朝会では、今月の目標である「3時間目ピッタリスタート」の達成状況についてお話がありました。
残念ながら、今回の達成率は前回よりも少し下がってしまいました。しかし、これは決して「ダメだった」ということではありません。目標に向かって一生懸命取り組んできたからこそ、今の課題がはっきりと見えてきたのです。
「どうすれば時間を守れるかな?」と自分たちで考え、行動し直す経験は、きっと子どもたちの自律する力を大きく育ててくれます。次回の調査では、クラスみんなで声を掛け合い、笑顔で「達成できた!」と報告してくれるのを楽しみにしています。
また、みんながより落ち着いて、気持ちよく学校生活を送るための新しいアイデア「静かエリア」についても紹介されました。
廊下や特定の場所を、心を落ち着かせて静かに過ごすエリアに決める試みです。これは、単に「静かにしなさい」と言われるのではなく、「今、ここで静かに過ごしたい人はだれかな?」「周りの人のために何ができるかな?」と、相手を思いやる心を形にするものです。
自分たちの学校を、自分たちの手でもっと居心地よくしていこうとする姿勢。そんな子どもたちの優しさと主体性を、私たちは全力で応援していきたいと考えています。
今朝は一面の銀世界となりましたね!しんしんと冷え込む朝でしたが、子どもたちにとっては最高にワクワクするプレゼントになったようです。
休み時間になった瞬間にたくさんの子どもたちが外へ飛び出して行きました。 童謡の歌詞にある「犬は喜び庭駆け回り」という言葉がありますが、今日の子どもたちはまさにその通り!寒さに身を縮める大人の心配をよそに、多くの子どもたちが帽子と手袋をしっかり身につけ、勢いよく校庭へ飛び出していきました。
冷たい風もなんのその。雪をギュッギュッと踏みしめる感触を楽しみながら、真っ白な校庭を縦横無尽に走り回る姿は、見ているこちらまで元気がもらえるほどたくましいものでした。
人権への意識は、社会の変化とともに刻々と変わっています。
現代では、かつては見過ごされがちだった言動も「ハラスメント」として認識されるようになり、暴力はもちろん、言葉の暴力(暴言)が相手に与える深い傷についても、より敏感に捉えることが求められる時代です。
だからこそ、私たちは「何がいけないのか」という知識だけでなく、相手の痛みや喜びを自分のこととして想像する「人権感覚」を磨くことを大切にしています。
本校では、地域と連携した協働活動をお世話になっています。
その一環として書初め展の準備をしていただきました。
みなさんお忙しい中ありがとうございました。
校内作品展は、参観日でも見ていただきます。
神戸新聞で、丹波市と泉大津市の農業連携についての記事を見かけました!
泉大津市は都会で農地が少ないため、子どもたちのために「安心・安全な無農薬や減農薬のお米」を全国から探して協力関係を作っているそうです。そんな中、丹波市のお米が泉大津市の給食に使われることになるようです。
私たちが普段何気なく食べているお米が、市外の方からも「安心・安全」と認められ、子どもたちの元へ届くのは本当に嬉しいことですね。地元の恵みの素晴らしさを、改めて実感する素敵なニュースでした。
阪神・淡路大震災から、間もなく31年目を迎えます。 1月17日の「メモリアルデー」を前に、本校では前日の16日に避難訓練を実施いたします。
今回の訓練は、あえて「休み時間」を想定して行います。教師の指示を待つのではなく、「自分で判断して動くこと」が最大の目的です。そのため、本日の朝会では事前学習を行い、自分の身を守る方法をみんなで考えました。
学校生活において、同じことを繰り返し学ぶのはとても大切なことです。何度も経験することで、子供たちは「もし今、ここで地震が起きたら?」と、場所や状況を変えて想像できるようになります。その想像力の積み重ねが、いざという時の「確かな判断」へと繋がります。
16日の訓練では、誰かのまねをするのではなく、自分なりに考えた行動に挑戦してほしいと願っています。ご家庭でもぜひ、避難についてお話しするきっかけにしてみてください。
3年生はクラスを2つのグループに分けて学習しています。
少人数授業によって集中力を高め、支援の質を向上させることがねらいです。
一人ひとりの学びに向かう姿勢の向上を図っています。
今日は、コンパスを活用した正三角形、二等辺三角形の作図でした。三角形の特徴とコンパスの意味がむすびつくことが大切です。
2学期は、学級閉鎖もなく乗り切りました。
3学期は、インフルエンザだけでなく高熱で休んでいる子どもたちがいて心配しています。
保健室前の掲示板では、子どもたちにも啓発していますが、予防することが大切です。
みんなでレンジャーになって病気を予防しましょう。
健康第一です。
始業式の校長講話(要約)
「一年の計は元旦にあり」という言葉を知っていますか。「物事は初めが肝心なので、年の初めに目標を立てると、一年がうまく過ごせるよ」という意味です。
今年の目標を立てるために、参考になる話をします。
二学期の終業式に南小の漢字として「煽」を紹介しました。今年は、煽り虫をやっつける年にしたいと思います。そのためには、今話を一生懸命聞いているように、一人一人ががんばれる子になることが大切です。
考えてみてください。煽る人は、強いのでしょうか?また、煽られる人は弱いのでしょうか?よく見てみると、煽る人は自分より優しい人を相手にしています。つまり、自分より強い人を相手にはしていないのです。そもそも幸せな人は相手を煽る必要はありません。だから、人を煽る人は強くもないし、幸せな人でもありません。
では、煽られる人は弱いのでしょうか?煽られる人は優しい人でしたね。
だって、相手のせいにしないで自分に原因があるから煽られるんだと思う人だからです。
煽りに負けないというよりも、煽られても平気な気持ちを育ててほしいと思います。そのための頑張りポイントを紹介します。それは、「人」「物」「時」「場」です。人の話を聞いている人は「人」を大切にできています。時間通りに朝会を始められ「時」を大切にできました。体育館シューズを履いて体育館に入れたことは「物」を大切にできたといえます。このように、意識して学校生活を送ることができれば、自分に自信がついてきます。自分に自信がつくと人のことなんか気にならなくなり、煽られれても平気な人になっていきます。
煽る人よりも、煽られても平気な人になるために「人」「物」「時」「場」を大切にすることを目標にしてがんばっていきましょう。
今日の話をみんなの学校生活の目標を立てるときに活用してほしいと思います。
今年もみんなでがんばる一年にしていこう。
今年はうまどしです。
目標に向かって力強く駆け抜けよう!
一人でも失敗を恐れず、面倒なことにも挑戦する勇気を持って。
友達と助け合い、自分を成長させる一年にしよう。
色々なことが「うま」くいきますように!!!