吉井中央中のホームページにようこそ
校章は、開校当時の全校生徒から図案を募集し、その中から候補作品を選び出しました。その後、生徒からアンケートをとり、最も良いといわれる作品を専門家に手直ししてもらって決定しました。
昭和59年2月20日 制定
5月22日生徒総会、27日壮行会実施
6月22日 避難訓練実施(不審者対応)
当日1年生は避難訓練終了後、引き渡し訓練あり(詳細はtetoruにてお知らせします)
本校は「賢く」「優しく」「たくましく」の3つを教育の柱としています。
具体的には
「賢く」は確かな学力の向上を目指し、
●ICTを活用した個別最適な学びと協働的な学びの充実
●興味関心やわかる授業で育つ知識欲
●粘り強く取り組むことで得る達成感
「優しく」は豊かな人間性の育成を目指し、
●生徒主体による「いじめ根絶活動」の推進
●居場所のある温かな学級・学年経営
●規範意識の醸成(考え深める道徳実践)
「たくましく」は心身の健康体力の向上を目指し、
●「元気アップ高崎」の推進(保健・体育・食育を相互に関連付け)
●命の教育および安全教育の充実
●家庭と連携した生活習慣の確立
に取り組んでいます。
本校では、子どもたちのウエルビーイングを高める取組を学校全体で進めています。子どもたちが自分らしく将来を生きることにつながるように、子ども主体の学び、他者と協働した学びを実践しています。
吉井中央中学校は、創立44年を迎え、吉井地域とともに歩む学校です。
家庭や地域との連携に努め、学校運営協議会を核とした開かれた学校づくりを推進します。また、地域運営委員会、青少年健全育成推進委員会との協働により、学校・家庭・地域が一体となって子どもを育てています。
吉井中央中学校は、「牛伏山」が一望できる高台に位置し、自然に恵まれた環境にある学びの場です。春の桜、夏の新緑、秋の紅葉など季節の移り変わりを校内で感じながら、落ち着いて学習に取り組んだり、休み時間には校庭で元気に体を動かしたりしています。
また、正門にある欅は本校のシンボルであり、「欅祭」の名前の由来にもなっています。