ウェルビーイング工学研究センター

すべての人が快適で心地よく過ごすことのできる明るい未来を目指して

プロジェクトのミッション

本センターは、健康・福祉・介護等に関するさまざまな問題が顕在化しつつあることに鑑み、健康・福祉・介護等に関わる課題を会員間で共有し、会員が相互に協力して課題を解決する手段について研究し、その研究成果を広く社会に提供することにより、健康・福祉・介護等に係る生活環境の安心・安全の増進に貢献することを目的としています。

研究キーワード リハビリ機能解析・見守りセンシング・行動デザイン・建築・省エネ・医工連携・バイタルセンシング・IoT・生活支援ロボット・触覚センサー

研究シーズ  1

リハビリ機能解析部会の活動例

研究シーズ 2

暖簾画像を投影したミストスクリーン

その他の研究シーズ

・日常行動と機能訓練が融合した内部空間の設計技術

・IoT技術応用による人の行動モニタリングおよび解析技術

・自然に人間の行動を誘導する心理学や認知科学に基づく行動デザイン

これまでの成果・これからの展望

・工学技術応用によるリハビリ機能解析技術の構築を行います

・センサ技術が、介護現場の見守り問題の解決に寄与します

・介護施設の省エネ化、およびQOL(Quality of Life)の向上に寄与する住環境設計を考えます

・バイタルセンシングやIoT技術によって高度モニタリング技術を構築します

・介護施設入居者と介護者の双方がストレスなく行動できるための方法を検討します

・近未来の介護現場のモデル構築を目指します