このページは、東北学院大学における禁煙化に係る施策について公開するサイトです。
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◆2027年3月31日、クリーンルーム(臨時喫煙所)閉鎖について
東北学院大学は、すべての学生および教職員が快適で健康的な学修・研究環境を享受できるよう、2027年3月31日をもって、全キャンパス構内にあるクリーンルーム(臨時喫煙所)を閉鎖し、完全禁煙といたします。
受動喫煙の防止義務を定めた「健康増進法」が2003年5月1日に施行、「健康増進法の一部を改訂する法律」が2020年4月に施行されました。
本学における禁煙対策は、教育機関として学生・教職員の健康を守り、望まない受動喫煙を防止するという極めて重要な社会的責任に基づくものです。
◆禁煙の推進について
現在も段階的にクリーンルーム開設時間を短縮し、全面禁煙を推進していますが、キャンパス周辺の路上や近隣駐車場における喫煙・吸い殻のポイ捨てによる地域住民の方々からの苦情が寄せられており、大学による巡回警備を強化しています。
キャンパス禁煙化推進委員会では、キャンパス内を「喫煙できない環境」にするだけではなく、喫煙者が自発的に禁煙に取り組めるよう、多角的な支援を推進しています。
◆2027年4月からの完全禁煙に向けて
2027年度の完全禁煙化は、本学が「健康的な学びの場」としてさらなる一歩を踏み出すための決意です。喫煙を継続している学生・教職員の皆さんには、2026年度の準備期間を自身の健康を見つめ直す機会として捉え、本学の禁煙支援制度を活用されることを期待いたします。
すべての学生・教職員が健康に過ごせるキャンパスの実現に向け、ご理解とご協力をお願い申し上げます。
2026年4月1日
東北学院大学キャンパス禁煙化推進委員長
東北学院大学は、すべての学生および教職員が快適で健康的な学修・研究環境を享受できるよう、2027年3月31日をもって、全キャンパス構内にあるクリーンルーム(臨時喫煙所)を撤去し、完全禁煙といたします。
これは受動喫煙の防止義務を定めた「健康増進法」が2003年5月1日に施行、「健康増進法の一部を改訂する法律」が2020年4月に施行されたことにより本学における禁煙対策は、教育機関として学生・教職員の健康を守り、望まない受動喫煙を防止するという極めて重要な社会的責任に基づくものです。
2027年3月末の全キャンパス構内クリーンルーム撤去に向けて、現在も段階的にクリーンルーム開設時間を短縮し、全面禁煙を推進しています。
キャンパス禁煙化推進委員会では、キャンパス内を「喫煙できない環境」にするだけではなく、喫煙者が自発的に禁煙に取り組めるよう、多角的な支援を推進しています。
キャンパス周辺の路上や近隣駐車場等の私有地における喫煙・吸い殻のポイ捨てによる地域住民の方々からの苦情が寄せられており、大学職員等による巡回警備を強化しています
私有地に侵入することは不法侵入として違法行為に当たり、状況によっては、警察等の関係機関及び学生の保証人と連携し、法的措置を含めた対応を講じるとともに、学則に基づき厳正な処分を行うことを通告します。
仙台市では「仙台市歩行喫煙等の防止に関する条例」が2016年4月1日施行され、禁煙重点区域以外でも歩行喫煙等をしないことが推進しています。
2027年度の完全禁煙化は、本学が「健康的な学びの場」としてさらなる一歩を踏み出すための決意です。喫煙を継続している学生・教職員の皆さんには、2026年度の準備期間を自身の健康を見つめ直す機会として捉え、本学の禁煙支援制度を活用されることを期待いたします。
すべての学生・教職員が健康に過ごせるキャンパスの実現に向け、ご理解とご協力をお願い申し上げます。
【厳重注意】本学学生に対する苦情の多発について(2025年07月07日)
東北学院大学キャンパス全面禁煙に伴うお知らせ(2012年3月30日)
東北学院グリーンキャンパス2012(2012年5月30日)