⾼崎市⽴矢中中学校は、新1年⽣101名を迎え、 全校生徒283名で 2026年度をスタートしました。本校はキャッチフレーズの「心を開くあいさつ・心に響く歌声・心を磨く清掃・心を育てる花づくり」を教育の柱とし、⼦どもたち⼀⼈ひとりの確実な成⻑と進歩を⽬指しています。特に、開校当初から取り組んでいるペチュニア栽培では、学校全体で花を育て飾るとともに地域にも配布し、地域とともに豊かな心を育てる活動を行っています。
本校では、⼦どもたちの未来を育む「特⾊ある取り組み」を学校全体で進めています。
「自ら課題を見つけ解決できる生徒」を目指し授業改善を進め、ICTを積極的に活用し「主体的・対話的で深い学び」が達成できるよう取り組んでいます。さらに、部活動を通して自主的・自発的な態度を育てていきます。花いっぱい活動や温かな自校給食で、心の成長と健康の維持・増進を目指します。
全校生徒で種から丹精込めて育てたペチュニアを、生徒とPTAが協力し、地域の皆さんに配付しています。この活動を通して地域の病院や福祉施設、地元企業とのつながりが生まれています。生徒は、地域の運動会などにも積極的に参加し、地域の一員としての意識を高めています。のどかな田園が広がり、便利な商業施設もあるバランスのよい地域の中で、生徒は伸びやかに成長しています。
矢中中学校は、採光と風通しがよい、生徒がのびのびと過ごせる明るくモダンな校舎です。ベランダにプランターを取り付けられるようになっており、生徒全員が育てたペチュニアの花で校舎は華やかに飾られています。校庭は広く、体育の時間や昼休みなど生徒は元気に活動しています。この環境の中で生徒は明るく健やかに成長しています。