令和8年4月1日からのホームページ正式公開に向け、試験運用中です。
4月からのホームページ正式公開をお待ちください
高崎市立新高尾小学校は、新1年生78名を迎え、全校児童427名で2025年をスタートしました。
本校は、「高い知性と豊かな人間性を備えた、心身ともに健康でたくましい子どもを育てる」ため、「辛抱強く」「たくましく元気で」「(よく」考え)」「思いやりのある」新高尾っ子の育成を目指しています。さらに、1年生から特別の教育課程を編成し、外国語活動に力を入れており、英語によるコミュニケーション能力をもったグローバルな人材への基礎を育んでいます。日高米作りを通して地域とのつながりも深めています。
本校では、児童主体の活動を積極的に実施し、自己有用感や他者を思いやる心を育てています。また、1年生から専科教員とALTによる専門性の高い外国語活動の学習を通して、グローバルな時代を生き抜くコミュニケーションの力を習得しています。地域とのつながりも強く、日高米づくりはその代表的な取り組みで、地域の伝統を大切にする心が育っています。
新高尾小学校は、地域とともに学び育つ学校です。保護者や地域の方々による見守りやパトロールが日常的に行われ、子ども達は安心して学校生活を送っています。地域の方々と連携した行事やボランティア活動も活発で、子ども達は多様な体験を通して多くのことを学んでいます。特に、「日高米づくり」は、日高遺跡の発見とともに地域の方の指導の下、受け継がれてきた体験であり、豊かな学びとなっています。
新高尾小学校には、南校舎と北校舎、西校舎の3棟からなる学び舎と体育館、プール、給食室があります。この学び舎の中で、毎日明るく元気に学校生活を送っています。校庭には、珍しい樹木や実のなる木がたくさんあり、新緑も紅葉も美しく、子ども達は四季を感じながら休み時間を過ごしています。近年、体育館のLED化の工事が行われ、体育や集会が明るい環境で行うことができるようになりました。