七ヶ宿町高齢者センターにおいて、義務教育学校設立に向けたワークショップ(地域住民・保護者・児童生徒対象)が行われました。参加者は4つのグループに分かれ、校舎内部の配置、校舎外のデザイン・利用方法等について話し合いました。どんな学校になるか楽しみです。
画像は現段階の校舎外観です。
読書タイム同様に、放課後の時間を捻出して行っているオンライン学習サービスを受講する時間です。こちらは昨年初冬から始めています。現在はこのSタイムと家庭学習に活用している本サービスですが、いろいろ試しながら効果的な活用方法を模索していきたいと考えています。
雪がよく降る七ヶ宿町。夜のうちにたくさん積もってしまうと、翌朝、生徒の歩行や教職員の車の進入に支障が生じてしまいます。そこで、七ヶ宿町及び関係団体は近隣の道路だけでなく、学校敷地内の除雪も行ってくださっています。
様々な場において地域の方々の支えをいただいている七ヶ宿中学校。生徒も教職員も感謝の気持ちでいっぱいです。
不定期ではありますが、放課後に読書の時間を設けることにしました。カリキュラムの都合により第1回目は1・2学年生徒のみが対象となりましたが、一緒に参加した職員も含め、集中して読んでいました。図書室の蔵書は充実しつつあり、生徒は本を読むことに抵抗があるわけではありませんが、肝心の読む時間が設定できない。これが本校の課題でした。そこで、教務主任が年間授業時数の余剰分を最適化し、じっくり本を読む50分間を何回か分捻出することができました。
生徒たちにとって、本を読む習慣のきっかけになればと考えています。
パニック状態になりそうな大きな災害の発生、管理職不在時の災害発生に備え、できる限りシンプルにした避難誘導の仕方を、防災主任を中心に検討・準備してきました。この日はその1回目の練習です。
”「リーダー」「校内放送」「避難経路確認」「救護」「検索」をその場で分担し、職員個々が係に課せられているタスクを実行する”が実施した避難誘導の概要です。
練習そのものは10分程度でしたので、何度か分担を変えながら練度を上げていきます。
今回の生徒会レクはドッジボールでした。1時間近くドッジボールをする計画に少し不安もありましたが、大変楽しい時間となりました。実行委員会の準備、生徒個々の「楽しい会にしよう」という意識。七中の生徒の良さがしっかり発揮されていました。
ちなみに,実行委員会と生徒間のやり取りにはGoogleChatが使われていました。ICTの活用が日常化してきています。
設置してくれたのは総合文化部の皆さんです。
数年前、教職員の有志がお金を出し合って買ったクリスマスツリー。今年も七中の玄関に彩りを加えています。「登校時や下校時、生徒たちの心が温かくなりますように。」
七ヶ宿町の議場にて、七ヶ宿小学校の高学年児童と共に臨みました。参加したのは1・2学年生徒です。
町長、副町長、各課長等が居並び、大変緊張する場ではありましたが、意見の述べ方、座る姿勢、挨拶、どれも大変立派でした。
保護者や地域の方々を招き、「総合的な学習の時間発表会」を行いました。学年ごとに、生徒個々が学んだことや集まった方々に訴えたいことを発表しました。どの生徒も「伝えること」への意識が高く、スライドの作成や話し方に表れていました。
講評においては、小関町長よりお褒めの言葉と町政等に関する丁寧な説明をいただきました。