●研修案内は こちら からご覧になれます。ダウンロードしてご利用ください。(全校に配付したものと同じものです)
・6/28(日)地学研修委員会『2026年 教科「理科」関連学会協議会(CSERS)シンポジウム「これからの時代に求められる『実力ある理科教員』とは ー資質向上のために学会は何ができるかー」 見学会』 申込〆切6/19
・7/4(土)地学研修委員会『神奈川地学会講演会「横浜市の上総層群の古環境」および平塚市博物館常設展見学』 申込〆切6/30
・7/29(水)~7/31(金)生物研修委員会「尾張名古屋の多様な自然」 申込〆切5/31
●合同研究協議会 での配付文書はこちら
●他団体からの案内 ★日本生物教育会と日本理化学協会は、理科部会が会費を払って所属している団体です。
①県教委を通して質量分析学会から
・質量分析総合討論会(6/11木)への参加案内 チラシ等はこちら
②日本生物教育会を通して
・全国大会(石川)に参加しましょう! 案内はこちら
8/5(月)~7(金) 金沢工業大学扇が丘キャンパス会場
申込受付~6月19日(金)17時 上記のサイトから
大会参加費¥7000は理科部会から支出できます。
・公正研究推進協会作成の無料教材の案内
探究活動の指導に使える研究倫理などの教員向けの教材です。また、同会のサイトには生徒向けの教材も置いてあります。飛んでみてください。なかなか良いものだと思いました。 案内はこちら
③日本理化学協会より
・全国大会(新潟)に参加しましょう! 来年度はなんと神奈川大会です!!
令和8年度 全国理科教育大会・第97回 日本理化学協会総会 新潟大会 | 令和8年度 全国理科教育大会・第97回 日本理化学協会総会 新潟大会
8/4(火)~6(木) 三条市立大学会場
申込は5/15~6/8 上記のサイトから
大会参加費¥8000は理科部会から支出できます。
・会報をPDF化したので、DLしてお使いください。 会報はこちら
●学力テスト委員会作成の学力テスト配付について
2025年度の生物の到達度テスト・入門テストが完成しました。授業の確認問題としてや自習課題としてもお使いいただけます。是非ご利用ください! 詳しくはこちら
生物学力テスト委員 笹野凪 教諭 まで連絡下さい。
メルアド sasano-vj8@pen-kanagawa.ed.jp
★なお、学力テスト委員会は「所属校での定期テスト等の作問のための研修」という意味もあります。是非参加してみてください。乞連絡
●個人的に直接理科部会からの文書を受け取るは こちら から
合同研究協議会において、学校や教科代表を通してではなく、直接事務局から文書を受け取れないかという提案を受けました。お安い御用ですので、登録ください。名簿で所属が確認できたら、全校発出と同じタイミングで送付いたします。
●2025年度 第54回 関東理科教育研究発表会 山梨大会 に参加してきました
山梨大会は11/14に石和温泉にある県総合教育センターで開催されました。神奈川からは物化生地1人ずつの発表を頂きました。発表者の皆様、有難うございました。詳細の報告は来年度の部会報に掲載予定です。
他県は前回(20年くらい前)の学習指導要領改訂でなく、今回の改訂で観点別評価を導入したので、当時の神奈川と同じような状況にあえいでいる感じが伝わってきました。神奈川でもまだまだ観点別評価の趣旨を誤解している状況が散見されますが。また、他県の教員との交友を温めてきました。神奈川の常識は非常識だったりするのでとても興味深かったです。来年は栃木大会(宇都宮会場)です。奮ってご参加ください!
【神奈川の発表】(敬称略)
物理:伊藤貴史(横浜南陵)「ガーナの理科教育における実験・観察を支える小さな共働」
化学:小野れい(神奈川学園)「セスキ炭酸ソーダの成分を調べる」
生物:下口直久(光明学園相模原)「博物館の現状を活かしたホネホネ活動」
地学:藤原靖(相模原弥栄)「神奈川県高等学校教科研究会理科部会地学研修会『「能登半島」と「令和6年能登半島地震」を教材化する』実施報告」
★このページへのお問合先
理科部会 事務局長 横浜修悠館高等学校 近藤和弘 kondoka@pen-kanagawa.ed.jp
★表紙の植物は
ツチグリ Astraeus hygrometricus 箱根旧街道 2026.4.25