西部小学校の新ホームページへようこそ!
ホームページの様式が変わったため、 年間行事予定表や献立表、療養報告書等は下部の「各種公表資料及び様式等」よりご覧ください。
高崎市立西部小学校は、新1年生35名を迎え、全校児童238名で 令和8年度をスタートしました。本校は、「心豊かでたくましい西部小の子」の育成を教育方針の柱とし、子どもたち一人一人の確実な成長を目指しています。
基礎学力の定着及び協働的な学びによる確かな学力の向上、児童主体の活動を中心にしたいじめのない学校、家庭と連携した「元気アップ」活動を通した心身共に健康な児童の育成を実現できるよう、日々職員一同力を合わせて取り組んでいます。
本校では、子どもたちの未来を育む「特色ある取り組み」を全校で進めています。
総合的な学習の時間には、福祉教育を一つの柱とし、各学年の実態に応じて体験活動を取り入れています。
また、教育課程特例校として、子どもたちが楽しみながら学べる外国語活動の工夫をとおして、子どもたちが積極的にコミュニケーションを図る態度や能力を育んでいます。
さらに、音楽クラブでのマーチング活動では、年間をとおした取り組みを運動会や高崎市マーチングフェスティバルにおいて発表しています。
本校の一日は、あいさつ支援隊の皆さんの「おはようございます」の声かけと、区長、交通指導員、防犯委員、民生・児童委員の皆さんの温かな見守りをいただくところから始まります。他に、児童への読み聞かせ活動や放課後の学習支援、畑での豊かな体験活動等、地域の皆様の厚く温かなご支援・ご協力をいただいています。
このような地域の皆様の大きな力を土台としながら、今後も地域に根ざした創意ある教育活動を展開し、地域とともに歩む学校づくりを今後も継続していきたいと考えます。
西部小学校の広大な敷地の中には、緑豊かなたくさんの木々が広がっています。南側には、憩いの場となる東屋や畑もあります。子どもたちが思いっきり体を動かせる広々とした校庭、じゃがいもやさつまいも、桃などの栽培・収穫を通した体験活動により、豊かな心と強い体を育んでいます。