庫

⑪雇用調整助成金の特例措置【雇用主の方】

  • 新型コロナウイルス感染症の影響を受けた事業主が、休業手当を払う場合、学生アルバイトも含む非正規雇用も対象となる特例。

【お知らせ】「緊急特例貸付金制度」の創設について(5月14日更新)

2020年5月14日

保護者様、学生各位

学校法人 静岡理工科大学
理事長 橋本 新平

浜松情報専門学校
専門学校 浜松デザインカレッジ
校長 松本 文晴

「緊急特例貸付金制度」の創設について

 今回の新型コロナウイルス感染拡大による社会経済活動への影響は計り知れないものがあり、授業料を負担いただいているご家族の経済状況に変化が生じている方、またご自身のアルバイトの仕事を失った方が発生するなど厳しい状況が続いております。また、この状態がいつまで続くか見極めがつかず多くの方が不安を抱えていることとお察し申し上げます。

 本学園では、新型コロナウイルス問題に端を発して学校での通常授業ができなくなった当初より、遠隔授業に対する準備を進め、全学生が等しく遠隔授業を受けられるようPC・通信機器の準備のために相当額の資金を投じ、円滑に遠隔授業に移行できるよう対応して参りました。

 今般、前述の経済的に困窮している方への対応として当座の資金を補うための「緊急特例貸付金制度」を設けました。国などの公的支援も合わせて、ご案内させていただきますので、ぜひお役立ていただければ幸いです。

 学校法人静岡理工科大学が擁する学校に籍を置くすべての学生の皆さんが、この厳しい状況の中でも希望をもって豊かな学びの機会をつくっていけるよう教職員一同努力を継続して参ります。

●緊急特例貸付金制度の概要

名 称 :学校法人静岡理工科大学 新型コロナウイルス対策緊急特例貸付金

資 格 :学校法人静岡理工科大学の設置する学校に在籍する学生・生徒(留学生含む)

条 件 :次のいずれかの事由に該当し、就学に支障が出て、一時的または緊急に生活資金の援助を必要とする者

1)新型コロナ感染症の影響を受けてアルバイト収入の減少等により生活資金が必要となったとき。

2)家計支持者の失職等により一時的に生活資金が必要となったとき。

3)自宅外の通学者で仕送りが遅延しているとき。

4)その他、やむを得ない事情があるとき。

貸付金額:1万円単位で原則5万円まで(無利息)。

返済時期:令和2年12月末日まで(別紙申請書記載の返済予定日の通り)。※一部返済の場合、6回(6か月以内)の分割返済とする。

申込み :別紙「新型コロナウイルス対策 緊急特例貸付金申請書」を、相談窓口である総務課宛て提出してください。貸付金額・返済方法等を確認させていただきます。

支給時期:申請書を提出後1週間以内(現金または振込)に支給します。

●公的支援策の状況 制度の詳細につきましてはこちらをご参照ください

  • 高等教育の修学支援新制度 【非課税世帯及びそれに準ずる世帯の方】

  • 日本学生支援機構の貸与型・給付型奨学金 【幅広い世帯の方】

  • 自治体独自の奨学金や民間奨学金等【制度等により異なる】

  • 生活福祉資金貸付金(緊急小口貸付貸付等の特例貸付) 【幅広い世帯の方】

  • 生活福祉資金貸付金(教育支援資金)【低所得世帯】

  • 母子父子寡婦福祉貸付金(就学支度資金・修学資金)【母子・父子・寡婦家庭の方】

  • 特別定額給付金(総務省)【住民基本台帳に記録されている方】

  • 日本政策金融公庫の教育ローン 【幅広い世帯の方】

  • 雇用調整助成金の特例措置 【雇用主の方】

以 上

感染予防への行動規範について(6月19日更新)

 全国を対象にした緊急事態宣言の延長を受け、不要不急の外出をしないことを最優先し、健康管理を一人一人が徹底するとともに、「自分が感染しない」「人に感染させない」ため、「換気の悪い密閉空間」、「多数が集まる密集場所」、「間近で会話や発生をする密接場面」など感染リスクが高まる3つの要素を避けた行動をお願いします。

1.日常の感染予防について

  • 十分な栄養と睡眠の確保、毎日の体温測定など、健康に留意してください。

  • 手洗いの励行、マスクの着用、「咳エチケット」を心がけてください。

  • 不要、不急の外出は控えてください。

  • 手指のアルコール消毒が有効です。

  • できるだけ人込みの多い場所は避けてください。

  • 部屋の換気をこまめにしてください。

  • ソーシャルディスタンス(人と人との間隔)の確保に留意してください。

  • 換気の悪い密閉空間や、スポーツジムやライブハウス、カラオケボックス、飲食店等、混雑した場所や換気が悪い室内を避けて下さい。

  • 間近での会話や発声をする密接場面につながるような行動は避けてください。

2.アルバイトについて

  • 原則として休みをとり、自宅待機をして下さい。止むを得ず勤務する場合は、感染予防に関する雇い主からの指示を必ず守るとともに、特に多くの人が参加し、換気の悪い密閉空間で行う宴会等でのアルバイトは避けてください。

3.国内移動や海外渡航について

(1)国内移動について

  • 原則として他地域への移動は可能な限り控えるとともに、やむを得ず移動した場合は、自宅に帰着後不要不急の外出を控え、体温測定を含む毎日の健康チェックを欠かさず行ってください。

(2)海外渡航について

  • 外務省の海外安全ホームページの渡航危険情報に従い、危険情報のレベルが下がるまでは海外渡航を延期又は中止してください。

  • 渡航制限区域(感染症危険情報レベル2以上)から入国・帰国後、14日間は学校へ電話、メール等で連絡のうえ、不要不急の外出や登校を控え、体温測定を含む毎日の健康チェックを欠かさず行ってください。

○過去のお知らせ

【重要】冬期休暇中の新型コロナ感染防止の注意喚起12月18日更新)

保護者様・学生 各位

日頃より、様々な対応にご理解、ご協力いただき感謝申し上げます。

連日、感染拡大が大きく報道される中での冬期休暇になりますが、学生個々の感染防止は勿論、学校内のクラスターを発生させないために、再度下記の事項について注意喚起を致します。

健康管理を一人一人が徹底するとともに、「自分が感染しない」「人に感染させない」ため、「換気の悪い密閉空間」、「多数が集まる密集場所」、「間近で会話や発生をする密接場面」など感染リスクが高まる3つの要素を避けた行動をお願いします。

1.休暇期間の連絡について

  • 冬期休暇中であっても、学生本人や同居家族に対しPCR検査等の実施依頼や指示があった場合には、

①検査前(指示があったタイミングで)

②検査を受け結果が出た時(結果が陰性・陽性どちらでも)の2回、

クラス担当に電話やTeamsの個人チャット等でクラス担当に連絡をお願い致します。

2.日常の感染予防について

  • マスク着用、手洗い、消毒の徹底

  • ソーシャルディスタンスの確保

  • 3密が重なる場所を回避

  • 対面による多人数での会食等の回避

  • 十分な栄養と睡眠の確保

3.アルバイトについて

  • 感染予防に関する雇い主からの指示を必ず守るとともに、多くの人が参加し、換気の悪い密閉空間で行う宴会等でのアルバイトはできる限り避けることを推奨します。

4.国内移動や海外渡航について

(1)国内移動について

  • 感染拡大地域だけではなく、それ以外の地域への移動も可能な限り控えるとともに、やむを得ず移動する場合にも、基本的な感染拡大防止行動を徹底してください。

(2)海外渡航について

  • 外務省の海外安全ホームページの渡航危険情報に従い、危険情報のレベルが下がるまでは海外渡航を延期又は中止してください。

  • 渡航制限区域(感染症危険情報レベル2以上)から入国・帰国した場合、学校へ電話、メール等で連絡のうえ、14日間は不要不急の外出や登校を控え、体温測定を含む毎日の健康チェックを欠かさず行ってください。

新型コロナウィルス感染拡大に対するお願いと連絡(第2報 7月27日更新)

(1)PCR検査等への対応

 既に配信した通り、新型コロナウィルス感染拡大傾向が全国・浜松市において広がっています。

 浜松市では、中心街でクラスターが発生したことを受け、エリアの飲食店650店の従業員約2800人を対象としたPCR検査の実施を発表しました。

 今後、アルバイト先や行政機関等から学生の皆さんに対しPCR検査等の実施依頼や指示があった場合には、必ず

①検査前(指示があったタイミングで)

②検査を受け結果が出た時(結果が陰性・陽性どちらでも)

 の2回、クラス担当に電話やTeamsの個人チャット等でクラス担当に連絡し、登校の可否など指示を受けて下さい。

 また、今回の浜松市の対策とは別にPCR検査等を受ける場合にも必ず、検査前と検査の結果の2回、報告をお願いします。

(2)授業時間割について

 昨日の連絡の通り、全校一律の授業中止はしませんが、対面授業のオンライン授業への切り替え・休講など、学科・クラス毎に急遽変更する場合があります。

 変更の場合、各クラスからTeamsを通じて連絡をしますので頻繁に確認をお願いします。

新型コロナウイルス感染症への対応について(7月29日更新)

日頃より、様々な対応にご理解、ご協力いただき感謝申し上げます。

7月下旬より、浜松市内では新型コロナウイルス感染者数が急増し、感染経路が特定できない案件が発生しています。
つきましては、学校内でのクラスターを発生させないためにも、下記の事項についてご配慮いただきますようお願いいたします。

○学生・保護者の皆様へのお願い

  • 学生の健康観察を確実に行い、「発熱等かぜ症状」がある場合は、登校させず、外出を自粛するようにお願いします。また、夏季休業中におきましても、健康観察を継続してください。

  • 御家族の健康状態に新型コロナウイルス感染症を心配されるような症状がある場合は、学生の登校を見合わせるなどのご配慮をお願いします。

  • 同居家族が「PCR検査を受ける」「濃厚接触者に特定された」「検査結果が判明した」場合は、速やかに学校へご連絡ください。夏季休業中におきましても同様の対応にてお願いします。

  • 感染に関わる情報につきましては、人権尊重及び個人情報保護のため、外部に漏らすことがないよう慎重に取り扱うことをお願いします。

○学校の対応

1.出席停止

(1)次の学生については、関係機関等の助言をもとに、校長の判断で出席停止(公欠)にします。

  • 感染の疑いのある場合(体調不良、PCR検査対象者、濃厚接触者等)

  • 感染者

(2)他の学生の登校等の判断、感染予防については、関係機関の助言をもとに安全を十分考慮し、適切に対処します。

(3)出席停止とした学生についての情報を発信することは、本人及び関係者の皆様への人権尊重並びに個人情報保護のため、控えさせていただきます。ご理解とご配慮をお願いします。

2.学校休業(部分休業・全体休業)

(1)現在は、全国一律の緊急事態宣言下とは異なり「新しい生活様式」で学校運営を行っております。原則として全校一斉の休業にすることはありません。

(2)学生・教職員の感染が確認された場合、次の目的で学校を臨時休業とすることがあります。

  • 行政機関、保健所等からの指示

  • 他の学生・教職員について濃厚接触者を特定するための調査

  • 陽性者周囲の高頻度接触部位や物品等の消毒

新型コロナウィルス感染拡大に対するお願いと連絡(第2報 7月27日更新)

(1)PCR検査等への対応

 既に配信した通り、新型コロナウィルス感染拡大傾向が全国・浜松市において広がっています。

 浜松市では、中心街でクラスターが発生したことを受け、エリアの飲食店650店の従業員約2800人を対象としたPCR検査の実施を発表しました。

 今後、アルバイト先や行政機関等から学生の皆さんに対しPCR検査等の実施依頼や指示があった場合には、必ず

①検査前(指示があったタイミングで)

②検査を受け結果が出た時(結果が陰性・陽性どちらでも)

 の2回、クラス担当に電話やTeamsの個人チャット等でクラス担当に連絡し、登校の可否など指示を受けて下さい。

 また、今回の浜松市の対策とは別にPCR検査等を受ける場合にも必ず、検査前と検査の結果の2回、報告をお願いします。

(2)授業時間割について

 昨日の連絡の通り、全校一律の授業中止はしませんが、対面授業のオンライン授業への切り替え・休講など、学科・クラス毎に急遽変更する場合があります。

 変更の場合、各クラスからTeamsを通じて連絡をしますので頻繁に確認をお願いします。

新型コロナウィルス感染拡大に対するお願いと連絡(7月26日更新)

 報道されていますように、再び全国的な感染拡大、浜松市においてはクラスターの発生により7/21から7/25で44名の感染が確認されている状況を心配されていると思います。

 授業の開講等の対応について、行政機関からの発表や対応ガイドラインに照らし検討した結果、7/27以降の授業等は現時点では予定通り実施と致しました。

 なお、予定されている登校時には、感染防止に充分留意した行動をとった上で登校して下さい。事態の急変による変更があれば、Teamsの「全校一斉連絡」を通じて改めて連絡をします。

 また、発熱、体調の異変などで学校を休む場合、自身や家族等がPCR検査等を受ける状況が発生した場合、登校について不安を感じるなど、心配な事項は必ず電話やTeamsの個人チャット等でクラス担当に相談・連絡をお願いします。

 全国的な傾向として若年層の感染傾向が増しています。

 学生の皆さんには、県外への不要不急の移動、感染リスクの高い環境や場所への出入りを控えるなど、「新たな生活様式」を理解し、自覚ある行動に努めることをお願いします。

【終了】文部科学省「学びの継続」のための『学生支援緊急給付金』第2次募集について(7月7日更新)

 文部科学省より学生支援緊急給付金給付事業(「学びの継続」のための『学生支援緊急給付金』)の第2次募集の案内がありましたのでお知らせいたします。

 この制度は、主に家庭から自立し、アルバイト収入の激減など、新型コロナウイルス感染症拡大の影響により学生生活の継続が困難となる学生等に対する「学びの継続」を目的とした給付金制度です。

 申請を希望する場合は、申請手順や必要書類等の詳細を確認していただき、以下の手順で、必ず令和2年7月17日(金)までに申請をして下さい。

 給付金支給日は採用決定となり次第、振込手続きを行います。口座への振込みをもって支給決定の通知に代えますのでご承知おき下さい。

 制度の詳細は、下記リンクの「文部科学省:「学びの継続」のための『学生支援緊急給付金』申請の手引き」をご参照ください。

 この件に関するお問い合わせは、クラス担当または事務室(奨学金担当)までお願い致します。

【概要】

  • 対象本校在校生(留学生含む)で、家庭から自立した学生等が、アルバイト収入の激減など、新型コロナウイルス感染症拡大の影響により学生生活の継続が困難となる学生等

  • 一次募集で支給の対象になった学生は、2次募集には応募できません。

  • 給付額:住民税非課税世帯の学生:20万円、それ以外の学生:10万円

  • 学内申請期限:和2年7月17(金) ※期限厳守、遅れると申請を受けられません

  • 必要書類:申請書(様式1)、誓約書(様式2)、申請内容の確認に必要な各種書類

【申請の手順】

① 申請の対象であるかを、「申請対象者の要件」で確認する。

申請対象者の要件の確認はこちらから →「申請対象者の要件

※「支援対象となりません」と判定されたが、様々な事情により申請を行いたい場合は、申請フォームまたは申請書類の「特記事項」欄に家計の状況を詳細に記し、支援対象とならない可能性が非常に高いことを予め了承の上、以下②③へ進んで下さい。

② 要件に該当し、申請を希望される方は、必要な確認書類等を予め準備して下さい。

申請に必要な書類等はこちらから →「必要書類等の確認

※日本人学生については①〜⑥、留学生については①〜⑤⑦の書類を準備して下さい。

③ 直接、本校事務室(奨学金担当)へ申請書(様式1・様式2)と必要書類を提出する。

申請書は、下記のリンクりダウンロード可能です。

 ご不明な点は、クラス担当、事務室(奨学金担当)までお問い合わせください。

【リンク】

【お願い】7/1以降の登校拡大に向けた学生・保護者様へのお願い(6月25日更新)

 7/1より、昼休みを跨いだ1日登校が始まることから、継続するこれまでの感染予防対策と併せ、以下の協力をお願い致します。

○登校時の本校対応の確認

  • 当期間の学生の登校はクラス数の半分の分散登校とし、全学生が一斉に登校することや一斉に集まるような集会の開催は引き続き自粛する

  • 各科、各クラス毎の登校日、登校時間はクラス担当からTeamsを通して別途連絡

  • 7 月1 日以降も遠隔授業は並行して開講する

  • 登校前の検温の徹底、Teams「検温アプリ」で報告

  • 登校時の手指消毒、マスク確認体制

  • 学生の登校、下校時刻と、通勤アワーが重ならないように、登校、下校時間を調整

1限目 9:35~10:50(75分)、2限目11:00~12:20(90分)、3限目13:20~14:50(90分)、4限目15:00~16:15(75分)

  • エレベーター列の混雑緩和 → 3階から5階までは階段、6階以上は偶数階のみ停止、1回8名乗車(床面にマーキング)

  • 毎日、教室、実習室、共用機器、トイレ等の共用部や、ドアの接触部分などの消毒を毎日実施

○学内での飲食に関するお願い

  • 可能な限りのソーシャルディスタンスを確保しての飲食

  • 教室内はスクール形式の机配置のまま食事

  • 対面・会話しながらの飲食禁止

  • 食品・飲料(食事用、嗜好品など全て)の他者との相互提供禁止

  • 手で食べるスタイルの食材持ち込みを自粛。箸、スプーン、フォークを使い食する物を推奨

  • 食事前の手洗い・消毒を励行

○登校時のお願い

  • 登校時にマスクを着用し、学校に設置した手指消毒用のアルコールにて、登下校時に必ず手指の消毒をお願いします。

  • 登下校時の送迎が例年よりも増えており、学校前の駐停車により近隣の方々にご迷惑をおかけしており、学校前北側・南側の道路での待ち合わせ、乗降を禁止とさせて頂いております。

  • 発熱・体調不良等の学生は出席を控え、必ず学校へ連絡をしてください。

  • 登校に不安を感じる学生については、ご家庭の判断により欠席することも承知しております。その場合は必ず学校へ連絡をして下さい。

【お知らせ】経過報告と分散登校による対面授業の拡大について(6月25日更新)

 日頃より本校の教育活動への多大なご理解とご協力を賜り、改めまして厚く御礼申し上げます。

 この度の新型コロナウイルス感染症対策に関し、5月25日の全国の緊急事態宣言の解除、6月19日の全国的な人の往来の自粛解除など、社会的な環境変化に併せ、本校も7月1日より、次の対応ステップに進むことを決定致しました。

 つきましては、これまでの経過報告と、7月以降の対応について、以下の通りご説明いたします。

1.これまでの経過

(1) 修学継続の支援

 本校を含む学校法人静岡理工科大学では、この度のコロナ禍で経済的に困難な状況に直面し、修学継続に支障をきたす学生の皆さんを支援することを優先とし、これまでオンライン授業のためのICT機器・通信環境の無償貸与など環境整備の支援策に加え、本学園独自に「緊急特例貸付金制度」、全教職員からの募金を原資とした「コロナ募金緊急支援給付金制度」を創設し、公的支援策と組み合わせながら、学園グループの総力を挙げ修学継続の為の経済的支援策を講じて参りました。

(2)オンライン授業による受講支援

 令和2年度前期においては、4月17日の早い段階で全面的なオンライン授業の導入を決定しました。この決定は、感染拡大を防止し、何より最優先すべき学生の皆さんの安全を確保するための措置であったことをご理解いただきたく存じます。本校にとっても新たな挑戦でありましたが、質の高いオンライン教育を実施するためには一定の準備期間を要すると判断し、授業開始を5月11日に設定し、シラバスの見直し、通信環境のサポートや情報システムの設備増強、新たな教材や授業手法の開発など、教職員が一丸となって授業準備に臨んで参りました。

 各ご家庭におかれては、登校が出来ない中、オンライン授業の環境整備にご協力を賜り、重ねて御礼を申し上げます。

(3)対面授業の一部再開

 5月14日の静岡県緊急事態宣言解除を受け、6月1日から分散登校による一部対面授業を再開致しました。登校に際しては、学生の登校はクラス数の3分の1前後の分散登校とし、全学生が一斉に登校することや一斉に集まるような集会の自粛、教員および学生のマスク着用、手指消毒の徹底、換気時間の確保、登校時の検温体制、教室、実習室などの共用機器・施設の消毒を毎日実施するなどの施策を講じ、学生の安全・安心を最優先にした学校運営をして参りました。

2.今後の対応について

(1)学費について

 学費は、如何なる状況・環境であっても、学生が卒業に必要な全ての単位取得を可能にする為に、必要な多彩な教育プログラムの開発、提供、また教育研究環境の充実に向けた施設・設備の整備、維持、管理のために頂戴しているものです。当面、全ての授業を対面型で行うことが難しい状況ではありますが、本校に課せられた使命は、「学びを止めない」ことであり、有効な教育を継続するため、可能な限りの手段を用いるべきであると考えます。

このことから、一律に授業料等を返還あるいは減額することは考えておりませんが、皆様のご理解とご協力を伏してお願い申し上げます。

(2)経済支援をはじめとした学生生活支援

 新型コロナウイルス感染症の影響により修学継続が困難な状況にある学生の皆さんも現在もおられるかと思います。本校では前述の通り、従来の奨学金制度に加え、家計急変に対する支援の拡大や、学生生活支援の緊急措置の整備進めて参りました。今後も、全ての学生の皆さんが、本学での学びを決して諦めることのないよう、公的機関との連携と併せ、サポートに全力を尽くして参ります。

(3)対面授業の拡大とオンライン授業の継続

 学生の通学範囲が広域に跨る本校においては、往復2時間を超え公共交通機関を利用した通学をする学生も少なからず在籍している状況であり、安全確保と感染リスクの分散の観点から、前期は全面登校に移行せず、7月1日から登校はクラス数の半分、登校時の対面授業は昼食を挟んだ1日最大4時限の開講に拡大した運営に移行し、オンライン授業についても、感染拡大第2波への備えと、時間と場所を選ばない、学生の主体的な学びを促す新たな教育手法の開発を進めながら継続して参ります。

 また、学生登校時の感染防止策はこれまで同様に講じ、学生の安全・安心を最優先にした学校運営をすると共に、対面授業、オンライン授業、補講や課題への指導等を組み合わせ、卒業までの履修計画に支障がない、必要な学修時間の確保に努めて参ります。

浜松情報専門学校
専門学校 浜松デザインカレッジ
校長 松本 文晴

【終了】「コロナ募金緊急支援給付金制度」の創設のご案内(6月24日更新)

2020年6月24日

本学園の学生・生徒と保護者の皆様へ

学校法人静岡理工科大学

 理事長 橋本 新平 

浜松情報専門学校
専門学校 浜松デザインカレッジ

校長 松本 文晴 

「コロナ募金緊急支援給付金制度」の創設のご案内

 本学園では、今般の新型コロナウイルスにより、経済的に困窮されている方への対応として、当座の資金を補う目的で5月に緊急特例貸付金制度を設けさせていただきました。

 今般、更に踏み込んで、アルバイト収入が激減したり家計が急変され、困窮されている方のお役に少しでも立てればと願い、コロナ募金という名目で学園の全教職員を対象に募金活動を展開して参りました。

 そして、教職員からの浄財と法人からの拠出金を合わせたものをコロナ基金として、以下の通りコロナ募金緊急支援給付金制度を創設し、給付金として支援させて頂きますので、ご案内いたします。

 対象に該当する方はこれを機会にぜひ積極的にご応募頂ければ幸いです。

 なお、教職員からの募金を主な原資としており、限りがございますことから、全ての応募者の方のご要望に応えられるとは限りませんので、予めご了承いただきたく、よろしくお願い申し上げます。

1.本制度の概要

ア.名 称

学校法人静岡理工科大学 コロナ募金緊急支援給付金制度

イ.対象者

学校法人静岡理工科大学の設置する学校に在籍する学生・生徒(留学生含む)のうち、以下の条件を満たす者

  • 日本人学生

①アルバイト収入が、令和2年1月以降で最も多い月と少なかった月で50%以上減少している者

②貸与型奨学金制度(銀行、オリコ等の民間教育ローンも含む)を利用している、又は申し込み中の者

  • 留学生

①アルバイト収入が、令和2年1月以降で最も多い月と少なかった月で50%以上減少している者

②1か月の出席率が8割以上

ウ.給付金額

3万円(1人当たり)

2.応募方法

 本校事務室又はクラス担当から申請書を入手、必要事項を記入し、アルバイト収入が減ったことを証明できる書類(通帳のコピー、給与明細など)とともに本校事務室に2020年7月1日までに提出下さい。

 給付の有無については、7月10日頃ご連絡いたします。

以 上

就職活動に不安を抱えている学生の皆さんへ(6月1日更新)

 新型コロナウイルス流行に伴い、学内外で多人数が参加するイベントはほぼ中止となり、就活情報の収集方法、企業へのアプローチなどに不安を抱えている方も多いことと思います。皆さんに下記の内容を連絡しますので是非活用して下さい。

 就職支援室では、企業からの情報等を学校就職システム(Sacla)、MicrosoftTeams(新規)及び電子メール等で皆さんに随時公開していきますので、必ず配信された内容を確認して下さい。

1.再確認してください。

就職活動を行う上での感染予防への行動規範

  • 訪問予定先の企業等が発信する情報は小まめに収集し、必要に応じて訪問予定先の担当者に連絡し、受入対応状況を確認するようにしてください。

  • 対応に迷う場合や、活動スケジュール等の変更が発生した場合は、学校に連絡・相談をしてください。

  • 感染予防(マスクの着用・手洗いなど)に努めてください。

  • 体調管理に努めるとともに、少しでも体調が優れない場合は、訪問予定先に連絡して自宅待機するなど、無理な活動を避けてください。

2.就職支援室による個別相談を行っています。

 来校しての相談を希望する場合は電話にてご予約下さい。また、状況によっては電話やTeamsを使ったオンラインでによる対面相談も対応も可能ですので、気軽にお電話下さい。

[連絡先]

  • 浜松情報専門学校(就職支援室) 電話:053-450-6550

  • 専門学校浜松デザインカレッジ(就職支援室) 電話:053-450-6555 

3.各社のオンラインでの会社説明会情報を確認してください

選考対策動画などの情報もあります。

1)リクナビ

  • リクれぽ「今年の就職活動についてお伝えしたいこと」新型コロナウイルス感染症に関する対応、就職活動、採用スケジュールの見通しや学生のみなさんへのメッセージが公開されています。

  • 新型コロナウイルス感染症への対応企業一覧 ※会員登録なしで視聴できます。(エントリーは会員登録が必要な場合もあります)

  • 就職ジャーナル:「動画面接・動画選考」とは。成功するポイントをプロが解説。

2)マイナビ

  • 新型コロナウイルスへの対応企業一覧

  • 3)キャリタス就活

  • 新型コロナウイルス感染症に関する対応情報を掲載している企業について(キャリタス就活)

  • 動画選考に挑む!突破を目指す為のポイント※会員登録なしで視聴できます。

4)ONE CAREER

  • YouTubeからリアルタイムで質問できる「企業によるライブ説明会」

  • 5)キャリぷら

  • ■WEB会社説明会「就活アルティメットチャレンジ」

6)NHK 大学生とつくる 就活応援ニュースゼミ

  • WEB面接 NHK近江アナがやってみた

  • 新型コロナウイルスと就活「就活生ができることは?」

4.就活用証明書発行について

 新型コロナウイルス感染防止の一環として、就職活動で使用する各種証明書の申請および受取りについて、従来の窓口での申請に加えて、期間限定で郵送での申請交付も対応します。 以下の項目を書面に記入し(用紙・形式自由)、切手(発行手数料1通200円+返送用切手)を同封して郵送してください。

  • 証明書の種類(卒業見込証明書、成績証明書、健康診断書)及び枚数 ※どの証明書が何通必要か、封筒何組が必要か明記

  • 申請理由(就職試験関係)

  • 学科、学年、学籍番号

  • 氏名、生年月日

発行手数料は、卒業見込証明書、成績証明書は各1通につき200円、健康診断書は当面の間、無料とします。

切手は発行枚数×200円と、3通までなら+84円、それ以上なら94円分同封してください。

例:「卒業見込証明書1通」と「成績証明書1通」を申請する場合→484円分の切手を同封

 「卒業見込証明書2通」と「成績証明書2通」を申請する場合→894円分の切手を同封

所定の切手が同封されていない場合は手続きができません。

 学校に申請書類が到着した日を1日目とカウントして3日目に発送します。早めに余裕をもって申請手続きをしてください。

 健康診断書については、健康診断が実施できない状況であることから、暫定的に昨年度の診断結果の写しを、学校からの説明文を添付し発行する対応をします。(発行手数料は無料とします)

5.自宅でのWeb面接のためのパソコンやネット回線の設定について

 採用選考が進むと、ほとんどの場合、面接を受けることになります。今年は新型コロナウイルスが蔓延しているため、企業によっては、会社に出向くことなく、インターネット回線を利用してWeb面接を行うことがあります。Web面接を受けるための設定方法が解らない場合は、担任に電話やTeamsで連絡相談をして下さい。

6.内定や内々定の連絡を受けたら、その会社へ就職するしないにかかわらず、返事をする前に必ず学校へ報告相談してください。

 既に内定を受けたという報告が学校に入り始めています。場合によっては、皆さんが気軽に内定を断わったことで、今後の本校学生の就職活動に影響することもありえます。学校は皆さんの希望を尊重しますが、内定や内々定の連絡を受けたらすぐに断ったりせず、会社に返事をする前に、必ず学校へ報告相談をしてください。

7.解らないこと、困ったことがあったら、気軽に学校に相談してください。

 学校の就職支援は皆さんの意向を尊重しながら、これまでの就職支援の経験や、内定した卒業生のタイプや傾向などのノウハウを蓄積して、皆さんの就職活動を支援いたします。なにか解らないことや困ったことがあったら、気軽に相談してください。

【終了】分散登校による対面授業と通常業務体制の再開について(6月1日更新)

 5/14(木)静岡県の緊急事態宣言解除を受け、通常の業務体制への移行と、6/1(月)から分散登校による対面授業の再開を決定致しました。

 緊急事態宣言発令中の皆様のご理解とご協力に、心から感謝を申し上げます。

 本校は、新型コロナウィルス感染への対応について、今後も「うつらない、うつさない」ことを最優先に、学生・教職員の「安全・安心」を第一に、感染リスクを低減させる対策に万全を期して参ります。

1.対面授業の再開方針

  • 対面授業の開始は6 月1 日とする

  • 当面の間、学生の登校はクラス数の1/3前後の分散登校とし、全学生が一斉に登校することや一斉に集まるような集会の開催は引き続き自粛する

  • 各科、各クラス毎の登校日、登校時間はクラス担当からTeamsを通して別途連絡

  • 対面授業再開後も、オンライン授業と並行した履修を継続する

  • 当面の間は6 月1 日以降も遠隔授業を並行して開講し、対面授業は対面でないと教育成果を得られない科目や単元のみとする

2.再開に向けた対応

  • 教員および学生のマスクを着用と、校舎内に入る時点での消毒を実施

  • 90分授業を45分授業→5分換気→40分授業の運用とし、換気時間を確実に確保

  • 学生の登校、下校時刻と、通勤アワーが重ならないように、登校、下校時間を調整

  • 学生は毎朝検温を行ってから登校し、クラス担当による毎朝の健康観察・体調確認、教科担当による毎時の体調確認を実施

  • 毎日、教室、実習室、共用機器、トイレ等の共用部や、ドアの接触部分などの消毒を毎日実施

【終了】文部科学省「学びの継続」のための『学生支援緊急給付金』について(5月30日更新)

 文部科学省より学生支援緊急給付金給付事業(「学びの継続」のための『学生支援緊急給付金』)創設と募集の案内がありましたのでお知らせいたします。

 この制度は、主に家庭から自立し、アルバイト収入の激減など、新型コロナウイルス感染症拡大の影響により学生生活の継続が困難となる学生等に対する「学びの継続」を目的とした給付金制度です。

 給付は、学校ごとに給付額の枠が設けられており、学校が窓口となり、学生の状況等を考慮した基準を設け、申請内容を審査を行った上で、給付の推薦を行う制度になっています。

 本校では、「自宅外から通学し、経済的に困窮していることが提出資料や面談等によって、客観的に判断できる学生」の推薦を優先し、学内の推薦枠が残っている場合、自宅から通学している学生の申請を審査致します。

 なお、国から割り当てられた学校が推薦できる枠には上限があるため、申請をしていただいても受給できない場合があることを予めご了承ください。

 申請を希望する場合は、申請手順や必要書類等の詳細を確認していただき、以下の手順で、必ず令和2年6月8日(月)までに申請をして下さい。

 給付金支給日は採用決定となり次第、振込手続きを行います。口座への振込みをもって支給決定の通知に代えますのでご承知おき下さい。

 制度の詳細は、下記リンクの「文部科学省:「学びの継続」のための『学生支援緊急給付金』申請の手引き」をご参照ください。

 この件に関するお問い合わせは、クラス担当または事務室(奨学金担当)までお願い致します。

【概要】

  • 対象本校在校生(留学生含む)で、家庭から自立した学生等が、アルバイト収入の激減など、新型コロナウイルス感染症拡大の影響により学生生活の継続が困難となる学生等

  • 給付額:住民税非課税世帯の学生:20万円、それ以外の学生:10万円

  • 学内申請期限:和2年6月8(月) ※期限厳守、遅れると申請を受けられません

  • 必要書類:申請書(様式1)、誓約書(様式2)、申請内容の確認に必要な各種書類

【申請の手順】

① 申請の対象であるかを、「申請対象者の要件」で確認する。

申請対象者の要件の確認はこちらから →「申請対象者の要件

※「支援対象となりません」と判定されたが、様々な事情により申請を行いたい場合は、申請フォームまたは申請書類の「特記事項」欄に家計の状況を詳細に記し、支援対象とならない可能性が非常に高いことを予め了承の上、以下②③へ進んで下さい。

② 要件に該当し、申請を希望される方は、必要な確認書類等を予め準備して下さい。

申請に必要な書類等はこちらから →「必要書類等の確認

※日本人学生については①〜⑥、留学生については①〜⑤⑦の書類を準備して下さい。

③ オンライン申請、または、直接書類の提出どちらかの方法で申請をして下さい。

  • 下記リンクの「申請フォーム」から申請入力と、必要書類のアップロードをする。

自宅外から通っている学生はこちらから →自宅外学生申請フォーム

自宅から通っている学生はこちらから →自宅学生申請フォーム

※入力には学校から学生に配布されている、Office365のメールアドレスとパスワードが必要です。

※アップロードする必要書類は、予めスマートフォンなどのカメラ機能等を使って撮影しておくか、スキャナー等で保存しておいて下さい。

  • 直接、本校事務室(奨学金担当)へ申請書(様式1・様式2)と必要書類を提出する。

申請書は、下記のリンクりダウンロード可能です。

 ご不明な点は、クラス担当、事務室(奨学金担当)までお問い合わせください。

【リンク】

オンラインによる授業実施に関する本校の方針(5月20日更新)

 本校では、可能な限り「教育活動を止めない」ことを第一義に、以下の方針に基づき、一部科目をオンラインによる授業として開講致します。

○オンライン授業の実施方針

  • パソコン、タブレット、スマートフォンを通じ、ライブ又はオンデマンド(録画)形式の授業を配信。

  • 配信される授業は、ネットワークを通じ、課題の配布・回収、担当の教員への質問や相談、添削などのサポートを受ける仕組みを提供。

  • 受講する場所は、「3密」を避けた自宅等の安定的にインターネット接続ができる通信環境のある場所で受講。

  • ネットワーク環境が準備できない学生のために、WiFi環境の貸与(※期間限定)をします。

  • 緊急事態宣言の解除や、外出自粛が解除されるなど、学生の安全性を確保できる見通しが出来る場合のみ、校舎の一部開放することを検討。

  • オンライン授業の特性として、授業中に学生個々の表情が写りますが、授業の進行において必要な場合を除き、個々の情報機器カメラをオフにすることを認めます。

  • 配信した授業は原則として録画保存し、後日の視聴を可能にする。※一部対応できない授業有。

  • 感染状況や政府自治体からの要請により、オンライン授業が開講出来なくなる場合もあります。

  • 登校可能な状況になり次第、通常の対面授業を再開し、オンライン授業と並行して実施。

【終了】令和2年度 後援会総会中止のお知らせ(5月14日更新)

2020年5月14日

会員各位

浜松情報専門学校 後援会
会長 岡部 薫
専門学校 浜松デザインカレッジ 後援会
会長 町田 慶児郎

令和2年度 後援会総会中止のお知らせ

 拝啓 時下ますますご清祥のこととお慶び申し上げます。

 さて、今月の開催を予定しておりました、令和2年度後援会総会につきまして、新型コロナウイルスの感染拡大防止のため、中止とさせていただくこととなりました。

 定期総会にてお諮りする予定であった議題をご審議いただくための対応については、後日、別途ご案内をさせて頂きます。

 ご迷惑をおかけしますが、ご理解とご協力を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。

敬 具

【終了】緊急事態宣言の延長に伴う学校運営体制について(5月12日更新)

 新型コロナウィルス感染拡大防止のため、学生ならびに教職員の安全を考慮し、人員を縮小した学校運営に移行しております。また、土・日は校舎を完全閉館致します。

 なお、期間中のオープンキャンパスは、参加者の「3密」を避けた運営による実施、学校説明会等のイベントは、オンライン開催を致します。学校公式Webページからお申込み下さい。 

業務縮小期間 5/7(木)~5/31(日) ※土・日は完全閉館

※業務縮小期間中の本校への来館はご遠慮下さい。

※業務縮小期間は、職員は可能な限り在宅勤務とさせて頂きます。学校経由で担当へ連絡を取ることは可能です。

※完全閉館中の資料請求・オープンキャンパス等のお申込み、お問い合わせは、Webページ、メールにてより通常通り承ります。

※縮小体制中は、各種お申込み、お問い合わせへの対応が通常よりも遅れる場合があります。また、GW期間中に頂いたものについては5/7(木)以降の順次対応になることをご了承下さい。

 ご理解とご協力をお願い致します。皆様のご安全を心よりお祈り申し上げます。

【終了】緊急事態宣言の延長に伴う学校行事日程の変更(5月7日更新)

 全国を対象に発令された緊急事態宣言の延長を受け、学校に関わる各種日程を以下の通りと致します。学生・保護者様への連絡事項と共に、必ずご確認下さい。

 なお、当該通知内容については、発信日(令和2年5月7日)現在の内容であり、状況や国並びに自治体の対応に応じて、変更が生じる可能性があります。学校公式のホームページに掲載される最新情報を毎日ご確認ください。この通知については、書類の郵送等は予定しておりません。

変更後の日程

  • 【全学年】5/7(木)、5/8(金) オンライン授業予行練習 ※学科・クラス別にどちらかで実施。

  • 【全学年】5/11(月) オンライン授業開始日

【終了】学生・保護者様へのお願い(第2報)( 4月17日更新)

○マスク調達のお願い

 社会全体のマスク供給の絶対数が少ない状況ですが、感染拡大防止・咳エチケットの徹底のため、5/11の学校再開時には、学生全員のマスク着用をお願いすることになります。このような状況の中で誠に恐縮ですが、約1か月の学校休校期間中で、学生が着用するマスクの調達を、なにとぞ宜しくお願い致します。

  • 学校にも若干の備蓄がありますが、数には限りがあります。可能な限りご家庭でマスクの調達をお願いし、登校時に着用をお願い致します。

  • 調達して頂くマスクは、不織布使い捨てマスク、布製マスクなど、既製品・手作りを問いません。その他、バンダナやハンカチなどを口に巻いたり、代用品で簡易マスクを作るなどしていただいても結構です。

○登校時のお願い

  • 登校時にマスクを着用し、学校に設置した手指消毒用のアルコールにて、登下校時に必ず手指の消毒をお願いします。

  • 前述の登校を認めない条件に該当する学生は出席を控え、学校へ連絡をしてください。

  • 登校に不安を感じる学生については、ご家庭の判断により欠席することも承知しております。その場合は必ず学校へ連絡をして下さい。

【終了】オンラインによる授業再開を目指す本校の方針(4月17日更新)

 5/11の授業再開を目指し準備を進めておりますが、感染拡大や緊急事態宣言の発令など、社会状況の急変により、通常の対面による授業再開が不透明な状況になっております。

 本校では、可能な限り「教育活動を止めない」ことを第一義に、ご協力頂いたネットワーク環境のアンケート結果等を検討し、5/11より以下の方針に基づき、一部の科目から順次オンラインによる授業を実施することとしました。

 なお、当該通知内容については、発信日(令和2年4月17日)現在の内容であり、状況や国並びに自治体の対応に応じて、変更が生じる可能性があります。学校公式のホームページに掲載される最新情報を毎日ご確認ください。

○オンライン授業の実施方針

  • パソコン、タブレット、スマートフォンを通じ、ライブ又はオンデマンド(録画)形式の授業を配信。

  • 配信される授業は、ネットワークを通じ、課題の配布・回収、担当の教員への質問や相談、添削などのサポートを受ける仕組みを提供。

  • 受講する場所は、「3密」を避けた自宅等の安定的にインターネット接続ができる通信環境のある場所で受講。

  • ネットワーク環境の無い学生のために、緊急事態宣言の解除や、外出自粛が解除されるなど、学生の安全性を確保できる見通しが出来る場合のみ、校舎の一部開放することを検討。

  • 配信した授業は原則として録画保存し、後日の視聴を可能にする。※一部対応できない授業有。

  • 感染状況や政府自治体からの要請により、オンライン授業が開講出来なくなる場合もあります。

  • 状況が改善し、登校可能な状況になり次第、通常の対面授業へ戻す。

【終了】オンライン授業の受講に必要な通信環境確保について(4月17日更新)

 大変な状況の中でありますが、学生の教育機会確保のためにご理解を賜り、受講に向けた通信環境確保を可能な中でお願い致します。申し込みや契約等は、WEBから自宅で申し込み可能な事業者も増えております。まず店鋪等に確認の連絡を入れた上で、感染予防に充分にご注意ください。

※受講環境が整えることが難しい場合や、準備が間に合わない場合は、個別に相談を承ります。電話にてクラス担当にお問い合わせ下さい。
浜松情報専門学校
電話:053-450-6550
専門学校浜松デザインカレッジ
電話:053-450-6555

○受講環境

① スマートフォンでの受講の場合

  • 携帯電話会社の定額制や大容量プランの契約、または、自宅のインターネット回線(常時接続)への接続

② パソコンでの受講の場合

  • ノートパソコン(デスクトップPCでも可。その場合はマイク、イヤホン、WEBカメラが必要)

  • インターネット回線(常時接続)への接続。上記①とのテザリング接続も可。

※通信環境は、上記②の環境を推奨しますが、まず①を優先し確保をお願い致します。

※①②どちらの場合も動画による大量のデータ(1 日4講義分で 1~2 ギガを超える)を受信する必要がありますので、定額又は大容量、安定したインターネット接続環境の確保をお願いします。

インターネット回線(常時接続)とは、「○○光」といった光ファイバーやADSLなどの固定インターネット回線や、モバイルルータ(ポケットWiFI、WiMAX等)などのことで、データ使用量無制限・定額の契約を強く推奨します。

※固定回線は宅内工事が必要であり、工事日程の確保や開通作業に時間がかります。
※モバイルルータは、工事不要。契約から使用開始までの期間は通常固定回線よりは短いです

※上記ネットワーク環境確保は、オンライン授業期間のみの対応でも構いません。契約時に契約期間の縛りの有無にご注意下さい。

【終了】緊急事態宣言に基づく、業務縮小と閉館について(4月22日更新)

 新型コロナウィルス感染拡大防止のため、学生ならびに教職員の安全を考慮し、4/23(木)から人員を縮小した学校運営に移行するとともに、土・日、ゴールデンウィークを挟む以下の期間は校舎を完全閉館致します。

 なお、期間中のオープンキャンパス、学校説明会等のイベントは、オンライン開催を致します。学校公式Webページからお申込み下さい。 

  • 業務縮小期間 4/23(木)~4/28(火)、5/7(木)、5/8(金) ※土・日は完全閉館

  • 完全閉館期間 4/29(水)~5/6(水)、上記期間の土・日

※業務縮小、閉館期間中の本校への来館はご遠慮下さい。

※業務縮小期間は、職員は可能な限り在宅勤務とさせて頂きます。学校経由で担当へ連絡を取ることは可能です。

※完全閉館中の資料請求・オープンキャンパス等のお申込み、お問い合わせは、Webページ、メールにてより通常通り承ります。

※縮小体制中は、各種お申込み、お問い合わせへの対応が通常よりも遅れる場合があります。また、完全閉館中に頂いたものについては5/7(木)以降の対応になることをご了承下さい。

 ご理解とご協力をお願い致します。皆様のご安全を心よりお祈り申し上げます。

【終了】<1年生>スマートフォン、PCへのインストール作業について(4月17日更新)

○全学科1年生共通

 各自が所有するスマートフォンへのアプリ(マイクロソフトTeams)のインストールの手順を記載した書類を教科書と同時にお送りしますので、手順に従い、必ず4/27(月)までに作業を完了してください。
※学生・保護者と学校の連絡・伝達手段としても使いますので、必ずインストールして下さい。

○コンピュータ科、セキュリティネットワーク科の1年生

 社会情勢の急変により納品が遅れていた、購入いただいた学校斡旋のノートパソコンは、4/24(金)に学校へ到着する予定です。登校中止を受け、本年度は到着したパソコンを学校職員が開封し、セットアップ、当初必要なソフトウェアのインストールを行った上で、4/28より順次ご自宅へ配送する対応を致します。ご承知おき下さい。配送業者:ヤマト運輸

○それ以外の学科の一年生
○コンピュータ科、セキュリティネットワーク科で自身で用意したパソコンを使う1年生

 既に配布、所持済のパソコンに対するソフトウェアのインストールの手順を記載した書類を教科書と同時に4/24(金)を目途にお送りしますので、手順に従い、5/6(水)までに作業を完了してください。

【終了】ネットワーク環境調査への回答のお願い(4月17日更新)

 5/11の授業再開が困難になった場合の教育活動の継続に向けた準備として、ご家庭のインターネット接続環境のアンケート調査を行っています。教育活動の継続の為に、重要な調査となりますので、未回答の学生は、パソコン・スマートフォンなどから、全員必ず回答をお願い致します。

アンケート回答はこちらから

【終了】<1年生>教科書、連絡文書の自宅への配送について(4月17日更新)

4/21・4/22で予定しておりました、1年生への教科書の配布につきましては、登校中止を受け、4/24(金)にご自宅に直接配送されるように現在手配を進めております。

 連絡事項等の書類も同封いたしますので、確実に受け取りをお願い致します。

  • 内容物:各科購入の教科書等の書籍、各種連絡文書

  • 配送業者:ヤマト運輸

【終了】新型コロナウィルス感染防止と学校再開に向けた本校の対応について (第4報)(4月14日更新)

新型コロナウィルス(COVID-19)の感染拡⼤が報告されておりますが、学⽣・教職員の安全並びに健康の確保を最優先に考慮し、当⾯の対応⽅針について次のとおり 定めております。 なお、当該対応⽅針については、発信⽇(令和2年4⽉14⽇)現在の内容であり、状況や 国並びに⾃治体の対応の変化に応じて、対応⽅針について変更が⽣じる可能性があります ので、情報の更新にご留意ください。

1.本校主催イベント等について

 多くの⼈が集まるイベントや⾏事等については、開催の必要性を勘案し、以下の事項に留意したうえで実施いたします。

(1)参加者について

  • 発熱等の⾵邪の症状(37.5度以上の発熱、咳、倦怠感、軽い息苦しさ、味覚 異常や嗅覚異常)がある者の参加を禁⽌する

  • 参加者にマスク着⽤を義務付ける

  • 会場の⼊り⼝にアルコール消毒液を設置し、⼊場者に⼿のアルコール消毒の徹底 を促す

(2)施設について

  • 会場内の換気に留意する

  • ⼤⼈数が密閉空間に集まる状態を避ける

(3)運営について

  • 会場内での⼤声での会話、近距離での会話を避けるよう注意する

2.学⽣に関する事項

(1)対応方針

  • 教員および学生のマスクを着用と、校舎内に入る時点での消毒を実施

  • 90分授業を40分授業→10分換気→40分授業の運用とし、換気時間を確実に確保

  • 多くの人数が一同に会することを可能な限り避け、基本的にクラス単位での活動とし、場合によっては 集合時間に差を設けるの対応

  • 学生は毎朝検温を行ってから登校し、クラス担当による毎朝の健康観察・体調確認、教科担当による毎時の体調確認を実施

  • 毎日、教室、トイレ等の共用部と、ドアの接触部分の消毒を実施

  • バス移動や長距離50㎞を超える移動を伴う行事・イベントは当面中止・延期

(2)体調管理について

 新型コロナウィルスの感染を予防するため、免疫⼒を維持するため、規則正しい ⽣活を送るように⼼掛けるとともに、睡眠時間の確保や栄養をしっかりと摂るこ とを意識し、免疫⼒アップに⼼がけてください。 発熱等の⾵邪の症状がみられる場合には、学校に登校せず、外出を控えて⾃宅で 休養してください。 症状が悪化した場合には、学校に連 絡するとともに、「4.体調が悪くなった場合について」に従って、対応し てください。

(3)感染予防の徹底について

  • ⽯けんによる⼿洗いや⼿指消毒⽤アルコールによる消毒などを実践してくださ い。特に公共施設や公共交通機関など不特定多数の⽅が使⽤する施設では、不必要に⼿摺やドアノブに触れないよう注意してください。また、触れた場合には、 ⼿洗いやアルコール消毒をするまで、触れた⼿で顔(特に⽬、⿐、⼝)を触らな いでください。

  • できる限り混雑した場所を避けてください。特に屋内でお互いの距離が⼗分に 確保できない状況で⼀定時間を過ごすときは注意して下さい。

  • 「咳エチケット」(感染症を他者に感染させないために、咳・くしゃみをする際、 マスクやティッシュ・ハンカチ、袖、肘の内側などを使って、⼝や⿐をおさえる こと)を実践してください。

  • 校内では、必ずマスクを着⽤してください。

3.海外渡航について

(1)感染症危険情報が発出されている国への渡航禁⽌について

 外務省から全世界を対象に感染症危険情報が発出されていることから、海外へ の渡航は禁⽌します。

(2)プライベートによる海外渡航について

 海外渡航の予定がある場合は、現在、新型コロナウィルス感染症 のパンデミックが全世界で発⽣している状況を踏まえ、中⽌を最優先に検討していくださ い。やむを得ず、海外へ渡航する場合は、⾏き先や⽇程等については、学校まで連絡をお願いします。また、帰国後、2週間は⾃宅待機をお願いす るものとし、この期間は登校できませんので留意してください。

4.体調が悪くなった場合について

 体調が悪くなった場合の対応については、下記の静岡県ホームページ 「帰国者・接触者相談センター」連絡先(静岡県庁のホームページに接続)を参照して対応をお願いします。

   http://www.pref.shizuoka.jp/kousei/ko-420a/kansen/new-cov.html

 なお、帰国者・接触者相談センターにて連絡した結果、病院を受診した場合は、状況を学校までご報告をお願いします。

 参考:帰国者・接触者相談センターへ相談する目安

  • 風邪の症状や37.5度以上の発熱が4日以上続いている場合(解熱剤を飲み続けている場合も同様です)

  • 強いだるさ(倦怠感)や息苦しさ(呼吸困難)がある場合

※ 糖尿病、心不全、呼吸器疾患(COPD 等)の基礎疾患のある場合は、上記の状態が2日程度続く場合には帰国者・接触者相談センターに相談してください。

5.本学に来学される皆様への対応について

 新型コロナウィルスの感染拡⼤を防⽌する観点から、誠に勝⼿ながら、当⾯の間、 本校では以下の対応を⾏っております。ご不便をおかけいたしますが、ご理解ご協 ⼒をお願いいたします。

  • 入館時の「マスク着用」と、アルコールによる「手指消毒」

  • 湯茶の提供自粛

  • 不要不急の打ち合わせ等による来館は引き続きご遠慮ください。

【終了】感染予防への行動規範について(4月7日更新)

健康管理を一人一人が徹底するとともに、「自分が感染しない」「人に感染させない」ため、「換気の悪い密閉空間」、「多数が集まる密集場所」、「間近で会話や発生をする密接場面」など感染リスクが高まる3つの要素を避けた行動をお願いします。

1.日常の感染予防について

  • 十分な栄養と睡眠の確保、毎日の体温測定など、健康に留意してください。

  • 手洗いの励行、マスクの着用、「咳エチケット」を心がけてください。

  • 発熱、咳などのかぜ症状がある場合は、登校は控えてください。

  • 手指のアルコール消毒が有効です。(学内に設置してあるアルコール消毒液を活用)

  • できるだけ人込みの多い場所は避けてください。

  • 部屋の換気をこまめにしてください。

  • 共有スペース等で着席する場合は、座席を一つ空けることや正面にならないようにずらすなど、隣の人との距離を確保してください。

  • 換気の悪い密閉空間や、スポーツジムやライブハウス、カラオケボックス、飲食店等、混雑した場所や換気が悪い室内を避けて下さい。

  • 間近での会話や発声をする密接場面につながるような行動は避けてください。

2.アルバイトについて

  • 感染予防に関する雇い主からの指示を必ず守るとともに、多くの人が参加し、換気の悪い密閉空間で行う宴会等でのアルバイトはできる限り避けてください。

3.国内移動や海外渡航について

(1)国内移動について

  • 緊急事態宣言対象地域(東京、神奈川、埼玉、千葉、大阪、兵庫、福岡)だけではなく、それ以外でも感染者が多い地域への移動は可能な限り控えるとともに、やむを得ず移動した場合は、自宅に帰着後14日間は、不要不急の外出を控え、体温測定を含む毎日の健康チェックを欠かさず行ってください。

(2)海外渡航について

  • 外務省の海外安全ホームページの渡航危険情報に従い、危険情報のレベルが下がるまでは海外渡航を延期又は中止してください。

  • 渡航制限区域(感染症危険情報レベル2以上)から入国・帰国後、14日間は学校へ電話、メール等で連絡のうえ、不要不急の外出や登校を控え、体温測定を含む毎日の健康チェックを欠かさず行ってください。

4.就職活動について

  • 訪問予定先の企業等が発信する情報は小まめに収集し、必要に応じて訪問予定先の担当者に連絡し、受入対応状況を確認するようにしてください。

  • 対応に迷う場合や、活動スケジュール等の変更が発生した場合は、学校に連絡・相談をしてください。

  • 感染予防(マスクの着用・手洗いなど)に努めてください。

  • 体調管理に努めるとともに、少しでも体調が優れない場合は、訪問予定先に連絡して自宅待機するなど、無理な活動を避けてください。

【終了】新年度授業開始の再延期について(第3報)(4月8日更新)

令和2年度の授業開始日を4月13日(月)に延期することをご案内しておりましたが、日本国内における感染拡大の影響拡大に鑑み、皆様の健康と安全の確保を最優先し、学年・学科別の登校日を除き、授業開始日を5月11日(月)まで再延期することに致しました。

 なお、当該通知内容については、発信日(令和2年4月8日)現在の内容であり、状況や国並びに自治体の対応に応じて、変更が生じる可能性があります。学校公式のホームページに掲載される最新情報を頻繁にご確認ください。

  この通知については、新入生には4/9のオリエンテーションで直接配布、2・3年生には4/10前後の到着予定で各家庭へ文書を郵送します。同封の書類と併せ、確認をお願い致します。

1.変更後の登校日等のスケジュール ※登校の時間等、詳細は送付される書類を確認して下さい。

○1年生

  • 4/ 9(木) オリエンテーション ※学科別に時間差登校 ※終了

  • 4/10(金) 新入生パソコン配布・セットアップ ※コンピュータ科・セキュリティネットワーク科以外の学科 ※終了

  • 4/21(火)・22(水) 学科別登校日 ※どちらか1日のみ学科別に時間差登校

①4月21日(火)9:20~ ビジネスライセンス科、グラフィックデザイン科、ファッション流通科、セキュリティネットワーク科

②4月21日(火)13:20~ 医療事務科、国際ITビジネス科、CAD科

③4月22日(水)9:20~ メイク・ブライダル科、ゲームクリエイト科、こども保育科

④4月22日(水)13:20~ コンピュータ科

○登校の内容

教科書配布。今後の学校との連絡を、より確実なものにするためMicrosoft「Teams」のインストールおよび設定。※授業で使用するノートPC、携帯電話(スマホ)を必ず持参してください。

○持ち物

学生証用証明写真(3.0㎝×2.4㎝ 4枚)、授業で使用するノートPC、携帯電話(スマホ)、教科書、教材を持ち帰ることのできる大き目の袋・バッグ、筆記用具

○その他

浜情は、教科書の代金引換での直接購入を中止し、登校時に配布のみ行います。教科書代金は第2期授業料納付と併せての振込に変更になりますので、代金は持参しなくて結構です。浜デは、教科書の追加納付等はありません。

  • 4/下旬 新入生パソコン配布・セットアップ ※コンピュータ科・セキュリティネットワーク科のみ。メーカーの製造流通情勢の変化により配布日程未定のため、後日通知。

○2・3年生

  • 4/14(火)・15(水) 学科別登校日 ※どちらか1日のみ学科別に時間差登校

①4月14日(火)9:20~ グラフィックデザイン科 新3年、コンピュータ科 新2年、こども保育科 新3年、国際ITビジネス科 新3年 ※終了

②4月14日(火)13:20~ セキュリティネットワーク科 新2年、ゲームクリエイト科 新2年、ビジネスライセンス科 新2年、メイク・ブライダル科 新2年 ※終了

③4月15日(水)9:20~ ゲームクリエイト科 新3年、CAD科 新2年、ファッション流通科 新2年、国際ITビジネス科 新2年 ※終了

④4月15日(水)13:20~  グラフィックデザイン科 新2年、医療事務科 新2年、こども保育科 新2年 ※終了


○登校の内容

教科書配布。今後の学校との連絡を、より確実なものにするためMicrosoft「Teams」のインストールおよび設定。※授業で使用するノートPC、携帯電話(スマホ)を必ず持参してください。

○持ち物

授業で使用するノートPC、携帯電話(スマホ)

教科書、教材の受渡を行います。持ち帰ることのできる大き目の袋・バッグ 、筆記用具

○その他

浜情は、教科書の代金引換での直接購入を中止し、登校時に配布のみ行います。教科書代金は第2期授業料納付と併せての振込に変更になりますので、代金は持参しなくて結構です。浜デは、教科書の追加納付等はありません。

○就職活動年次生

  • 4/28(火) 就職活動用健康診断 ※学科別に時間差登校、クラスごとの登校時間は4/14・15日にお伝えします。

○全学年

  • 5/11(月) 授業開始日

2.登校日の対応について

 5/11以降の本格的な教育活動の再開のために必要な最小限の伝達・準備等を行うため、政府・文部科学省のガイドラインに基づき、以下の対策を講じた上で、登校日の活動を行います。

<対策>

  • 教員および学生のマスクを着用と、校舎内に入る時点での手指の消毒を実施。

  • 学生は朝自宅で検温を行い、以下の条件に該当しない学生のみ登校を認める。

①37.5度以上の発熱、咳、くしゃみ等の風邪の症状、倦怠感(強いだるさ)、呼吸器症状のある人

②海外から帰国後14日以内の人

  • 多くの人数が一同に会することを可能な限り避け、基本的にクラス単位での活動とし、場合によっては 集合時間に差を設けるなどの対応をする。

  • 活動中は入口、窓を定期的に開放し充分な換気を行い、教室、トイレ等のドアの消毒を実施。