本日、4〜6年生の上学年児童が体育館に集まって、学校寄席が聞かれ、落語家の林家たけ平さんの巧みな話術で、体育館は笑いの渦に包まれました。たけ平さんによると、高座に置かれる座布団の置き方にはきまりがあるそうで、縁の切れ目がないように、縫い目のない辺を客席側に置くそうです。最後に、たけ平さんから「想像力を働かせること」「自分で考えること」を大切にしてほしいとありがたいメッセージをいただきました。