●理科部会報への投稿 を募集中です。
2月末締切で、5月の研究大会で配付する部会報への投稿を受け付けております。
皆様、普段の教育・研究の成果を奮って投稿ください。投稿規定はこちら(PDF配付になったのに古いままなので、相談に応じます。より良いものにしたいですので(^^♪ )
提出先は事務局長 近藤まで kondoka@pen-kanagawa.ed.jp
●研修案内は こちら からご覧になれます。ダウンロードしてご利用ください。(全校に配付したものと同じものです)
・3/25(木)理科実践委員会「とことんやります!溶液の作り方から中和滴定」 申込締切 7/25(月)
●日本生物教育会(理科部会の上部団体です)より 共通テスト分析会について こちら
毎年行っている分析会ですが、今年もオンラインで行います。特に進学校の先生は奮ってご参加ください。
2月14日(土)、14時~18時でオンラインにて
●個人的に直接理科部会からの文書を受け取るは こちら から
合同研究協議会において、学校や教科代表を通してではなく、直接事務局から文書を受け取れないかという提案を受けました。お安い御用ですので、登録ください。名簿で所属が確認できたら、全校発出と同じタイミングで送付いたします。
●第54回 関東理科教育研究発表会 山梨大会 に参加してきました
山梨大会は11/14に石和温泉にある県総合教育センターで開催されました。神奈川からは物化生地1人ずつの発表を頂きました。発表者の皆様、有難うございました。詳細の報告は来年度の部会報に掲載予定です。
他県は前回(20年くらい前)の学習指導要領改訂でなく、今回の改訂で観点別評価を導入したので、当時の神奈川と同じような状況にあえいでいる感じが伝わってきました。神奈川でもまだまだ観点別評価の趣旨を誤解している状況が散見されますが。また、他県の教員との交友を温めてきました。神奈川の常識は非常識だったりするのでとても興味深かったです。来年は栃木大会(宇都宮会場)です。奮ってご参加ください!
【神奈川の発表】(敬称略)
物理:伊藤貴史(横浜南陵)「ガーナの理科教育における実験・観察を支える小さな共働」
化学:小野れい(神奈川学園)「セスキ炭酸ソーダの成分を調べる」
生物:下口直久(光明学園相模原)「博物館の現状を活かしたホネホネ活動」
地学:藤原靖(相模原弥栄)「神奈川県高等学校教科研究会理科部会地学研修会『「能登半島」と「令和6年能登半島地震」を教材化する』実施報告」
●他団体からの案内 ★日本生物教育会と日本理化学協会は、理科部会が会費を払って所属している団体です。
①日本生物教育会を通して
・公正研究推進協会作成の無料教材の案内
探究活動の指導に使える研究倫理などの教員向けの教材です。また、同会のサイトには生徒向けの教材も置いてあります。飛んでみてください。なかなか良いものだと思いました。 案内はこちら
●理科部会会報 はこちら
●学力テスト委員会作成の学力テスト配付について
2024年度の生物の到達度テスト・入門テストが完成しました。授業の確認問題としてや自習課題としてもお使いいただけます。是非ご利用ください! 詳しくはこちら
元生物学力テスト委員 山崎雄也 教諭 まで連絡下さい。
メルアド yuya-yamazaki@pen-kanagawa.ed.jp
★なお、学力テスト委員会は「所属校での定期テスト等の作問のための研修」という意味もあります。是非参加してみてください。乞連絡
●合同研究協議会 での配付文書はこちら
★このページへのお問合先
理科部会 事務局長 横浜修悠館高等学校 近藤和弘 kondoka@pen-kanagawa.ed.jp
★表紙の植物は
スズメウリ Zehneria japonica 藤沢市 2025.11.3